焼け落ち焦げたら舞い上がる。 | 音楽室の鍵

音楽室の鍵

VERONICA VERONICOのボーカル、歌詞担当、鍵子(キーコ)のブログ。
新大久保で生まれ育ち、文鳥飼い。世界中の鳥の幸せを願っている。
鍵のグッズを集めるのが趣味です。
鍵は新しいことを始めるのに良い、
そう母が言ってわたしにくれたのがきっかけ。

最近のマイブームは、目薬をさすことと、せんべいを喰うことです、

キーコです、こんばんは。




ライブに来てくださった皆様、ほんとにありがとうございました!


それでは、昨日のセットリストーリー(造語)を残しておきましょう。




1.Morgenrot

朝の太陽は、いつも思っていた。
夜浮かぶ月って、一体どんな顔をしてるんだろう。

夜の月は、いつも思っていた。
太陽って、一体どんな顔をしてるんだろう。

「会ってみたい」

二つの光は、いつもお互いのことを気にしながら、青い海原、緑の山々、あらゆる場所をぐるぐると、追いかけながら、交代に照らしていた。



2.Parallerla

ある時、どうしても太陽に会ってみたくなった月は、
流れていく星に伝言をたくした。

明日の、ちょうど正午、一番高い南の空まで会いに行きます、と。

それを聞いた太陽は、嬉しくて、次の日、雲一つない場所を選んで、ずっと月がやってくるのを待っていた。



3.LYCORIS

約束の時間、ちょうど正午、太陽の目の前に、とても小さな星が、現れた。

「もしかして、あなたが・・」

そう、言い終える前に、その小さな星は、太陽のまとう炎に包まれ、真っ赤に光り、燃え尽きてしまった。


4.ORION




・・・・・・・・・・・昨日のお話は、可愛らしいけどちょっと切ない、そんな月と太陽のお話。


いかがでしたか?

例え20分、されど20分、審査員とゆう人たちがいても、ベロニカラーは忘れません。



まだ結果の連絡はきてないんだけど、また、是非観てもらいたいな!!!\(^ー^)/




そんなベロニカベロニコの次のライブは11/10(木)下北沢ERA!!

出演時間のお問い合わせ、チケットのご予約などは、ブログにコメント頂くか、info@veronica-veronico.com まで!