人生を豊かにするツール  コーチングのキーポイント -2ページ目

人生を豊かにするツール  コーチングのキーポイント

コーチングというツールを使い、脳と心を上手に利用することでゴール(夢や目標)を達成する
ゴールに向かってやりたいことだけをやり、心豊かな人生を過ごす
自分の生き方は自分で選択し、生きたいように生きる
成長と変革を繰り返し未来を創造していく

今までの自分の能力やスキル、経済的レベルの範囲内で

 

できることを考え、自分自身で限界をつくってしまうと、

 

自分の変革や成長のための最初の一歩が踏み出せなくなってしまう

 

ことがコーチングを学び、実践していくとわかってきます。

 

 

コーチングでは最初にゴールについて考えることを強調します。

 

 

ゴール側の自分がどうなっていて、どんなことをしているかということを

 

イメージしリアルに感じていくことで、

 

ゴールを達成するための方法が見えてくるからです。

 

何かしら見えてくることで、

 

「できるかも」さらには「できる」という確信に変わっていき、

 

当然のように一歩を踏み出すことになります。

 

そこから、ゴール達成に必要な行動も自然に増えていきます。

 

 

私自身現状をよしとしないことがあれば、

 

まずは可能性や手段は後回しにして

 

自分のやりたいこと、達成したいことに徹底的に注目して

 

ゴールを設定しています。

 

いろんな制約を無くしてゴールについて考えるだけでも

 

とてもワクワクし楽しいです。

 

その中には今までやったこともなくやり方なんてわからないこと、

 

達成するのに時間がかかるであろうこと、

 

周りから止められるかもしれないということもありますが、

(ゴールはあまり人には言いません)

 

やらないという選択肢はありません。

ネガティブな感情に囚われてしまう場合は
起こった出来事に対して自分自身で悪いと思っていることばかりに
注目し過ぎているかもしれません。

悪い面ばかりを見るのは癖のようなものです。

意識的に良いと思うことにも注意を向けていかないと
なかなか良い面は見えてきません。

大切なのは、まず良いことに注目しようと決断することです。

そして、探すことを諦めなければ、
どんな出来事にも良い面は必ず見えてきます。

良いとこがないと落ち込む必要はありません。
良いところを見つけようとするその態度が既に良いことであると言えます。

気楽に探していけばいいのです。

続けていけば、その出来事への評価は自分の見方、考え方でいくらでも変えることができる事実を実感することができるでしょう。
 

アファメーションやコーチとのやり取りなどで


ゴール側への臨場感が高くなってくると


ゴールと現状との間の差によって


エネルギーが生じてくる。


そのエネルギーのサインとして、


現状に居心地の悪さや不満感を感じるようになる。

 


「そんなはずはない」、「おかしい今のままで良い訳がない」、


「もっとできるはずだ」

 


そんな不満感がゴール達成に必要な発想や行動の原動力となる。


現状に居心地の悪さや、不満感が出たということは


マインドを上手く変化させることができていることを示しており、

 

喜ぶべきことなのだ。

現状を維持したままでは達成できないことが

ゴールとなりうる。

現状維持で達成できるのであれば、

計画や予定とあまり変わらず、

コーチングをする必要もない。


コーチングを実践するならば、

現状の外側にゴールをつくる。

現状の外側のゴールを達成しようとするから

人は変わることができ、

本来誰もが持っている人間の能力を

発揮することができる。


自分を変え、新たな思考、新たな決断、新たな行動をする

必要性と欲求が自分の中に生じるのがゴール。

そのとき、見知った方法をちまちま改善していくのではなく、

創造的に新たな方法を発見したり、

生み出していくことになる。


現状の外側のゴールはスコトーマだらけで

イメージしにくいのが当然であるが、

ゴール設定した時点でスコトーマが外れ

見えてくるものがある。

まずはお金、時間、能力などの考え得る

自分を縛る自分の中の制限を取っ払い、

過去は関係ない、未来だけを見て。とにかく自由に

リラックス状態でふわっとしたイメージで考えてみる


「自分のゴールはなんだろう?」


「自分は何を達成したいだろう?」
人生のあらゆることについてゴールを

バランスよく置く


健康・趣味・仕事・社会貢献・学習・

家族・友人・恋愛・老後などなど

人によるが10や20あっていい。


日本人は特に仕事に偏りがちかもしれない。

仕事も大切だが、人生の一部にすぎないという

考えにシフトした方がいい。

仕事だけよくて他がダメな状態で

本当にいい人生だと言えるだろうか?

