赤鬼城という多肉植物に出会って、しまいました。 知人から紹介されたのですが、多肉植物には、ついこの間まで、全く全く興味も関心もありませんでした。 それが、昨日は、良い天気だったので、赤鬼城を探し回りました。 自分では、おかしなことをしていると思いつつ、去年の甲子園、彦根東対花巻東のアルプススタンドの応援団を高校野球を思い出すと、眠っていた血が騒いできたのです。 ライトブルーのユニフォームの近江高対、強豪帝京高校以来の興奮でした。 春の甲子園の楽しみは、入場行進曲だけです。



ハオルチア

被爆アオギリ 落葉







被爆アオギリの葉が、全部落葉しました。


「桐一葉 落ちて天下の秋を知る」

と、言いますが、


落葉の早い青桐(あおぎり)の一葉が落ちるのを見て,秋の訪れを知る。小さな前触れによって将来のなりゆき,衰亡のきざしを察することをいう。


と書いてありました。


衰亡と言われると、ちょっと違いますが、来る春のこともみてほしいと思います。


まっ、一山越えました。というのは、葉が落ちて、休眠に入ったら、庭に植え変えようと思っていたからです。いよいよその日が近づいてきました。

夏のうちから、既に木の名札(記念樹の標)は作ってあります。



2013年5月  樹高19cm



2013年8月  こんなに大きくなりました









センダンの花に似た花を、どこかで見た記憶をたどっていくと、意外なところに行き着きました。



センダンの花
ここ、子どもセンターです。前後の写真から、わかりました。

今日、「この木が花をつける頃に、訪れたいな」と思っていましたが、実は、今年の6月に花を見ていたのです。


その時は、ほかの花を見に行って、ついでに薄紫色の花を撮影したので、記憶から吹っ飛んでいました。


ついでながら、その時のメインは、ユリノキでした。半年しか経っていないのに、ボケてるなあ。


木の見すぎでしょうか、写真の撮りすぎでしょうか?


パソコンの画像は、時間まで記録しているのに、撮影した本人が桐の木と間違え、湖岸で撮ったと思い込んでいました。


脳の老化でないといいのですが。あやしいものです。


しかし、センダンか桐か、アオギリの花とは全く違うことに気づいたのは、さすが、元園芸主任たる所以です。としておきましょう。

現実から目を背け、自己満足。



センダンという木を初めて知りました。木の名札がかかっていなければ、1日がかりになるところでした。


センダンの並木


子どもセンターで、青空をバックに、メタセコイアを見て、ふと東の少年自然の家の方を見ると、若葉か新芽が出ているような景色の並木がありました。


センダンの実 これまで、何度も通った並木道ですが、なかなか見ごたえがありました。


発芽しないとは思いますが、実を拾ってきて、植えました。名札も付けました。




センダン(栴檀)について調べてみると、

こんな花が咲くそうで、楽しみです。日本海軍の駆逐艦「栴檀」というのがあったそうですが、 先日、「YAMATO]

をテレビで見ました。戦艦ヤマトという旧日本軍が世界に誇る軍艦があったようですが、乗組員が敵の飛行機を撃って、敵が鉄砲を撃っている人を撃つシーンが衝撃的でした。


「栴檀は双葉 より芳(かんば)し」のことわざ でよく知られるが、これはセンダンではなくビャクダン (白檀)を指す。


ということは、センダンもかすかに白檀のような、お香のような香りがするのでしょう。5月にセンダンの花を見に行くのが楽しみです。


書きながら、この花は、写真に撮った覚えがあります。確か、桐の花だと思っていました。写真探すの大変です。湖岸かどこか、に自生していたような。


この、センダンの花の画像は、他から借りたものです。

サンシュユ 赤い実


赤いハナミズキ のページ-サンシュユ 実

子どもセンターでメタセコイアを見たあと、滋賀県立大学へ行ってみました。ここにもたくさんの木がありますが、学生食堂へ行った時に通る道端の、桜やハナミズキぐらいしか覚えていません。また、県大の木の観察に本腰を入れたいと思いますが、


こんな赤い実を見つけました。何やったかなと「私の記憶」の図鑑を検索すると、やっと、サンシュユだと思いだしました。


若葉小には、通用門の正面という1等地にあり、春一番に咲く花木だと知ったのは、年月がかなり経ったあとでした。


毎日出会っているはずですが、車で通り過ぎるので、気にも留めない木でした。今では、桜より早く、いっぱい花を咲かせます。


県大で見つけたのは、そのサンシュユの実です。サクランボより大きい実で、美味しそうです。


赤いハナミズキ のページ-サンシュユとツグミ

そこで、質問です。私は、最近どうして、木が気になるのでしょう。

あれ何現象といいましたか?長い時間見ている連続した画像の中に、スイカの絵を時々挟んでおくと、視覚的には分からないが、脳がスイカを食べたがるという現象です。


サブリミナル効果です。


ということでようやく分かりました。この頃、クリスマスツリーの画像を度々目にしますので、私は、木が恋しくなるのだと、自己納得しています。