昔話③
最初からあからさまな
「行動」をクラスメートはしてきた。
初めは机にペンで落書きがしてあって、それはA君の名前だった。。。
そんな事をしてきても普段通り接してくる友達もいたのであたしも
「も~茶化すん止めてやぁ」ぐらいにしか考えていなくて、気にも留めなかった。
それからあたしに対する「行動」は段々とエスカレートしてきた。
イスの背もたれに黒板消しでチョークの粉をなすりつけたり、うわグツが水浸しになってたり。。。
そこでやっとあたしは自分の身に起きてる
「イジメ」
に気付いた。。。
本日。
友達のお誕生日のお祝いしてきましゅ



。。。
こないだから「昔話」を書き始めたんやけど、色んな方達に読んでもらえてるてのがめっちゃ嬉しくて。。。

この「昔話」は明るさも青春の甘酸っぱさ(笑)もない話やねんけどね

もうしばらく付き合ってやってくださいな

では今夜は飲んできやす




昔話②
何となく違和感を感じだしたのは一学期の半ば頃。
二年になって隣の席になったA君。
彼との仲をナゼか茶化されていた。
「自分ら仲ええよなぁ、もう付き合ったらいいんちゃうん?」
あたしもA君もそんなつもりなかったし、正直そこまで仲がいいとも思ってはいなかった。
それからあたしを見るクラスメートの視線が意味ありげな感じに変わった。。。
でも誰もその意味を教えてくれなかった。
そんな空気のまま二学期に入った時、突然
「その時」は行動として表れた。。。