硫黄島LIFE~吹奏楽部と
鹿児島国際大学の音楽科吹奏楽団の方々が島に入ったのは3日前、台風で船が出るかどうか危ぶまれたが、無事出航して皆さん到着。
数回の練習の後、今日が本番。
さすが音楽科、皆さん心のこもった演奏で素晴らしい時間を過ごせた。
吹奏楽とセッションは初めてだっけど、あの抑揚感や頂点の浮遊感は最高だったなぁ。
ポイントポイントでくるキメも次の展開へのアクセントになっていて、起承転結がはっきりあるので乗りやすい。叩いていて本当に気持ちよかった!
本当、いい勉強になりました。
皆さんありがとうございました!!!
ゆらりとどらむかう
東京に戻っている間、DRUMCOWというフリーイベントに顔を出した。
この音楽イベントは毎月最終日曜日に、渋谷のthe pink cowというレストランで18時くらいから開催されている。
2005年の12月に始まり、いままで3年8ヶ月続き、次回で45回目を迎える音楽のフリーイベントだ。
主に6~8バンドがステージを行い、お客さんも入場無料、出演者もギャラ無しというスタイル。
音楽で心の壁を取り払おうよ、思想や人種の垣根を越えて音楽でつながろうよ。
LOVE&PEACEとか大それたことは言わない。
ただ、繋がれたら楽しいぜ~!思ってること言っていいんだぜ~!ってのが趣旨。
そもそもこのイベントをやろうと思ったきっかけは、4年前にインドに一人で行ったときの事、北インドのダラムサーラという村に行き、そこで初めていったイベントに感動した事からだった。
マクロード・ガンジという村の集落のメインストリートの中に、カーナ・ニルバーナというレストランがあった。
そこで毎週水曜日になると、各国の旅人達が楽器をもって集まってきて、みな順番に好きな楽器で1~2曲披露したあとセッションをする。
入場は無料。
旅人達は思い思い、観てきた土地のことや自分の国の現状、各国の文化の違いや問題点や希望。出会い、自分の夢、家族の事、仲間の事なんかをストレートに発表したり表現する。
ラップ、ポエトリー、パントマイム、朗読、フルート、ギター、歌、ディジュ、ダルブッカ、ジャンベ、初めて見る楽器も沢山あった。
皆、本当に思っている事しか言わない。だから本物の熱い意見が音楽にのり、それに共感した者達がリズムやメロディを重ねていき、熱い厚いセッションになる。
本当に思っていることもなかなか言いにくいこの世の中、言葉ではなかなか越えられない壁がある中、音楽が人種の垣根を越えて人々が繋がっていく瞬間を俺は見た。
それからこう思った。
「これ東京に必要なんじゃないか?」
数週間後に帰国し、品川ジャンベポッセの仲間に相談した。
「こんなフリーイベントやらない?」
音楽で人と繋がることをやってきた品川の仲間には最適だと思った。
いろんな試行錯誤の結果、2005年12月、「DRUMCOW」は始まり、そんなわけで今年の3月まで(この旅が始まるまで)、俺がオーガナイズを勤めさせてもらっていた。
そのイベントがちょうど22日にやっていたので、顔を出しにいった。
たった5ヶ月離れていただけなのに、皆を懐かしく思った。
会えて嬉しい顔がいっぱい。
皆再会を喜んでくれた。
帰ってくる場所があるって本当に嬉しい。ありがたいことです。
その後、皆で飲みにいった!
まぁ、まりっぺ、いくよ、さぁ、中村パパ、しゅう君、大輔、村上君、はる、いっし、あゆみちゃん、のりこ、ぜん、ひさし、あつや、本当にありがとう!
久々の皆で久々の東京の居酒屋、久々に酔っ払って久々にタクシーの運転手に絡んだ。
また、東京で会えた、こういちろう、仁、あきお、博光、ボボさん、かずえちゃん、きのこちゃん、あっちゃん、ラノ、ココロのゴウと辻ちゃん、カリンバひろゆきさん、がっしゅ、美恵子さん、泉さん、みずき、本当ありがとう。
そんな仲間達が野外でイベントをします!
