ホピのメッセージ。
震災後すぐに出されたホピ族の全世界に向けた正式表明。
ホピは今、バランスを失ったこの世界で危機に直面した日本の人々のために、
そして世界の人々のために祈っている。
誰もが母なる地球の大きな変化の時のなかにおり、
今起きていることはすでにわれわれのエルダーによって以前から予言されていた。
予言も、儀式も、地球のわれわれの聖なる大地が泣いていることを伝えている。
そして子供たちは、
彼らの未来のためにホピがいのちのバランスを回復してくれることを求めはじめている。
ホピとして、われわれは、
あなたがこの仲間に加わり、
母なる地球とすべてのいのちのバランスをとるための祈りの輪に加わることを求める。
たくさんの祈りを とおして多くの良きハートと共に祈ることで、
われわれのエルダーたちが言っていたように、
この間に起きた出来事の衝撃を軽減することが出来ると信じてい る。
ダライ・ラマや世界の人々と共に、
日本と地球とすべてのいのちのために癒しを送るための祈りに、
われわれはホピとして加わる。この変化の時にあって、
世界のすべての人々に、
よりバランスのとれた生き方に戻ることを求める。
われわれのエルダーたちは、この幾多の変化のなかをいかに通り抜けるかについて、導きを与えてくれていた。
人類は今すべてのいのちが従うことになる細い道を選びつつあり、
われわれはいずれこの日が来ることを知っていた。
ホピは言う。われわれがこの変化の時を通り抜けていけるための道はあると。
それは、地球を敬い、そのすべてのいのちを敬い、
母なる地球の上を優しく歩くことだと。
われわれのハートを未来に繋がるこの細い道の心とひとつにもう一度つなぎ直すことだと。
子供たちの未来の世代のすべてのいのちのために、庭で作物を育て、
それに水を与えることで、われらの聖なるいのちを敬い、
あなたのハートを母なる地球を讃えるホピに繋ぎ合わせてください。
カワク・ワ ロロマニ
(ありがとう。未来に良きことが起こりますように)
リー・ウェイン・ロアマイェステワ
キクモングイ シュンゴパヴィ村チーフ
ホピ・ネーション
Native Heart
地球での生き方を学びなおす探求の旅
ホピは今、バランスを失ったこの世界で危機に直面した日本の人々のために、
そして世界の人々のために祈っている。
誰もが母なる地球の大きな変化の時のなかにおり、
今起きていることはすでにわれわれのエルダーによって以前から予言されていた。
予言も、儀式も、地球のわれわれの聖なる大地が泣いていることを伝えている。
そして子供たちは、
彼らの未来のためにホピがいのちのバランスを回復してくれることを求めはじめている。
ホピとして、われわれは、
あなたがこの仲間に加わり、
母なる地球とすべてのいのちのバランスをとるための祈りの輪に加わることを求める。
たくさんの祈りを とおして多くの良きハートと共に祈ることで、
われわれのエルダーたちが言っていたように、
この間に起きた出来事の衝撃を軽減することが出来ると信じてい る。
ダライ・ラマや世界の人々と共に、
日本と地球とすべてのいのちのために癒しを送るための祈りに、
われわれはホピとして加わる。この変化の時にあって、
世界のすべての人々に、
よりバランスのとれた生き方に戻ることを求める。
われわれのエルダーたちは、この幾多の変化のなかをいかに通り抜けるかについて、導きを与えてくれていた。
人類は今すべてのいのちが従うことになる細い道を選びつつあり、
われわれはいずれこの日が来ることを知っていた。
ホピは言う。われわれがこの変化の時を通り抜けていけるための道はあると。
それは、地球を敬い、そのすべてのいのちを敬い、
母なる地球の上を優しく歩くことだと。
われわれのハートを未来に繋がるこの細い道の心とひとつにもう一度つなぎ直すことだと。
子供たちの未来の世代のすべてのいのちのために、庭で作物を育て、
それに水を与えることで、われらの聖なるいのちを敬い、
あなたのハートを母なる地球を讃えるホピに繋ぎ合わせてください。
カワク・ワ ロロマニ
(ありがとう。未来に良きことが起こりますように)
リー・ウェイン・ロアマイェステワ
キクモングイ シュンゴパヴィ村チーフ
ホピ・ネーション
Native Heart
地球での生き方を学びなおす探求の旅
Vipassana瞑想
