どんどんやるべし。 | 音楽室の鍵

音楽室の鍵

VERONICA VERONICOのボーカル、歌詞担当、鍵子(キーコ)のブログ。
新大久保で生まれ育ち、文鳥飼い。世界中の鳥の幸せを願っている。
鍵のグッズを集めるのが趣味です。
鍵は新しいことを始めるのに良い、
そう母が言ってわたしにくれたのがきっかけ。

友達のライブを観に、下北沢屋根裏へ行ってきた(^w^)



それは昼間にやる、初出演の人たちのお試しライブというか、オーディションみたいな感じで、
終わったあとの帰りが明るいから、なんか、得した気分(゜∇゜)




4バンドいて、時間もあったので全バンド観ていったのだけど、

最近、なんか、まぁ、

良いアマチュアバンドさんをたくさん観ていたせいもあり、


技術的な面で、「お、おぉぅ(゜∇゜;)」


と、軽い衝撃を受ける。



まだまだ、ライブ経験が少ないバンドさんばかり、という情報は聞いてたのでしょうがないのかもしれないけど・・・・


せめて、チューニングはちゃんとしよう(笑)




そんな中、MC中に、語りをいれてるバンドが二組。



そのうち1組は、透明のドアを開けたら、白い光がなんちゃら、

みたいな抽象的なもの。



もう1組のバンドは、全編MCが語り、というんではなかったけど、

日常の会話を切り取ったような、メンバー同士で台詞を掛け合いしながら、曲がだんだんと始まっていくもの。




これは、なんか面白かった。



学校が背景にあるような曲だったかな?




普通のMCから、自然にその曲にいくための「前フリ」的な会話をみんなが始めるから、すんなり頭と耳に入ってきた。





なるほど(゜∇゜)





うちのバンドで使えるかどうかは分からないけど、
記憶にとどめておこう( ̄∀ ̄)





そんなわけで、全体的な感想として、
やっぱ人前に立つことってすごいな、と。



路上ライブをやってるとさらに肌で感じるけど、

誉められるかけなされるか分からない場所に、ばーんと立てることって、相当勇気いることだと思う。




技術や音楽性だ、なんやかんやあるけれど、
大体みんなスタート地点は同じようなことやってて、
どんどん枝分かれしていく。



そんなことよりもまず、


人前に出よう、と行動をおこすことがすごい。


それを思い立つ時点で、スタートするかしないかだね、人は(゜∇゜)