Keyaki -121ページ目

奄美卒業LIVEツアー 初日

奄美大島へ行ってきた。


ジャンベ留学生は11月13日をもって卒業し、この硫黄島を出る。


その卒業演奏旅行という事で、奄美大島LIVEツアーに9月23日から27日まで行かせて頂いた。



奄美初日の23日朝、奄美の空港を降りると、地元笠利ジャンベクラブの皆さんが出迎えに来てくださり、そのまま4泊お世話になるアジトへと直行。




目の前ビーチなサザエさんハウスはいつでも泳げていつでも叩けて最高のロケーション。夕方からは笠利ジャンベクラブの皆さんが準備してくださりBBQ。







そして宴もたけなわ。笠利ジャンベクラブが僕らの為に歓迎の演奏をしてくれた。







留学生もお返しに演奏。






そしてなんと最後にはスペシャルゲスト登場で感激ヒートアップ!

地元奄美じゃ知らない人はいない歌姫、シマ唄をルーツとしたユニット「マリカミズキ」のまりかさんがシマ唄を披露してくれたのだ。まりかさんの生シマ唄は奄美の波音と空気と溶け、人々はいつまでも踊り唄う。アダンも揺れて月光が舞い、それはそれは極上の時間だった。










こうして夢の4泊5日は最高の形でスタートした。




笠利ジャンベクラブの皆さん、本当にいい時間をありがとうございました!






※マリカミズキ

奄美大島北部・笠利出身のツーツ系シンガー、MARICA(吉原まりか)さんとMIZKI(中村瑞希)さんを中心に結成されたユニット。 今後のシマ唄をリードしていく存在としても知られている。

http://www.metacompany.jp/artist/m/maricamizki.html

Blog
http://myhome.cururu.jp/marikamizuki/blog

硫黄島LIFE~八朔踊り

昨日と一昨日、硫黄島で八朔踊りがあった。


地元の熊野神社へ五穀豊穣・豊漁・健康・家内安全を祈りながら感謝を込めて男衆が伝統の踊りを奉納する。


メンドンという鬼が神社から次々と出てきて、観客を神木で触る。


メンドン衆は特に若い女性を狙って暴れまくり、見つけ次第抱きついて押し倒し、神社の中へとさらっていく。昔は本当に身包みはがされていたらしい。w


その八朔踊りに参加できた。













これこそジャパニーズトラディショナル!

気合入りまくりの2時間。




終わってからは交互にメンドンになり、島の家を襲撃!



燃えまくりでした。。。




※八朔踊り

硫黄島の八朔太鼓踊りは、盆踊、九月踊と並ぶ島の三大芸能の一つで、毎年旧暦8月1日と2日にかけて熊野神社に奉納されます。鉦を持った歌い手が歌い、矢旗を背負い太鼓を抱えた踊り手が独特の節に合わせて賑やかに踊ります。踊りが一通り終わった頃、異様な面を被った「メンドン(悪魔払いの神)」が現れ、見物人を追いかけたりして悪魔払いをします。2日目の踊りが終わると、人々は海岸に出て鉦や太鼓を打ち鳴らし、島中の悪霊を海に捨てる「タタキ出し」をします。勇壮な踊りと面や衣装の奇抜さ、矢旗の揺れの美しさなど、島の人々の熱気があふれ見ごたえのある踊りが繰り広げられます。

硫黄島LIFE~奄美へ

10月23日から27日まで奄美大島にLIVEツアーへ行ってきます。



南から北への縦断ツアー。


カフェやレストラン?海の前のロッジや小学校でのLIVE。

それから笠利ジャンベクラブとの交流も楽しみだ。



現在、課題曲を練習中。


・Djaa1/2
・Soboninkun
・Yankadi-Makru
・Fe'2
・Rekure
・Kuku
・Soli des Manian
・Tiriba
・Mishima
・Djole










練習の合間にはこうして地元の方が魚を持ってきてくれたりします。





いつも有難うございます!