実は見たのは2か月前なんですが書くのを忘れていたのでまだ覚えているうちに書こうかと。。勢いのあるうちに書いたもんがちや。
この映画はNETFLIXで見たんですけどね、まず本編のブレイキングバッドを見なければさっぱりわかりませんので注意です。
ざっと書くと、才能ある科学者のウオルターが研究所を抜けてからは、ただの高校の化学の教師、不満たらたらの毎日のうち、ガンにかかり、治療代を稼ぐためにドラッグを生産、ディーラーになり、すっかりはまってしまうという話です。その間にもっと大物の元締めと組んだりもめたり、だんだん悪の道に染まっていくのです。そのドラッグの制作の助手をしていたのが元教え子のジェシーです。
まさか終わってから6年たって続編が作られるとはつゆ思いませんでした。それだけインパクトのある作品だった、ということでしょう。
監督、脚本はヴィンス・ギリガン、TV シリーズの制作者なので世界観は繋がってます。
えー。本編では主人公のウオルター他主要キャラがみんな亡くなってるので、回想画面でしか出てきません。まあ生き残ったのはジェシー(アーロン・ポール)だけですしね。
出てくるキャラクターにはなかなか深いバックストーリーもついていて興味深かったです。
この映画はウオルター亡き後、ジェシーがどうやって生き延びたのか、というサバイバルストーリーです。
確かに違法にドラッグ作ってたんだから犯罪者には違いないし、成り行きでウオルターともども殺人までやっちゃってますが、なんだか悪いほうに巻き込まれ、どんどん泥沼にはまっていったって感じですね。
まあ一番気になったのは過去の回想場面なのに俳優さんが老けてる。。まあ仕方ないけど。。サイコパスのトッドがあまりに太ってって一瞬だれかと思いましたよ。ああいう一見好青年で実はすごい残酷、ってキャラ怖い。演技がうまいですね。
うーん。これってハッピーエンド??かなやっぱり。死人はいっぱい出ますけどね。それにしてもジェシーはいい友達持ってましたね。
とりあえず「ブレイキングバッド」の好きな人は見たほうがいいと思います。本編ほど派手さはないがよくできてました。それとやっぱりジェシー役のアーロン ポールはうまかったです。