PLIOSINPLIOSIN宙を舞う 螺旋の木の葉象った 風の形さ蜘蛛の巣を たどる雫は「ここに在る」 つたう証さ幾重にも 重なるラミナ一瞬の 時代のように踏み固め 大地の奥は語り出す 古い足跡知りたいものは形でなく遠い時代にあった光欲しいのは亡骸ではなくここにいた その証幾重にも 重なるラミナ一瞬の 時代のように確かめたのは過去ではなく先も知らずに進む光欲しいのは亡骸ではなくここにいた その証