メタセコイア 12月


赤いハナミズキ のページ-メタセコイア 12月

彦根市子どもセンターへ、また行ってきました。性懲りもなく、メタセコイアの木を見に行きました。先月と比べると、また、葉が散ったように見えます。


さみしいようですが、葉が全部ちって、変な感性ですが、枝だけになるのが楽しみです。枯れているわけではありませんが、いわゆる枯れ木になるのが楽しみです。


右側にある木には、黒い実がついています。若葉小にも旭森小にもありました。


クスノキです。


赤いハナミズキ のページ-ユリノキ 12月 左側にある木は、右の画像の木です。


ユリノキといいます。上向きにユリのような黄色というかクリーム色の花が咲きます。

新聞に載ったので、夏頃見に行きましたが、詳しいことは、知りません。


こうして、


♫ 今は もう秋 誰もいない 子どもセンター


に、行ってみると、


私の庭にも、こんな公園があったらいいな、と思います。


そんな妄想はさて置き、誰かは知りませんが、後世に素晴らしい公園を残した人がいた事にお礼を言いたい気持ちになります。そして、また行きます。

なんで、また行くのか? …… もしかしてだけど、何かがあるかもしれないからです。


カエデの種の翼を、私は、小さい時から、  
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もみじのプロペラ」と呼んでいます。ここいらでは、みんなそう呼んでいます。くるくると回りながら落ちてくるのを楽しんだものです。


果実 は、片翼の翼果 が二つずつ(稀に三つのこともある)種子側で密着した姿でつく。脱落するときは空気の抵抗を受けて回転し、滞空時間を稼いで風に運ばれやすくなっている。



赤いハナミズキ のページ ちなみに、5月には、左(2つめ)の写真のような綺麗な色をしていました。


このねじれの構造は、竹とんぼ、飛行機、扇風機、バドミントンのシャトルなど、いろいろなものに利用されていますが、自然界には、他にあるでしょうか。


しかし、人間は、回転しながら落ちる「もみじのプロペラ」から、上へ、上がる道具を考え出しました。


転覆した船から人を救出するヘリコプターや風力発電の風車やポンプです。


自然界は、本当によく出来たものです。


そんな中、時々名前のわからない花や木に出くわして、気になって眠れないことがあります。「趣味の園芸」に登録して、栽培日記に画像をつけて送信すると、知っている方が教えてくださいました。名前さえ分かれば、育て方は調べられます。そこは全国誌ですから、多忙な(?)私には、ぴったりです。


先日は、水栽培の根が育ってきた記事を読んで、自分のを調べてみると、危機一髪、水が減っていました。

ちょっと困るのは、絵文字です。起こっているのか困っているのか悩んでいるのか (;´д`)  てね。


(;’ 書けません   (;´д`) (´;ω;`) (・∀・) (`・ω・´) ☂  
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   ||. (・ω・`| ショボーン
   ||oと.  U|
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   ||. (     | じゃ、そういうことで
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   || |(__)J|
   ||/彡 ̄ スチャ


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ハゼ 「真っ赤な秋」

11月27日、散歩中、近所の庭先で、真っ赤に紅葉した木を見つけ、早速「樹木ハンドブック」で調べてみました。


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この家の主は、かつて菊作りの名人で、若葉小学校の卒業式の縁台に、2mを超える懸崖の菊を、一対貸してくださいました。玄人はだしの立派な懸崖は、大きいハイヒールのような形でした。


その日まで、ナンキンハゼと言う木には馴染みがありましたが、ハゼとは初対面でした。

ナンキンハゼで和ろうそくを作ろうと6年生が取り組み始めましたが、和ろうそくの原料は「ハゼ」だということで、彦工の先生が原料を持って教えに来てくださったことがありました。


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彦工の生徒さんと6年生が作ったもののうち、「ナンキンハゼ」の下の階段は、今もしっかり生きています。

母校出身の彼は、雨の日も、カッパを着て工事(総合的な学習)に来てくれました。私は、彼らに感謝して出勤していました。とても地味な作業でした。

秋のメタセコイアを見に行ってきました。


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庄堺公園へ、皇帝ダリアを見に行くついでに、子どもセンターで、秋のメタセコイアを見てきました。

