今日も走った
最近、走ることが億劫ではなくなってきた。
膝の痛みを走っても感じなく無くなってきたせいだ。
どうしてかというと、膝に負担をかけない走り方で走っているおかげだ。
これは、太った人や年配の人、それに膝や腰の悪い人にとって参考にしていただける
走り方だと思うので紹介します。
まず、走る際に極力、膝、腰、そして足首のバネを使わないで走るように心掛ける。
普段何気なく走っているときって、上下にゆれますよね。この「ゆれ」が長い時間走る
と腰や膝に相当の負担をかけるのです。
分かる人結構いると思いますが・・。
これをいかにそうさせずに走るのかですが、
走る際に少し腰を落とし気味にします。
そうして、足の太ももを上げるようにするのではなく膝から下を前に運び出し着地した
足を掻き戻すような要領で走ります。
着地した足が地面をけるような動作はご法度です。
ソフトに衝撃を生まないように走ります。
片足が後ろにきたら、すぐに前足になる方がすぐに着地しているような
イメージで、あくまでイメージですが両方の足が常に地面についているようなくらい
の感じで基本飛ばないというはしりかたです。
野球で外野手の経験のある方なら、分かると思いますが、こういう走り方を練習させ
られます。
インディアンの走り方といえば分かるでしょうか?
少々不恰好なのですが、この走り方をするようになって長い時間走れるようになりま
したので、結構いいかんじです。
一度、お試しあれ。
そうそう、私はそこまでやってませんが、靴のインナーソ-ルで衝撃を吸収する目的
のものもスポーツ店で売ってますので、そういったものを利用するのも手ですよね。