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Remember Fukushima 3・11running

先週から街中でもフライヤーやポスターでの告知がはじまり、主催者側とのやり取りも落ち着いてきて後は本番を迎えるのみ。

先ほどオーガナイザーからrunning orderが送られてきたので最終告知。



1. 1pm opening - live music from Keyaki Narusawa 30 mins

2. 1.30pm Opening song- Della, Eddie, Charley and Marianne 5 mins

3. 1.35pm Welcome to country –Aunty Mingali 10 mins

4. 1.45pm Sue Graham-Taylor- former President of the Conservation Council WA, West Australia’s peak environment group 10 mins

5. 1.55pm Akiko - From Fukushima- living in Perth and has been fundraising to support women and children in Fukushima who are affected by the accident and threat of radiation 10 mins

6. 2.05pm Yonga boys – dance 15 mins

7. 2.20pm Kado Muir- West Australia Nuclear Free Alliance chairperson 10 mins

8. 2.30pm Jon Ford – WA Shadow minister for Mines and Petroleum 10 mins

9. 2.40pm Judo demonstration – 15 mins

10. 2.55pm Scott Ludlam- WA Senator – Australian Greens 10 mins

11. 3.05pm Simon McGurk – UnionsWA- West Australia’s peak union body 10 mins

12. 3.15pm Nigel – poetry (tbc) 10 mins

13. 3.25pm Mia Pepper – Nuclear Free Campaigner CCWA 10 mins

14. 3.35pm Marcus Atkinson – Anti Nuclear Alliance of WA 10 mins

15. 3.45pm Sanshi and dancers and other musicians 30mins

16. 4.15pm Junkadelic 30 mins



イベント始まりの一発目ステージ!ガツンといったろう!!!



主催のCCWAは、自然保護に関する社会の意識を高めつつ西オーストラリア州全体の保全のために活動している西オーストラリア州の非政府環境保護団体。

100以上の環境保護団体が加盟していて、社会がWA独自の環境内で持続的に生活することを目的に活動し、最終的にはクリーンエコノミー社会(環境保全・プールされない貨幣)を目指す。
森林、空気、海洋生物、動植物などの環境保護の視点から、非核、ウラン輸出禁止、石油リグ、炭鉱の開発禁止などを訴え、2001年州の選挙の後には34の新しい国立公園を政府と交渉して作った実績をもっている。

今回、世界最悪のFukushima原発事故をきちんと考えて、より良い未来に繋げるために多くの保全団体や日本人コミュニティが参加して気持ちを一つにするため、Remember Fukushimaの主催に至ってくださった。


CCWAのオーガナイザーに感謝します。
そして演奏のオファーをくれたMiaに感謝します。



たまたま生かされた事を心に刻んで、魂込めて演奏してくる。



人種・国境・宗教を超えて、多くの人の気持ちが、「脱原発・新しい社会の創造」にむけて一つになっていくことを望む。



$Keyaki Narusawa
http://ccwa.org.au/events/remembering-fukushima



$Keyaki Narusawa

最初は一人で戦い始めたんだろうな。





「ものに価値があるんじゃない。人間が生産しているんじゃない。自然が作っているんだ。草一本とて、人間がつくっているんじゃない。」

福岡正信

全員責任者。

BBCが放送した福島のドキュメンタリ。

これが現実。まだ終わってない。




こうなってしまったのは今生きている大人全員の責任だ。

原発を推進してきた人ももちろんだけど、原発を知らなかった人も責任ある。

俺も政治に興味なかったし、社会の動きに全然無関心だった。
こうしてしまった責任は俺にもある。

今やもう、大人一人ひとりが責任者。