低姿勢なのに自信に満ち溢れている新キャラクター。 | 音楽室の鍵

音楽室の鍵

VERONICA VERONICOのボーカル、歌詞担当、鍵子(キーコ)のブログ。
新大久保で生まれ育ち、文鳥飼い。世界中の鳥の幸せを願っている。
鍵のグッズを集めるのが趣味です。
鍵は新しいことを始めるのに良い、
そう母が言ってわたしにくれたのがきっかけ。

今日初めて一緒に居酒屋の仕事に入った男の人が、


ほぼ初対面での会話なのに、



「いやー僕はね、その人その人によって、自分っていうキャラを変えるので、誰とでも合うんですよ。
ちょっとおちゃらけてる人だったら、もっとこうね、ふざけたりするし、ここの店長は真面目だから、割とずっと真面目にいますけどね!」






と、言った。





キーコ「・・・そスか。わたしは別に、誰でもいいですけどね・・。
(ってか、大体それ、みんなそうじゃないの?)」





そしてその人はさらに話し続ける。





「僕ももう40歳なんですけどね、20代の人から見たら、40っておじさんでしょう?
いやー自分もそう思ってたし、今こんなふらふらしてていいのかよって感じなんだけど、でも毎日毎日を楽しく生きようっ、ていうか、楽しくなきゃ!っていうのがモットーなんで、今ようやく目標も定まったし、しっかりやろうかなって感じなんだけど、
キーコさんも20代後半になってきたら、そろそろ、ね?
いろんなこと考えて今後の生活とか基盤を作ってかなきゃなって、思うでしょう?」




キーコ「・・・・別に、・・そんな風に(そんな見方で人生)考えたこともないです」







・・・


ちなみに、彼の履歴書には、人間心理学、哲学を学んでいると書いてあったのだそう。



その能力を生かして、上に立つ人、エリアマネージャーとかになりたいらしい。(今アルバイト)






わたしは、




今、目の前に居る人間の気持ちも読めないで、



何が、心理学だ、




と、ちゃんちゃら可笑しいわけであって、






あまりに可笑しいので、

ブログに書いているわけであります。







bye!