今日初めて一緒に居酒屋の仕事に入った男の人が、
ほぼ初対面での会話なのに、
「いやー僕はね、その人その人によって、自分っていうキャラを変えるので、誰とでも合うんですよ。
ちょっとおちゃらけてる人だったら、もっとこうね、ふざけたりするし、ここの店長は真面目だから、割とずっと真面目にいますけどね!」
と、言った。
キーコ「・・・そスか。わたしは別に、誰でもいいですけどね・・。
(ってか、大体それ、みんなそうじゃないの?)」
そしてその人はさらに話し続ける。
「僕ももう40歳なんですけどね、20代の人から見たら、40っておじさんでしょう?
いやー自分もそう思ってたし、今こんなふらふらしてていいのかよって感じなんだけど、でも毎日毎日を楽しく生きようっ、ていうか、楽しくなきゃ!っていうのがモットーなんで、今ようやく目標も定まったし、しっかりやろうかなって感じなんだけど、
キーコさんも20代後半になってきたら、そろそろ、ね?
いろんなこと考えて今後の生活とか基盤を作ってかなきゃなって、思うでしょう?」
キーコ「・・・・別に、・・そんな風に(そんな見方で人生)考えたこともないです」
・・・
ちなみに、彼の履歴書には、人間心理学、哲学を学んでいると書いてあったのだそう。
その能力を生かして、上に立つ人、エリアマネージャーとかになりたいらしい。(今アルバイト)
わたしは、
今、目の前に居る人間の気持ちも読めないで、
何が、心理学だ、
と、ちゃんちゃら可笑しいわけであって、
あまりに可笑しいので、
ブログに書いているわけであります。
bye!