長年ず~と行きたいと思っていたVipassana瞑想に行って来た。
8年前にインドのダラムサラで、会う人会う人に薦められて興味を持ったこの瞑想修行。
この8年間はなかなかタイミングが合わず参加できないでいたが、やっと今回参加することができた。
Vipassanaとは、「ものごとをありのままに見る」という意味。
インドの最も古い瞑想法のひとつで、ゴータマ・ブッダが完成させた「解脱」へ至るための修行法。
詳しくはココ。
http://www.jp.dhamma.org/index.php?L=12
10日間都会の喧騒を離れ、Vipassana瞑想センターにてただひたすら瞑想をする毎日。
瞑想というと、「リラックスして心がすっきりして・・・」というイメージを今まで勝手にもってきたけど、ヴィパッサナーは瞑想を使って一所懸命に修行するといった感じ。結構ハードワークだ。
コースの期間中の10日間はほかの参加者との会話はもちろん、アイコンタクトも禁止。読書や書くことも禁止、喫煙やアルコールも禁止、音楽を聴くことも電話をかけることもNetもすべて禁止。
起床は朝4時。
4時半から朝の瞑想。食事は6時の朝食と11時の昼食のみ、夕食はない。
基本的に食事時以外はすべて瞑想。
そして9時半に就寝。
はじめの1日目~2日目は興味だけでなんとか乗り切れ、参加していること自体を楽しめたけど、3日目から辛くなってくる。
瞑想の内容も、呼吸を観察することから始まり、コース中盤以降はからだの部分部分の感覚を確かめながらその時におきてくる身体反応と心の反応をただひたすら冷静に観察する。イメージをつかって不快感を浄化するとか快感を追い求めるとかいうことはしてはならず、ただひたすらに認識して観察する。
感覚は精神を鋭くさせて感じ、そこでおきる様々な反応(心と体)を冷静に観察する。
今回はじめての参加でわかったことだけど、心ってのは不安定で、いつも逃げ出したがるものだ。ひとところにとどまる事ができない。自分でまったくコントロールができない。常に何かをイメージしようとしたり、思い出したりしている。過去の出来事に執着していたり、未来のなにかを渇望していたりする。それはイメージや思い出となって突然現れ、その後に感情が付随してやってくる。
つまり「心」は常に「今この瞬間」にいないのだ。
心を訓練することがいままで無かった自分は、最初この暴れまわる野生の馬のような心をどうして手なずけるかに苦労した。
結果、この10日を通して飼いならしかたを学べたけど、実際に飼いならすには至れていない。
心には表面意識と深層心理と2段階あって、普段人間は表面的な意識のみしか認識していない。しかし感情や物事に反応する思考と言うものは多くが深層心理が大きく影響していて、その深層心理にあるトラウマなどが今の自分の行動や思考に大きく影響している。
肉体的に感じる感覚というものは実は心の深層心理に深くリンクしているらしく、肉体感覚を意識して観察することによって、深層心理に溜まった様々な汚濁を浄化させることができるらしい。
だからこそ、心を見つめ観察し、感覚を使って深層心理まで達して浄化していく。
そして真理に近づき、最終的には解脱にいたるというのがこの瞑想修行。
今回は初の参加でやっとその内容と修行方法を知ることができた。
自分にとってはまだまだイントロダクション。
10日間終わって、確かに頭の中がすっきりしている。やるべきことが明確になった。
なぜそれをするのかが明確になった。対人、対事象をポジティブに受け取れる。
まだまだ知り始めたばかりのこの心の修行。
せっかくなのでこのまま続けて行きたい。
是非また参加したい。
ヨーロッパにも北米、南米にもセンターがあるので興味を持った人は調べてみたらいいよ。
本当にお勧めです。
8年前にインドのダラムサラで、会う人会う人に薦められて興味を持ったこの瞑想修行。
この8年間はなかなかタイミングが合わず参加できないでいたが、やっと今回参加することができた。
Vipassanaとは、「ものごとをありのままに見る」という意味。
インドの最も古い瞑想法のひとつで、ゴータマ・ブッダが完成させた「解脱」へ至るための修行法。
詳しくはココ。
http://www.jp.dhamma.org/index.php?L=12
10日間都会の喧騒を離れ、Vipassana瞑想センターにてただひたすら瞑想をする毎日。
