アットホームジャズライブ。 | 音楽室の鍵

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VERONICA VERONICOのボーカル、歌詞担当、鍵子(キーコ)のブログ。
新大久保で生まれ育ち、文鳥飼い。世界中の鳥の幸せを願っている。
鍵のグッズを集めるのが趣味です。
鍵は新しいことを始めるのに良い、
そう母が言ってわたしにくれたのがきっかけ。

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今日はバイト先の同僚、ノブ子さん(精神崩壊気味ジャズシンガー)のライブに行ってきた(゜∇゜)




場所も、その他ゲスト出演陣も、割と身内なアットホームイベントだったけど、

それでもやっぱりノブ子さんの歌は心奪われるものがある。



ちなみに、写真手前の左がノブ子さんで、その右側が、一緒によくデュオでやったりする(オカマ)ジャズシンガーの佐々木隆宏。



彼(彼女?)もまた、昼のバイト先の仲間。


こちらも気持ちの良い声量が売りで、今はジャズ以外にもオールディーズなどを演奏するバンドのボーカルをやっていて日夜忙しい。



あまりジャズライブに親しみがないと、いろんなイメージがあると思うけど、

なんら変わりない、音楽を純粋に楽しむ場所だ。




もちろんテクニックや、しっとりした雰囲気、独特な空気感はあるけど、

その少ない音数の中に、ものすごいソウルと、パワフルな表現力を感じられる。


その辺のポップバンドよりノブ子さんは断然ソウルフルだ。


それは音量の問題じゃなくて、演奏者個々から溢れる迫力。

いやぁほんとすごい。
今日は久々に観れて良かった(*^o^*)




来てたお客さんの中に、ランチバイト先の元常連さんで、
前にベロニカが出た新宿ルイードに来てくれた方がいた。


今日は久々にお話できた。



やっぱり普段、ライブハウスの大きい音に慣れてないこともあって、あのライブの時も、途中具合が悪くなって先に帰ってしまったという。



でも何度か路上ライブには足を運んでくれてるようで、YouTubeもチェックしてくれている。




そんな、ライブハウスに行きづらい人にも気軽に来てもらえるような音づくりのできるイベントを今思案中。



だって、音が大きいのが理由で、自分の歌も、好きな人たちが一生懸命出してる音も、身近に感じてもらえないのはもったいないp(´⌒`q)



路上スタイルに近いライブも今後増やしていけたらな、と思っている今日この頃なのでした(゜∇゜)