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どんどんチャレンジ!


Keyaki Narusawa


3月に入り、オーストラリア生活も残りわずか1ヶ月になった。

と同時に、2年3ヶ月の「音の旅/海外修行編」も、もうすぐ終わりを迎えようとしている。

放浪修行最後の地、ここPerthでしっかり腰をすえて、残り少ない毎日を楽しむ。


そして2012年4月からは、新たな「音の旅」の始まり。

4月から9月までは日本で過ごし、10月からヨーロッパに移住する。

移動しつづけた修行生活から、定住したアーティスト活動へ。


ヨーロッパはパーティシーンもFestivalも多種多様、色んな文化が混ざっていて絶えず新しいものが出てくるのが刺激的。
国や地域によってはアーティストへのサポートも充実しているし、活躍のチャンスも多い。
今回の2年の旅で幾つかの街に足がかりもついたし、各地に友達も増えたのでこれはチャンスだと思う。

西アフリカへ渡るのも、日本へ定住しながら通うより時間もコストも圧倒的に有利。
毎年アフリカに長期間行くことができる。
それにヨーロッパにも多くの素晴らしいアフリカ人アーティストが住んでいるので、吸収するにはもってこいだ。

凄いプレーヤーや才能達がウヨウヨいるヨーロッパ、自分を成長させるのには最適と判断した。


さて、残りのパース生活は「新しいことにチャレンジ」で閉めようと思う。

今、3つの新しいことに挑戦している。

1、アフリカンのワークショップを始めた。

初心者向けに毎週火曜日、2時間のワーク。3月末まで6週にわたって開講している。
生徒さんは日本人で10人前後。
太鼓を叩く楽しさ、アンサンブルの楽しさ、ポジティブエネルギーを伝えられたらいいなと思う。


2、レストランでギターの弾き語りを始めた。

ご縁が繋がり、パースにある日本食レストラン「Senoji」さんで、毎週水曜日の7時から歌わせていただくことになった。3月末までやらせて頂くことになり、先週1回目を終えた。
自作の曲を日本語でうたっている。ほとんどのお客さんが地元のオージーなのでたまに英語の曲も数曲。日本でのGigを想定してのウォームアップGIGといった感じ。
本番&練習で歌わせていただいて、とてもラッキーです。


3、SoloでGigをする。

告知もしたけど、3月18日に自分のGigをする。お客さんからお金を貰い、1人で1時間もGigをするのは初めてだ。
今、構成を考えている。
「観に来てよかった」といってもらえるように、何かを受け取って帰ってもらえるように、伝えたいことや表現したいことを明確にしていこう。
それをどうやって曲やパフォーマンスで表すのか、しっかり練っていきたいと思う。


そんな感じで、今までにしたことがない新しい3つの挑戦をしている。


ほかにも幾つかのGigが入っているし、Buskingの調子もいい。

つい昨日、街のメインのBuskingスポットで久しぶりに演奏した。
半年前は人だかりを作れなかったのに、昨日は人だかりを作ることができた。
少しづつ成長を感じる。


今の家には有名無名問わず、素晴らしいアーティストが沢山遊びにくる。

彼らとのセッションは本当に勉強になる。

西オーストラリアは素晴らしいミュージシャンが沢山いる。




そんなこんなで凄く充実したパースLifeです。


人に、縁に、運に、土地に、とても恵まれています。


ありがたいです本当に。



15歳のスピーチ

若干15歳の女の子が真実を語ってます。

オトナがしてしまったことに、真剣に考えて答える子供達がいます。





せめていまいるオトナが、全員で、環境を改善して下の世代に残していかないと!!!

いまだに続く、

政府の情報操作。

安全を強調し、危険地域に住民を戻し、デマを流して子供を被爆させ続けている。

大手マスコミや電通は罪が重いですね。
未来のこの国を担う子供達を見殺しにする政府の片棒を担いでいるんだから。


さてさて、今、日本は世界からどんなふうに見られているのか? Check it ↓



ゲスト:広河隆一(フォトジャーナリスト・DAYS JAPAN編集長 )
司会:上杉 隆(社団法人自由報道協会代表)


こんな状況だから、もういちど内部被爆と外部被爆の勉強。

■内部被曝と外部被曝を「正しく」理解する
http://onodekita.sblo.jp/article/54098441.html


この状況で東京マラソン?五輪招致?頭おかしいんか?

古い考えのおじいちゃんが都知事やるのはもう限界。
古い考えの政治家がこれ以上この国の上位にいるのは限界。


もう辞めてもらいましょう。時代に合ってない。


これからの世代でこの国を作りなおす時期だ。