瞑想というと、「リラックスして心がすっきりして・・・」というイメージを今まで勝手にもってきたけど、ヴィパッサナーは瞑想を使って一所懸命に修行するといった感じ。結構ハードワークだ。
コースの期間中の10日間はほかの参加者との会話はもちろん、アイコンタクトも禁止。読書や書くことも禁止、喫煙やアルコールも禁止、音楽を聴くことも電話をかけることもNetもすべて禁止。
起床は朝4時。
4時半から朝の瞑想。食事は6時の朝食と11時の昼食のみ、夕食はない。
基本的に食事時以外はすべて瞑想。
そして9時半に就寝。
はじめの1日目~2日目は興味だけでなんとか乗り切れ、参加していること自体を楽しめたけど、3日目から辛くなってくる。
瞑想の内容も、呼吸を観察することから始まり、コース中盤以降はからだの部分部分の感覚を確かめながらその時におきてくる身体反応と心の反応をただひたすら冷静に観察する。イメージをつかって不快感を浄化するとか快感を追い求めるとかいうことはしてはならず、ただひたすらに認識して観察する。
感覚は精神を鋭くさせて感じ、そこでおきる様々な反応(心と体)を冷静に観察する。
今回はじめての参加でわかったことだけど、心ってのは不安定で、いつも逃げ出したがるものだ。ひとところにとどまる事ができない。自分でまったくコントロールができない。常に何かをイメージしようとしたり、思い出したりしている。過去の出来事に執着していたり、未来のなにかを渇望していたりする。それはイメージや思い出となって突然現れ、その後に感情が付随してやってくる。
つまり「心」は常に「今この瞬間」にいないのだ。
心を訓練することがいままで無かった自分は、最初この暴れまわる野生の馬のような心をどうして手なずけるかに苦労した。
結果、この10日を通して飼いならしかたを学べたけど、実際に飼いならすには至れていない。
心には表面意識と深層心理と2段階あって、普段人間は表面的な意識のみしか認識していない。しかし感情や物事に反応する思考と言うものは多くが深層心理が大きく影響していて、その深層心理にあるトラウマなどが今の自分の行動や思考に大きく影響している。
肉体的に感じる感覚というものは実は心の深層心理に深くリンクしているらしく、肉体感覚を意識して観察することによって、深層心理に溜まった様々な汚濁を浄化させることができるらしい。
だからこそ、心を見つめ観察し、感覚を使って深層心理まで達して浄化していく。
そして真理に近づき、最終的には解脱にいたるというのがこの瞑想修行。
今回は初の参加でやっとその内容と修行方法を知ることができた。
自分にとってはまだまだイントロダクション。
10日間終わって、確かに頭の中がすっきりしている。やるべきことが明確になった。
なぜそれをするのかが明確になった。対人、対事象をポジティブに受け取れる。
まだまだ知り始めたばかりのこの心の修行。
せっかくなのでこのまま続けて行きたい。
是非また参加したい。
ヨーロッパにも北米、南米にもセンターがあるので興味を持った人は調べてみたらいいよ。
本当にお勧めです。
新年ご挨拶!
皆様、
新年があけました。元気ですか?俺は元気です!
2011年は本当に沢山の良い出会いと良い出来事に包まれた年でした。
さすが年男、とてもいい一年だった。
1回目のパースでは、支えてくれ助けてくれた家族に沢山出合った。チャリティBuskingでは多くの人と協力しあって成し遂げることができた。関わった全ての人が素晴らしかった。バリ島ではウブドで地元の親父達に仲間にいれてもらい、本当に良くしてもらった。
ドイツはマナブに助けてもらい、マナブのネットワークを通じて多くの人と出会い、その中で人生にとってとても意味のあるヒントをくれる人達とも出会えた。
パリでも魂妹Soniaに何度も助けられ、そして舞い戻った2回目のパースでは暖かく迎えてくれる人達がいました。
おやおや、こうやって書くと助けてもらいまくり。
そして、今ここFremantle生活でも、ヒントをくれる人、自分の活動を手伝ってくれる人、見守りながら支えてくれる人がいます。
もはや自分の意思に加え、なにか別の力が加わり、上へ上へ押し上げられているのをヒシヒシと感じる。
この仕事に責任が生まれ始めた、そんな2011年でした。
今年も勿論、引き続き「音の旅」です。
課題は満載!
