イカかっ。 | 音楽室の鍵

音楽室の鍵

VERONICA VERONICOのボーカル、歌詞担当、鍵子(キーコ)のブログ。
新大久保で生まれ育ち、文鳥飼い。世界中の鳥の幸せを願っている。
鍵のグッズを集めるのが趣味です。
鍵は新しいことを始めるのに良い、
そう母が言ってわたしにくれたのがきっかけ。

3ヶ月ぶりに美容室でカラーリング。


少し落ち着いた赤茶色にしてきた。




色んな人に言ってるが、
わたしは美容室が嫌いだ。




わたしは終始「話しかけないで」オーラを放っているが、

たまに聞こえてくる隣のお客との会話が、チャラい。
チャラいチャラい!


ホストクラブか!


ありがとうございました、と言ったあとの3秒後にはきっと忘れてしまうだろう薄い会話を避けるため、
わたしは必要がない限りは黙っている。


別に人間が嫌いじゃないのだ。



お互い、無言を埋めるかのような内容の無い会話が嫌いなのだ。





そんなわけで、

普段全く読む習慣のないファッション誌を熱心に読むふりをしている。





よくよく見ていると、ツッコミどころ満載のうたい文句ばかりだなぁと気づいた。





「がんばりすぎ感がない!めちゃカワ☆ヘアリボン」









・・・てか、それを思ってつけた時点で、そいつ、頑張ってるだろ。





いつの時代もこーいったファッション雑誌からブームが生まれていくのだろうが、
自分に似合うものをチョイスしないとね。


しかし一体誰なんだ、
あの黒ぶちアラレメガネを流行らしたのは。


今や街中はそこらじゅうに可哀想な顔面になってる女の子らばかりだぞ。




あれは、あまりの自分の可愛いさのレベルをちょっと下げたい(隠したい)モデルとかがするもんだと思ってたけど・・






あぁ、




またこーゆうこと書いてると
「女子力アップ☆ガールズトーク大好き」教徒の女子に嫌われるわけなのです。



まぁ確かに、自分がそーゆう影の努力を認めてくれるのって
紛れもなく同性なんだろうね。


化粧ちょっと変えたくらいじゃ彼や夫なんか気づかんしょ( ̄∀ ̄)

、って分かってる割になんで彼女らはみんな求めたがるんだろ。
ふふん、欲しがりやさんだなぁ。





だからこそ、わたしは女の集まりの方が身だしなみに気ぃはってしまうような気がする。







さて、雨もあがったことだし、そろそろ路上ライブにいく準備をしないとね・・・・・

イベント前の、最後の路上ライブなんで頑張ってきます!!





P.S
そういえば昔、化粧品のCMで
「透き通る白さ、美白ファンデーション」
というキャッチフレーズに、実家のパパさんは
「なんじゃそれ、イカかっ」
と呟いていた。