ちょっと時間経たないと、第七回帰線のこと書けない、って言っておきながら、
書いちゃうもんね。
思い出したらまた書けばいいもんね。
さてさて、
弦楽歌劇団VERONICAプレゼンツ、第七回帰線第三夜「ひとりぼっちのベロ」はいかがでしたか?
アルバム制作が長かった分、回帰線にむけての企画ライブの段取りはあっとゆう間で、あっとゆう間に終わってしまった気がしてます。
やり切った感というよりかは、
観てくれた人たちはどんな風に思ってくれたんだろうとドキドキ。
役者、脚本、照明の皆さんは去年も同じメンバーなので、より一層、一体感を感じられました(^w^)
もう、芝居の台詞のあとに生演奏で歌うっていう感覚、すごいですよ、これはもう。
大好きなニコちゃんが死んでしまって、ベロくんが大泣きしたあとにORIONを歌いだすのは、本当に胸がしめつけられるんです。
練習のときも毎回泣きそうになった(T_T)
役者さんとわたしたちバンドにそんな相乗効果をもたらす、特別なイベント、第七回帰線。
7thの間奏中に、なんだかわたしもベロくんの気持ちを喋りたい、と思い、リハで一回もやらずに本番で(勝手に)やった台詞と絶叫、
そのあとのLYCORIS、ほんとに、淡々と繰り返す歴史を、何百年もベロくんが見続けていたような歌だなぁと思って、
「ぼくは寂しくなんかない」
と言うベロくんに、今度はストーリーテラーとして優しく語りかけました。
メンバー誰も知らないから、
「・・・・キーコ、なんか喋っ た?!」
と、びっくりしてたようです。
・・なんでそゆことリハでやらないかって?
・・・・・・、リハはリハだ( ̄∀ ̄)
こんな風にしていけるのも、前回とは違う、0から自分が関わっている作品だから。
それがいろんな人にアルバムもステージも具現化していってもらって、ほんとに感謝ばかり。
シルバーエレファントもお客さんでパンパンだったね!!!!
感動した(ρ_;)
しかしフロアに座らせてしまい申し訳ない・・・
今度はしっかり、なんとかします。(∋_∈)
そして、毎回ライブにきてくださるベロニ子第一人者のばんばんばんさんから、なんと鍵アクセサリーや鍵のついた時計をプレゼントしてもらいました!!!
しかし何よりびっくりしたのが、
ベロニカラーの手作りレコーダー入れ!(゜∇゜)
これ、実は前のライブの時に、ばんばんばんさんが持っていて、
「わぁ!ベロニカラーのレコーダー入れ?!これどうしたんですか??(゜∇゜)」
と聞いたら、お母さまの手作りだったらしく。
「あ、じゃあお母さまによろしくww」
と、そのとき言ったんですが、まさかほんとに頂けるとは!!
申し訳ないくらい、嬉しいです(∋_∈)!
改めて、VERONICA VERONICOに関わってくれる、たくさんの皆さま。
ほんとにありがとうございます。
限られているからこそ、精一杯、今この時間を大事にする、そんな意味を込めたお話のアルバム、気に入って頂けると嬉しいです。