たしか去年は12月に入るとすぐ雪が降ってメタセコイアは、冬のソナタになりました。


学生時代、物理学を専攻していた友達は、生物の時間に校庭で、勉強したメタセコイアの話をしてくれました。

・生きている化石であること

・樹木には、広葉樹と針葉樹があること

・メタセコイアは落葉する針葉樹であること

です。杉や松の仲間なのに、冬、葉っぱが落ちることには関心を持ったものです。


このメタセコイアとよく似た木が若葉小学校にあります。ラクウショウといいます。転勤したての頃、「落羽松」(羽のような葉が落ちる松)と書くと教えてもらいました。このこまどり姉妹のようなそっくりさんの見分け方を通して、若葉小学校の子どもは、命をいつくしみ、自然との共生を学んでいきます。


さて、琵琶湖の対岸に、高島市というところがありますが、そこには、日本並木100選に選ばれたメタセコイアの並木があります。200本、4kmの並木道やったかな。忘れましたが。(下の抜粋を参照してください)

冬のソナタにひっかけて、マキノソナタとも言うそうです。


私が興味を持っているのは、なんでメタセコイア並木にしたんかということです。

松でも、桜でもなく……。冬のソナタのロケがしたかったのかな。


石にでも書いて、彫っておいて欲しいな。

石がなかったら差し上げますよ。若葉小学校には、どういうわけか、O造園さんからいただいた、ちょうど良い鍾乳石がありますので、学校の許可を得て、お使いください。


参考メタセコイア並木

http://www.biwako-visitors.jp/search/spot.php?id=806


マキノピックランドを縦貫する町道沢牧野線と同様に続く県道小荒路牧野沢線には、延長2.4kmにわたってメタセコイアが約500本植えられ、マキノ高原(マキノスキー場)へのアプローチ道として、高原らしい景観を形成している。この並木は、昭和56年(1981年)に学童農園「マキノ土に学ぶ里」整備事業の一環としてマキノ町果樹生産組合が植えたのがはじまりであるが、組合関係者をはじめとする地域の人々の手により慈しまれ、育まれて、その後さらに県道も協調して植栽され、延長が伸ばされたことから、現在のこの雄大な姿となったものである。メタセコイアは、中国原産、スギ科メタセコイア属の落葉高木で、和名はアケボノスギ。樹高は35mに及ぶ。最大樹高が115mに及ぶといわれるセコイアにその姿が似ていることから、メタ(変形した)セコイアと名づけられている。春の芽吹き・新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬の裸樹・雪花と四季折々に美しい円錐形のメタセコイアの並木とまっすぐに伸びる道路が造り出す対称形の整った景観は、遠景となる野坂山地の山々とも調和し、訪れる人々を魅了している。平成6年(1994年)11月、読売新聞社の「新・日本の街路樹百景」に選定され、衆目を集めるに至っている。


庄堺公園へ、「皇帝ダリア」を見に行ってきました。


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庄堺公園へは、バラや菖蒲を見に行ったことがあります。

どちらも、やや最盛期を過ぎていましたが、今日の皇帝ダリアは最盛期でとても綺麗でした。

私は、去年の今頃、初めて「皇帝ダリア」という植物と出会いました。

ちょうど、菊がどこかの庭先で咲いているぐらいで、これといった花がないとき、幼稚園の庭に咲いているのを見かけて驚きました。Uターンして、見直しに行って、

「あなたの名前はなんていうの?」と聞きたかったですが、帰ってきてから

「11月に咲く、ピンクの花」で調べてみて、「皇帝ダリア」という植物があることに気づきました。ダリアといえば、芋で増える、きつく香る花、と小学校で習い、家でも経験していましたが、ダリアにはわたしの子供心は、揺すぶられなかったことが思い出されます。


小学校の理科では、種で増える、球根で増える、芋で増える、挿し木ができる、など、系統的に教えられていたんだなあと思います。接木という方法も教えて貰いはしましたが、やってないので、できません。


ようし、来年はエンペラー・ダリアにチャレンジします。

ちなみに学名は、皇帝ダリア(Dahlia imperialis、D・インペリアリス)らしいので、ほぼ当たりです。