昨日、居酒屋のバイトで、7~8人くらいの予約があったので
座敷の席を空けておいた。
ちょうど時間ぴったりに全員店に到着(予約の時間を守るお客さんなんて珍しい!)、
店に入ってくるなり、みんな「こんばんはー」って挨拶をして感じが良い!
女性が一人であとはみんな男性!何故かほぼ黒ぶちメガネ。
ファーストドリンクは全員、白ホッピー!!!!!
「ええ!?」
と、思ったが、きっとみんなホッピーが好きなんだな。
2杯目からは、焼酎の一升瓶をいれて、白ホッピーの外だけをガンガン追加オーダー。
「やばい・・・・・!白ホッピーなくなる!!!!!」
普段はあんまりしないが、発注先の酒屋に急遽、白ホッピーを持ってきてもらうことに。
「なんやこのグループ~、ホッピーのまわしもんかいな」
と、男性スタッフも苦笑い。
追加注文した白ホッピーが到着する前に、またそのグループからホッピーのオーダー!
「あのう・・・、今、黒ホッピーならすぐ出せますが・・・・」
「・・・・じゃあ、それで!!」
このペースは尋常じゃない。
なんでこんなに割物であるはずのホッピーがガンガン出るんだ!?
ほんとはみんな焼酎飲んでないんじゃないか!?
ホッピー愛好会か!?
しかし、2時間半後、一升瓶の焼酎は空になっていた。
なんだ、ちゃんとお酒飲んでたのか・・・。
けど、その割に氷をあんまり頼まれなかったな!?
もしやほとんど氷を入れずにぬるいまま焼酎とホッピー飲んでた!?
そりゃあこのオーダーのペースも納得・・・。
そして宴会は終わり、店先で男性スタッフがお見送り。
酔っぱらっててもみんなやっぱり感じが良かった。
キーコ「今のお客さん達、みんな感じよかったねー。なんの仕事の人たちだろー。
パソコン関係かなー。」
男性スタッフ「幹事の人と、今ちょっと喋って、あのグループの正体が判明したで・・・。
あの人ら、ホッピーの製造の仕事仲間らしいわ・・・笑」
キーコ「・・・・!!!!!!!!」
そうかそうか、ホッピーを愛してやまない集団だったか・・・・。
確かに、せっかくのホッピーに氷を入れて冷やして飲んだら、味が分かんないもんね・・・・。
またいらしてくれることを期待します。
今度は大量にホッピーをそろえておきます。