元ネタの本、読んだ記憶があるんですが、今改めて内容を聞くと、ちょっと違う視点で考えてしまいますね。
社交ダンスにおけるリーダーの役割についてです(もはや職業病に近い)。
興味深かったのは、男性は愛着のあるモノを自分の一部と認識するという点。
車とか時計とか。
あれって女性の「ファッション」とは違うんだそうです。だからうちのスバリスト(夫)は、気に入った車に何年も乗っているし、走行距離が限界になって買い替えるとなった日には、手放す車と撮った写真アルバムを大事に持って帰ってくるんですね。ディーラーさん、そのサービス必要?とか思ってすみません。
で、その感覚、妻も同様なんだそうです。自分の身体の一部だから大切なのは当然で、あえてそれを表現する必要性がない(ちやほやしなくていい)みたいな感じなのかな。
それってもしかして、ダンスパートナーに対しても似たような感覚なんでしょうか。だとしたら、パートナーシップの考え方に、男女差が果てしなくあるような気がします。
だって、私とあなたは違う人間じゃない。
ペアダンスはニコイチですよ。ニコイチだけどさ、身体の一部ではないじゃない。
そう考える私と、男性とでは、リーダーの立ち位置についての認識の仕方が違って当然なのかもしれません。
私、男性の、パートナーに対する扱いのザツさを、フィジカルの強さゆえだとずっと思ってたんですけど、最近、それあんまり関係ないかもなと考えるようになりました。もうちょっと根本的に違うのかもしんない。
この仮説が合ってるかどうかはわからないですけど、絶対的に交わらない何かがあるのは、リーダーをやっていてすごく感じます。女子リーダー、そういう意味で孤独なんですが、私は「孤独な理由」を分析してからその孤独を楽しめるようになりました。
人間って面白いですね。
※分析結果はこちらにまとめてます↓
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