英語しゃべれば南部なまり日本語しゃべれば関西弁 -3ページ目

英語しゃべれば南部なまり日本語しゃべれば関西弁

いい加減な覚書~Keyboardcatのブログ

いつからアニメレヴューになったんやこれ。。いや、これが終わったらまだ書いてないドラマ評もあるんで。。

 

 

 

またもや少年ジャンプ原作。。いえ、私は別に宣伝料いただいておりませんので。

原作:附田 祐斗、作画: 佐伯 俊

食戟(しょくげき)という言葉は作家の造語で、料理対決のことですね。まあアイアンシェフみたいなもんだと思えば当たってると思います。

で、日本が世界に誇る、料理学校、遠月茶寮料理学園、なるものは、ハリー・ポッターの魔法学校を思わせるし、学園総帥はダンブルドアっぽい。

 

主人公は幸平 創真(ゆきひらそうま)、町の定食屋の息子が、この学校に入って料理修行をしているうちに色々とライバルと対決したり、修行したり、、という内容なのですが、結構脇役が多いし、寮生は個性派ぞろい。

 

ぶっちゃけ、シーズン2までが一番楽しめました。もともと食べ物は矢鱈おいしそうに描かれてますけどね。。風もないのにハチマキがひらひらとか、美味しいもの食べるとなぜか服がなくなる、とかいう異常現象さえ目をつむれば、まあそれなりにどんな料理が出てくるのか、とかどっちが勝つのか、とかいう楽しみ方もありますんで。。

 

ただこれ、セクシー系料理グルメ漫画なので、妙にスタイル強調した女性が出てきます。

絵柄は美形キャラが多いしきれいに描けてますが、中にはこれ高校生じゃないだろ、というキャラも出てきます。まあこれはあくまで漫画だから、と割り切るしかないですね。

テンポもよく、主人公のソーマがなかなかいいやつなのと軽そうに見えても努力家なので、好感が持てますね。

典型的お嬢様キャラの薙切(なきり)えりなというのも出てきますし。私の年代だとエースにねらえ!のお蝶婦人を思い出します。彼女のツンデレはなかなか可愛らしいです。

2シーズンくらいの勢いが続けばよかったんですが3シーズン目あたりからやや失速気味、5シーズン目になると特殊能力料理人とか出てきて、何のアニメを見てるんや、という気分になることもあり、最後は無理やり駆け足で平和に終わった、という感じでしたね。話が長くなるとやっぱりネタ不足になるんかな、という感じでしたがまあまあ、どうにか納得して終わりましたわ。あ~しんど。