上質の思いやりが最上のクオリティ!!!
時間ある人は是非どうぞ。
2009.9.19~20
秩父キャンプイン乾杯祭り
「ゆらりとどらむかう」
●日時:19日13:00~20日13:00
●会場:秩父浦山清流キャンプ場
(http://www.chichibu-camp.jp/
)
住所:埼玉県秩父市荒川久那3887
秩父鉄道 浦山口駅より徒歩5分
西武池袋駅より最速90分!
●参加費¥3000
(メール予約者にはふるまい生ビール付!!)
中学生以下:無料
●バンガロー
・6畳5~6人:¥5000
・9畳8~9人:¥8000
●駐車場:無料!
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●LIVE
Shinagawa Djembe Posse
TemPotenz
カリンバヒロユキ
ジャングルバイブス
辻田ひろゆき
ソーヤ
まあ(muff)
ジュジュモ
青木
mizk
・・・他
●DJ
テルビ
Aun
House Cat
マサキ
騒音
速音
クレッシェンド
・・・他
●SHOP/ブース
なかめくん (絶品満腹メニュー&生BEER)
ANERA(ヘアメイク)
HIDAMARI(ガラス細工)
MOTA(洋服・雑貨・コーヒー)
麻心Brand(流木アクセサリー)
BARゆらり(ドリンク)
ロッパ@フリチベ一家(フリーチベットブース)
●デコ
参加者みんなでキャンドルナイト
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□バンガロー予約について
<8月29日(土) am10:00 予約受付開始!>
・施設内の常設バンガローが有料で利用可能です。
6畳バンガロー(5~6人用)が17棟 ¥5000
9畳バンガロー(8~9人用)が1棟 ¥8000
・バンガロー予約は先着順となります
・代金は代表者の方が当日、エントランス時にお支払いください
■■■予約窓口■■■
yurari-to-drumcow@hotmail.co.jp
□メール予約について
8/29~受付開始
・参加人数を事前に把握するために事前申し込みのご協力をお願いいたします。
・参加人数・参加者全員のお名前・電話番号を明記して
yurari-to-drumcow@hotmail.co.jp
までメールにて参加申し込みをしてください。受付内容を返信いたします。
・もちろん事前申し込みをせずに当日の参加も可能ですが
参加人数が120名に達した時点でご来場を制限させていただく場合があります。
□最寄の施設
・電車でこれるキャンプ場!最寄り駅より徒歩5分!
・駐車場無料開放!(30台程度)
・徒歩10分の場所に温泉施設あり!
・コンビニまで徒歩5分!
・炊事場・トイレ・簡易シャワー完備☆
□宿泊について
テントサイトが小さいためバンガローの予約をオススメします☆
□荒天の場合
駐車場奥になる集会場にサウンドシステムを設置し屋内イベントとして開催
◎ピースマナー
・来たときよりもキレイに★
・ゴミの徹底分別・持ち帰りにご協力を!
・喫煙者は携帯灰皿のご用意をお願いします☆
・大地を守ろう!直火は禁止!
・自然を汚したり破壊するような行為は絶対に禁止!
・ゆずりあいと感謝の気持ちを忘れずに☆
・共用の設備は後の方が不快にならぬように清潔にして譲り合って使いましょう!
・酒に呑まれた場合でもマナーは捨てちゃだめ!
○注意事項
・バンガローの確保ができていない方はテントをご持参ください。
・9月といっても夜は冷え込みます!防寒具のご用意を!
・会場内でBBQ食材の販売もいたします。
・雨天決行!雨具の用意も忘れずに☆
○アクセス
・都心より関越自動車道利用
関越自動車道花園I.C.より国道140号利用約30km。
国道140号沿いに看板有。
・所沢・日高方面から
国道299号利用。秩父市上野町交差点より国道140号利用。
・八王子・横浜より国道16号経由
日高・飯能経由で国道299号利
秩父市上野町交差点より国道140号利用。
・電車でのご来場
西武池袋駅より西武秩父駅まで特急80分。
秩父鉄道へ乗り換え、御花畑駅より7分。浦山口駅下車。
駅より徒歩5分。 (超近す!)
