よりみち日和。 -140ページ目

出会い。



とは言っても怪しいのんじゃないよガーンあせる




大人になればなるほど、自分をさらけ出して付き合うって事が難しくなる気がするねんな。




やけどこのブログを通じて色んな人と出会えた。




あるがままのあたしを見てくれる人達との出会い。。。




あたしがそう感じたように、あたしも誰かにそう感じてもらえてんのかなぁ。




これからも出会いを大事にしていきたいなぁニコニコ

昔話⑤



あの瞬間からあたしは
「人」が怖くなった。




いわゆる「対人恐怖症」。

そして「男性恐怖症」。




あたしも女の子なんで、ブスと言われたら否が応でも異性の目がめちゃくちゃ怖くなって。。。




ほとんど不登校になってた気がする。




誰も彼もがあたしを見てる気がして道も歩けない、ましてや電車も乗れないくらいの状態。




それだけあたしは自分の外見に自信がなくなってた。




毎日ひたすら鏡ばかり見ていた。
手元に鏡がないと不安なくらい自分が変じゃないか確認する毎日。。。




自分の顔が大嫌いで、
「この顔のせいでイジメられてんねや」と思うと涙が出てきた。




イジメは中3のクラス替えまで続いた。




でももうその時のあたしは笑えなくなってた。

昔話④



分かりやすい暴力とかは全然なかったけど、精神的な暴力が続いていった。




林間学校でも、夜寝ているとパジャマの襟口から水を流し込まれたり、敷き布団を持って引きずり回されたり。。。




イヤやったけど、耐えられへんようなもんじゃなかった。




でもその時のあたしは何で自分がそんな目に遭ってるんか全く分からんくて。。。





「あたしは何でイジメに遭ってるんやろ‥」





毎日考えたけど、理由は出て来なかった。




そして体育の授業の為に移動してる時にたまたま扉が開いていて、目があった隣のクラスの女子に投げつけられた言葉。







「こっち見んな、ブス!」







あぁ、そうか。だからあたしはイジメられてたんや。。。




あたしはその瞬間から人の視線が怖くなった。