まずは演奏技術(テクニカルと情感)を高めること。
Xylophoneにおいてマレットを正確に自在に操ること。ルーディメントを演奏に生かすこと。Didgeでは基礎力。
ジャンベは引き続き音の出し分けと筋力と持久力UP、技術うんぬんより基礎体力が必要。キックペダルでバスドラの正確さとバリエーションも必要。
演奏時の「情感」。これはドイツでスポンサーを申し出てくださったピアニストTomokoさんに教えていただいた大切な事。
「一個の発音の意味」を考える、そして音の粒を空気に浸透させること。
一個一個の音は発音を始めて(振動し始めて)から音が溶け消えるまでが音である。
これは引き続き手探りで追求していくしかない。
それから作曲のSkillと、RecordingとMix downのSkillも挙げる。
そしてさらにさらに、今年は、新たなテーマが降りてきました。
ただ作曲して演奏するのではなく自分のShowを創ろうと思います。これは新たなStepUp
例えば1時間のkeyaki narusawaのShowでお客さんに入場料をいただいて足を運んでもらうとしたら自分はそこで何をどう表現するのか。
「KeyakiのGigに来てよかった~!」と思ってもらいたい。
「お金払ってよかった」と思ってもらいたい。
さぁお客さんが支払う金額や来場の労力以上のものを提供できるか。
じっくり練って、しっかり形にしていこう、自分のものにしていこう。
ちなみにこのテーマはパースのパワフル姉さん達からヒントを頂きました。
パースの姉さん方のエナジー半端じゃないっす!
2012、新たなテーマがやってきて、とても幸先のいいスタート。
間違いなくいい年になる。
これを読んでいる貴方(先輩方、後輩君、兄貴達、姉さん達、心友達、家族達、仲間達)にも明るい2012年になるように、そして一緒に笑って乾杯したい!!!
そして!2011年も多く感じたので本当は書くまでもないことだけど分かってない奴が多すぎるので一応書いておく!
戒!!!
まず!挨拶はすべての基本!
目上の人には敬語!(仲良しは別)
目下は面倒見る!
何事も年配が先、年下は後!
老人、妊婦、けが人、子供、女性、優先!
礼儀を知らん奴は人間として半人前、と教えられ育った俺。
小さい頃から俺の地元では当たり前だったし、仲間内も皆同じ意見だし、鹿児島の小さな村でも奄美大島でも沖縄でも、同じだったぞ!
もっといえばアイルランドの片田舎も西アフリカの小さな村でも一緒だったぞ!
ドイツの西の森でもそいうだったしオーストリアの小さな町でもそうだった。
これはほとんど世界の共通ルール!
旅に出てみて知り合って、これができてないバカが多いこと多いこと!
それから、
食べるときは「いただきます!(命に、そして料理してくれた人の労力に)」
食べ終わったら「ご馳走様!(命に、そして料理してくれた人の労力に)」
間違えたり悪いことしたら「ごめんなさい!」
してもらったら「ありがとう!」
こんなこと書きたくも無いが、自分も時々忘れるので戒めの意味込めて年始一発目のBlogに書いておいた。
というわけで新年そうそう吼えましたが、
去年お世話になった皆様、出会ってくれた人、助けてくれた沢山の人!
本当にありがとうございました。まだまだよろしくお願いします。
そして今年2012年も新しい出会いや多くの人に支えられることと思います。
心込めて、
今年もよろしくお願いします!!!
2012年1月2日 成澤欅
新年があけました。元気ですか?俺は元気です!
