ランチバイト先は、夜は夜で営業してるので、
もちろんスタッフのメンバーは変わる。
大掃除や忘年会で集まったりと、全く接点がないわけでもないが。
しかし、昼と夜とのスタッフでは、かなり会話の雰囲気が違うのが面白いので、昨日の内容を一部抜粋。
(ちなみに昼と夜をかけもつキッチンのミネさんの話を元に構成したので、わたしの主観だけじゃないょ)
夜スタッフMさん「わたしの彼がね、またコンビニでバイト決まったの~」
夜スタッフKさん「えっ!そうなの??
(・・・ってか、アンタの彼、33歳で無職で何年も家に転がり込んでて、いよいよ追い出されそうになったから、渋々深夜のコンビニでようやくバイト始めたはいいが長続きせずいつの間にか辞めてた分際で、またコンビニやる気?!)」
夜スタッフMさん「でもね、そのお店、女性スタッフがいるから浮気しないか心配で~・・」
夜スタッフKさん「あぁー、彼なら、大丈夫でしょ。
(・・・・だーいじょうぶ大丈夫、全っ然問題ない!!ノープロブレム!!!そりゃ彼の方ならするかもしんないけどさ、出来るもんなら見てみたいって感じの男でしょうが!大体何の目的もないのにわざわざ上京してきて何年も女んち転がり込んで1日何もしてないのに、バイトかけもちして帰ってきたアンタに対して、おい、最近部屋が散らかってるぞ、なーんて文句を言う様なダメ男にひっかかる女がどこにいるっつーんだ阿呆!!!あっ、目の前にいた!)」
夜スタッフMさん「わたしはね、浮気だけはダメ、絶対許せないの」
夜スタッフKさん「まぁ・・許せる人はなかなかいないよね。
(・・・・・ってかアンタ、浮気するなも何も、アンタ自体、常連の男性客が他の女スタッフとちょっと喋ってるだけですぐ割り込んできて、ちょっとイイ男には平気で、王子様みたーい☆っつって手の平組んでキラキラしながら言い放ち、まして酒を一滴も飲まないくせに近場だったら一緒にすぐホイホイ飲みについていく33歳究極のブリッコを誇っているのにアンタ、自分が何言ってるか分かってんの??)」
夜スタッフMさん「わたしも彼ももう33歳だし・・そろそろ色々考えなきゃなあって・・」
夜スタッフKさん「あぁーそうだねぇ。でも、働く気になってんなら良かったじゃん。
(考えなきゃなあって、アンタ、今まで考えてなかったんかい。てゆか、アンタと付き合えるのは彼しかいないし、彼にとってもアンタしか世界中探したっていないよ!いやーめでたい!こりゃ良かった良かった!!はい、おしまい!!)」
・・・・・・・
そんな、話をネタに、今日のバイトの準備中は、結構な盛り上がりをみせました。
えぇ、ランチスタッフは、性格悪いんですよ、わたしを筆頭に( ̄∀ ̄)
・・・・・・、
なんとでも言うがいい!!
面白いもんは面白いんだ!!!!
Bye!!!!