海外ではバランスホイールを考えるとき

仕事のことを忘れている人もいるようだ。


優先順位はその時その時で変えていく。


ゴールの中でなにか1つが上手くいかないときがあっても、

別のゴールで上手くいってると相互作用でいい影響を

与え合う。


どれもがいい状態になったとき、

バランスホイールが回ってると感じる。

そして、どんどん前へと転がりだす。

初めは回るまでに時間が掛かるかもしれないが、

ゴールをあきらめなければ必ず回りだす。

人との出会いで新しい関係性がつくられると

自分の中で新しく生まれるものや

新しく見えてくるものがあり

様々な変化が訪れる。


特に、その相手が高い自尊心と強い信念を

もって大きな目標に向かっている人であれば、

こちらも大きく引き上げられる気持ちになる。

さらに、自分のゴールに近いまたはその先へ

いっているような人との出会いは

大きく自分を変える可能性が高い。

そのような人たちは二言三言の会話や態度、

雰囲気でわかる。


ゴールに向かっていくと意図的にしろ、想定外にしろ

新たな関係性は次々うまれ、どんどん変化していく。


時には、必要なときにすぐに新しい出会いのチャンスが

タイミング良く訪れることもある。

それはスコトーマが外れた瞬間とも言えるかもしれない。
アファメーションはただ口にするだけでなく

ヴィジュアライゼーションを伴うとより効果的


通常、何かしらの言葉を見たり聞いたり話したりするときには

知らないことでない限り

頭の中でその言葉に対するイメージが想起されている。


ヴィジュアライゼーションでは言葉によって

想起されたイメージの臨場感を高めていく。

色や形、音、肌触り、香り、味など

普段、物理的に五感を使って感じる世界を

イメージの中で感じる。


さらにイメージに感情をつける。

マイナスの感情はいらない。

プラスの感情を過去の体験から引っ張りだす。

うれしい、楽しい、気持ちいい、誇らしい、清々しい

心地いいとか幸福感、爽快感、達成感、開放感、充実感

のような気持ちを切って貼る。


アファメーション、ヴィジュアライゼーションをやる際には

深い呼吸を意識し全身の力を抜いてリラックス状態になり、

脳を活性化させることで、より臨場感あふれるイメージができる。
アファメーションをつくる際には、

過去の自分がどうであるかは一切考えず、

ゴールを達成した自分、もしくは

現在進行形で達成している自分を

都合よくイメージし、それを言葉にする。


ゴールを達成した自分はどんな人間なんだろうか

どんな考え方で

どんなことをして

どのように振る舞うのか

どんな習慣があるだろうか

どんな服装で

どんなところに居て

どんな人と一緒にいるのか

そして、どんなものを手にしているだろうか

自分の望むままの状態を書いていく


この好き放題考え、書き出す作業は

ワクワク感でいっぱいになり実に楽しい。


そして、アファメーションにはルールが11コある、

最初は、ルールを一つひとつ確認しながら、言葉を吟味していく。

ルール通りでないとき、場合によっては逆効果になることも

あるから注意。(「~したい」は使わないなど)

いくつでも好きなだけアファメーションを

つくっていくことで独自のより効果的な文ができてくる。


アファメーションのルールの詳細は
苫米地英人著「コンフォートゾーンの作り方」
を参照するといい。

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コーチングにおいて
ゴール達成にアファメーションは必須のスキルです。


アファメーションの実践により、ゴール達成に向けて、

思考し、行動し、スコトーマを外して

様々な問題、課題をクリアする自分をつくりあげていく。


アファメーションは朝晩、短くても時間を確保し

毎日繰り返すことが最も効果的。

無意識にガンガンなりたい自分を刷り込んでいくことが大事。

心から成し遂げたいゴールがあるかどうかで

人生は大きく変わってくる。

たとえ仮のゴールだとしても日々見える世界は変わり、

物事に対するモチベーションや行動力が高くなる。

自分自身もコーチングに出会いゴール設定をしたことで

活力が湧き、生きる喜びを感じた。

しかし、ゴールを持つことの重要性を気づかせてくれる機会は、

今の社会ではあまりないのではないかと思う。


従来は戦後復興からの経済発展でマイホーム、マイカー、

三種の神器のような物質的な豊かさを求めることが

多くの人の共通の願いで、

最初から既にゴールが設定されていたといえる。


しかし、現在そのような豊かさは当たり前となり、

日本は世界一豊かな国にまでになった。

それは国家単位でも個人でも今まであったゴールが

とっくの昔に全て達成済みだということ。


コーチングではゴール達成前に新たなゴールを

設定することが必要だとしているが、

もう長い間新たなゴール設定がされていないように思う。

その代わり、手にした豊かさを失うことに

恐怖と不安を抱いて生きてる人たちが少なからずいる

ことを常々感じる。


本来、自分以外の他の誰も自分が本当に望むゴールを

決めることはできない。

だからこそ一人ひとりが自分自身でゴールを設定する必要があり、

それが自らを変え、豊かな人生を獲得する第一歩となる。