Keyaki -47ページ目

1975年の今日産まれた。

1975年。昭和50年。

戦後復興から20余年、昭和も終わりかけのこの年。



イギリス保守党の党首にマーガレット・サッチャーを選出。初の女性党首誕生し、

世界的に活躍した双子デュオ歌手、ザ・ピーナッツが引退表明し、

集団就職列車の運行が終了し、

伝説のロックバンド、キャロルが解散し、

サイゴン陥落によりベトナム戦争終結し、

小林製薬がトイレ用芳香剤「サワデー」を発売し、

日本コカ・コーラが缶コーヒー「ジョージア」を発売し、

ソ連の宇宙船ソユーズ19号とアメリカの宇宙船アポロ18号が地球を周回する軌道上で史上初の国際ドッキングに成功し、

日本赤軍がマレーシア・クアラルンプールのアメリカ大使館等を占拠し、

日本電信電話公社が「プッシュ式公衆電話機」を発売し、

明治製菓が「きのこの山」を発売(姉妹品の「たけのこの里」は1979年に発売)し、

バラエティ番組『独占!女の60分』放送開始し、

東映京都撮影所内に東映太秦映画村が開村し、

1968年の同日に発生した三億円事件が時効成立し、

国鉄の蒸気機関車が引く最後の旅客列車が室蘭本線の室蘭駅-岩見沢駅間で走行し、

広島東洋カープがセ・リーグ初優勝を飾り、

テレビアニメでは、「フランダースの犬」、「まんが日本昔ばなし」、「みつばちマーヤの冒険」、 「勇者ライディーン」、「ガンバの冒険」、「ゲッターロボG」、「タイムボカン(タイムボカンシリーズ)」、「鋼鉄ジーグ」、「元祖天才バカボン」、「一休さん」、「秘密戦隊ゴレンジャー」(東映 - NET系)が放送開始し、 

映画館では「ジョーズ」や「トラック野郎・御意見無用」「グレートマジンガー対ゲッターロボ」が上映され、

布施明「シクラメンのかほり」を歌い、

子門真人が「およげ!たいやきくん」をHitさせ、

中島みゆきが「時代」を歌い、ユーミンがまだ荒井由実で「ルージュの伝言」を歌い、

イルカが「なごり雪」を歌い、チューリップが「サボテンの花」を歌い、









そんな激動の1975年の、



2月15日に
俺が生まれた。




さぁここからまた、




どんな人生が開かれていくのか。




間違いなく言えるのは、




きっとこれから、




ますます明るく輝かしいものになるだろうな。





皆様今年も、応援よろしくお願いします。





成澤欅 37歳。





告知![Floating Rapture in Freo]


【音の旅】

Keyaki Narusawa Solo Gig.

Didjeridoo,Xylophone,Cajon,busking set from street.
1hour solo show with special guest.


open 6:30pm
start 7pm till 8pm
door : 5dollers


Didjeridoo Breath
6 market St,Fremantle
+61 8 94306009


ガンガンいったるで!!!


パース、地元FMラジオ出演させていただいた。


1月30日、地元のFM局「6EBA World Radio 95.3FM」。

月曜夜9時から深夜0時までの「The Scope」という番組に30分、ゲストアーティストとして出演させてもらった。

街でBuskingしていたときに、番組のパーソナリティのArayaに声をかけてもらったのがキッカケ。


このFM局は多国籍な文化を紹介していく局で、この月曜の「The Scope」は毎回様々な国の様々な分野からゲストを呼び、紹介している。

パースのみならず、オーストラリアは様々な国の人達が住んでいる。

それぞれの街にそれぞれ各国のコミュニティがあり、皆違う文化を共有して受け入れあいながら生活している。

例えば街で行われるイベント一つとっても、インド祭やチャイニーズNewYearやイラン人のデモやオクトーバーFestやアイリッシュDAYや日本人学校祭りやら、年間とおして各国多種多様。そのほか各国の学校やら銀行やらVisaサポートサービスなんかもある。

このラジオ局はそんな様々な国の文化や習慣を番組を通して紹介しあい、それぞれのコミュニティが互いを理解しあいながら共存し、オーストラリアとしてさらに新しい文化をつくっていこうという趣旨で運営されている。

現にここパースでも街をあるけば様々な人に出会う。




そんな中、旅をしながら音の修行をする日本人の俺に今回たまたまスポットを当てていただいたわけ。



出演内容はインタビューと生演奏2曲。

原稿も打ち合わせもなにもなく、現場到着の1分後にはOnAirという状況の中、インタビュー対策に事前に用意していたA4用紙3枚の原稿はまったく約にたたず、パーソナリティの進行のもと気付けば30分、あっというまに経ってました。

心残りは脱原発や日本政府の愚かさまで言及したかったが出来なかったのが残念。

でもまぁ、言いたい事の一つも言えなかったけど、修行の途中でこうやって多種文化の国でそれぞれのコミュニティを繋ごうとしている熱い人たちに会え、また自分の活動や音楽を絶賛してくれ応援してくれたのは嬉しかったし、何よりFMの電波にのって自分の曲達がパースに舞っていったのは嬉しかった。


とてもいい経験させてもらいました。


つたない英語で何いってるかわからないかも知れないけど、Checkしてやってください。







■6EBA World Radio 95.3FM

http://www.6eba.com.au/