ノリの悪い店員だと思われたってわたしは痛くも痒くもない。 | 音楽室の鍵

音楽室の鍵

VERONICA VERONICOのボーカル、歌詞担当、鍵子(キーコ)のブログ。
新大久保で生まれ育ち、文鳥飼い。世界中の鳥の幸せを願っている。
鍵のグッズを集めるのが趣味です。
鍵は新しいことを始めるのに良い、
そう母が言ってわたしにくれたのがきっかけ。

居酒屋バイトにて。




まだ10ヶ月くらいの子を抱っこした夫婦と、その旦那さんの上司らしき関西弁サラリーマン二人(コテコテ関西ノリの絡み客系)がご来店。




オーダーをとりにいく。


上司A「ここ何があんの?」


上司B「こっちにオススメメニューあるやん!
えーとな、とりあえず刺身盛り合わせと、赤カブ!」


上司A「なんで赤カブなん?!」


上司B「いやーこれからどんどんカブが上がってくように、な?」


上司A「赤カブじゃ、赤字やん!」


キーコ「・・・・(刺身盛り、赤カブを伝票に記入)」



上司A「で、ここオススメなんなの?」


キーコ「(メニューを指しながら)ホルモンですね」



上司A「ホルモンったって、もとは関西のが有名なん、知らんやろー?!」


キーコ「・・( ̄∀ ̄)・・(知ろうが知るまいが、わたしの仕事はこの店のものを売ることだ。てか嫌なら食べなければいい。ちなみにうちは九州系居酒屋だ。)」


上司A「あ!あと子供用になんかない?!」


キーコ「・・・・どんなのがいいんですか?
(アバウトだよ、ざっくりしすぎだよ、そんな小さい赤子が今一体何を食べれるのか、何を食べたいのかなんてわたしにはわかんないよ)」



旦那さん「・・あ、さっきちょっと食べさせたので大丈夫ですよ」







・・・・・・・

そしてやっとオーダーを通しにいく。



店長(大阪人)「・・キーコちゃん、関西人がみんなあんな感じやと思わんといてな」