◎ゴミの考え方・・・
「ゴミの持ち帰り」にご協力ください!
・・・とお願いしていますが「持ち帰り」というのは自宅に持ち帰って
決められた曜日にきちんと分別をしてゴミを出すことを指します★
途中のコンビニやサービスエリアのゴミ箱に捨てていくのでは持ち帰りになりません。
家に持ち帰って処分できて初めて「持ち帰り」といえます。
もちろんこれは解散してからの信頼関係であり確約がとれるわけではありません。
車内に数時間ゴミを積むのも、ゴミ袋を持って電車に乗って帰宅するのも
できないことはないだろうけど無理があるとも思います。
そこでキャンプ場管理人様に相談したところ、会場内で出たゴミの処理は
キャンプ場で処分してくれるというあたたかい協力を得ることができました☆
キャンプ当日はクリーンスタッフが会場内のクリーンアップに努めますが
参加者ひとりひとりが小さなゴミひとつにでも意識することで
最高の大人パーティーが完成すと思います。
特に意識してもらいたいのが煙草です。
喫煙者の方は携帯灰皿の用意をお忘れなく。
空き缶を灰皿にするのも分別の意味をふまえて考えてくだささい。
当日、クリーンスタッフが分別やゴミを集める場所を誘導しますので
わからないことがあればスタッフに聞いてください。
自然を汚さない事を一番に考えてパーティーするのが
大人のパーティーではないかと思います。
ゴミをきちんと捨てる事は当たり前として
ゴミを減らす事ができたらいいですね★
マイ箸・マイ皿・マイコップの用意をするだけでも
ずいぶんゴミを減らす事が可能だと思います。
意識の仕方は人それぞれだとは思いますが
このパーティーに集まる人間は
自然への感謝を忘れない人達が集まり
いっしょに成長していけるパーティーになることを願います。
ご協力お願いいたします◎
ママディ師への質問
ワークの最終日、受講生達がママディ師に自由に質問できる時間があった。
皆、様々な質問をしている。
・この曲の意味は何か?
・ジャンベの精神性は?
・叩いていて気をつけるべきところは何か?
などなど。。。
俺も手を上げて質問させてもらった。
Q1、ジャンベは今や世界中に浸透しています。その上で危惧することはありますか?また、良かった面や希望をもつところはどこですか?そしてあなたの今の夢はなんですか?
ママディは静かにゆっくりとこう答えた。
「一つ目の危惧している面から答えよう。
いまやジャンベは世界中に輸出されている。
それこそ大量のジャンベが毎日輸出されている。
つまりそれは大量の木が切り倒されているということだ。
ジャンベを作る為に木を切ることは大変神聖で儀式を要する。
選ばれたジャンベになりうる木しか切ってはいけないのだ。
自然の中にある木を切ることは自然を頂くことだ。
私達は自然(地球)から頂いたものを叩いている。
だから叩く音は自然そのものの音だ。
その自然の木が大量に切られることは危惧している」
「2つ目の希望の話。
いまやジャンベが世界中に普及した。そのおかげで、私達の文化の歴史に光があたった事は大変喜ばしい。
多くの伝統の歴史の中でいまも脈々と我々の音楽は受け継がれ伝えられている。
ジャンベをはじめて我々の文化を知ってくれた各国の人々、どうかあなた達も個々の文化や伝統の守り手になってほしい。
そして大切なことを伝えつづけてほしい」
「最後に夢の話だけど。
私には一つだけ夢がある。
世界から武器を製作する必要がなくなる事だ。
そういう時代が来ることが私の夢だ。
武器が必要なくなったときに、初めて本当の平和というものが訪れる。
ジャンベは世界の国境を無くし、人の垣根を超え、心でつながれる音楽だ
もしかしたらジャンベが平和をもたらす一つの要因になりえるかもしれない。
自分達が生きていない次かまたその次の世代かもしれないが、平和がおとずれるひとつのきっかけにジャンベがなることを期待する。
私は今回のツアーで一つ、本気で考えていることがある。
それは世界中の人たちと一緒に、平和の為にジャンベを演奏することだ。」


