友達のライブを観に、下北沢屋根裏へ行ってきた(^w^)
それは昼間にやる、初出演の人たちのお試しライブというか、オーディションみたいな感じで、
終わったあとの帰りが明るいから、なんか、得した気分(゜∇゜)
4バンドいて、時間もあったので全バンド観ていったのだけど、
最近、なんか、まぁ、
良いアマチュアバンドさんをたくさん観ていたせいもあり、
技術的な面で、「お、おぉぅ(゜∇゜;)」
と、軽い衝撃を受ける。
まだまだ、ライブ経験が少ないバンドさんばかり、という情報は聞いてたのでしょうがないのかもしれないけど・・・・
せめて、チューニングはちゃんとしよう(笑)
そんな中、MC中に、語りをいれてるバンドが二組。
そのうち1組は、透明のドアを開けたら、白い光がなんちゃら、
みたいな抽象的なもの。
もう1組のバンドは、全編MCが語り、というんではなかったけど、
日常の会話を切り取ったような、メンバー同士で台詞を掛け合いしながら、曲がだんだんと始まっていくもの。
これは、なんか面白かった。
学校が背景にあるような曲だったかな?
普通のMCから、自然にその曲にいくための「前フリ」的な会話をみんなが始めるから、すんなり頭と耳に入ってきた。
なるほど(゜∇゜)
うちのバンドで使えるかどうかは分からないけど、
記憶にとどめておこう( ̄∀ ̄)
そんなわけで、全体的な感想として、
やっぱ人前に立つことってすごいな、と。
路上ライブをやってるとさらに肌で感じるけど、
誉められるかけなされるか分からない場所に、ばーんと立てることって、相当勇気いることだと思う。
技術や音楽性だ、なんやかんやあるけれど、
大体みんなスタート地点は同じようなことやってて、
どんどん枝分かれしていく。
そんなことよりもまず、
人前に出よう、と行動をおこすことがすごい。
それを思い立つ時点で、スタートするかしないかだね、人は(゜∇゜)