2011年は本当に沢山の良い出会いと良い出来事に包まれた年でした。
さすが年男、とてもいい一年だった。
1回目のパースでは、支えてくれ助けてくれた家族に沢山出合った。チャリティBuskingでは多くの人と協力しあって成し遂げることができた。関わった全ての人が素晴らしかった。バリ島ではウブドで地元の親父達に仲間にいれてもらい、本当に良くしてもらった。
ドイツはマナブに助けてもらい、マナブのネットワークを通じて多くの人と出会い、その中で人生にとってとても意味のあるヒントをくれる人達とも出会えた。
パリでも魂妹Soniaに何度も助けられ、そして舞い戻った2回目のパースでは暖かく迎えてくれる人達がいました。
おやおや、こうやって書くと助けてもらいまくり。
そして、今ここFremantle生活でも、ヒントをくれる人、自分の活動を手伝ってくれる人、見守りながら支えてくれる人がいます。
もはや自分の意思に加え、なにか別の力が加わり、上へ上へ押し上げられているのをヒシヒシと感じる。
この仕事に責任が生まれ始めた、そんな2011年でした。
今年も勿論、引き続き「音の旅」です。
課題は満載!
まずは演奏技術(テクニカルと情感)を高めること。
Xylophoneにおいてマレットを正確に自在に操ること。ルーディメントを演奏に生かすこと。Didgeでは基礎力。
ジャンベは引き続き音の出し分けと筋力と持久力UP、技術うんぬんより基礎体力が必要。キックペダルでバスドラの正確さとバリエーションも必要。
演奏時の「情感」。これはドイツでスポンサーを申し出てくださったピアニストTomokoさんに教えていただいた大切な事。
「一個の発音の意味」を考える、そして音の粒を空気に浸透させること。
一個一個の音は発音を始めて(振動し始めて)から音が溶け消えるまでが音である。
これは引き続き手探りで追求していくしかない。
それから作曲のSkillと、RecordingとMix downのSkillも挙げる。
そしてさらにさらに、今年は、新たなテーマが降りてきました。
ただ作曲して演奏するのではなく自分のShowを創ろうと思います。これは新たなStepUp
例えば1時間のkeyaki narusawaのShowでお客さんに入場料をいただいて足を運んでもらうとしたら自分はそこで何をどう表現するのか。
「KeyakiのGigに来てよかった~!」と思ってもらいたい。
「お金払ってよかった」と思ってもらいたい。
さぁお客さんが支払う金額や来場の労力以上のものを提供できるか。
じっくり練って、しっかり形にしていこう、自分のものにしていこう。
ちなみにこのテーマはパースのパワフル姉さん達からヒントを頂きました。
パースの姉さん方のエナジー半端じゃないっす!
2012、新たなテーマがやってきて、とても幸先のいいスタート。
間違いなくいい年になる。
これを読んでいる貴方(先輩方、後輩君、兄貴達、姉さん達、心友達、家族達、仲間達)にも明るい2012年になるように、そして一緒に笑って乾杯したい!!!
そして!2011年も多く感じたので本当は書くまでもないことだけど分かってない奴が多すぎるので一応書いておく!
戒!!!
まず!挨拶はすべての基本!
目上の人には敬語!(仲良しは別)
目下は面倒見る!
何事も年配が先、年下は後!
老人、妊婦、けが人、子供、女性、優先!
礼儀を知らん奴は人間として半人前、と教えられ育った俺。
小さい頃から俺の地元では当たり前だったし、仲間内も皆同じ意見だし、鹿児島の小さな村でも奄美大島でも沖縄でも、同じだったぞ!
もっといえばアイルランドの片田舎も西アフリカの小さな村でも一緒だったぞ!
ドイツの西の森でもそいうだったしオーストリアの小さな町でもそうだった。
これはほとんど世界の共通ルール!
旅に出てみて知り合って、これができてないバカが多いこと多いこと!
それから、
食べるときは「いただきます!(命に、そして料理してくれた人の労力に)」
食べ終わったら「ご馳走様!(命に、そして料理してくれた人の労力に)」
間違えたり悪いことしたら「ごめんなさい!」
してもらったら「ありがとう!」
こんなこと書きたくも無いが、自分も時々忘れるので戒めの意味込めて年始一発目のBlogに書いておいた。
というわけで新年そうそう吼えましたが、
去年お世話になった皆様、出会ってくれた人、助けてくれた沢山の人!
本当にありがとうございました。まだまだよろしくお願いします。
そして今年2012年も新しい出会いや多くの人に支えられることと思います。
心込めて、
今年もよろしくお願いします!!!
2012年1月2日 成澤欅