あなたにとっての“ご褒美”といえば、なんですか? ブログネタ:あなたにとっての“ご褒美”といえば、なんですか? 参加中


スゴイ時間にこんばんは~(*・ー・*)


ここ3日間、連続で飲み会でした。
会社の飲み会が2つに、友人との家飲みが1つ。


今回のブログネタで「ごほうび」を選んだとおり、
私にとってアルコールは最高のごほうびです祈る


今日は、お酒について語りまくってみようと思います。


私はもともと、お酒が大好き。
大好き…という言葉では足りませんね、
ものすご~く大好きsei



だから、大好物の日本酒やシャンパンがあると、
つい「うわ~~~~~いドキドキと飛びついて
どんどん飲みまくってしまうのです。


しかも、お酒、
かなり強いんです(絶対遺伝)にゃ


酔って記憶をなくしたことも、
酔って眠ってしまったことも、
酔ってフラフラ転んだことも…

一切ありませんau


だけど、そんな私の憧れは…



<私の憧れリスト>

酔って記憶をなくした翌朝、「私どうやって帰ってきたの!?」と
レシートや携帯の履歴から推測すること

酔って気分を悪くして眠ってしまい
ふと気付くと狙っていたイケメンがおんぶしてくれていること

ちょうどいい感じのフラフラ具合で、
暖かい夜更けの道を気分よく、千鳥足で歩くこと


ぜひ、やってみたい!にこにこキラキラ
だって、周囲のこの手の人ってなんだかんだ言って
かなり楽しそうなんですよね(笑)汗


事例①-A
東京在住だが、埼玉の実家に帰省していた友人。
埼玉の実家付近で飲みまくって記憶をなくし、
ふと気付いたら家に帰って無事寝ていたそうです。
どうも財布が軽いなと思って、財布を見てみたら
数万円のレシートを発見。
ええ…つまり彼女が寝ていたのは東京の家でした…。


事例①-B
会社のそばで飲んでいた同僚。
タクシーに乗った途端に記憶が飛んで、
はっと意識が戻ったら会社のロビーで寝ていたそうです。
握り締めていたレシートを見たら、1万円くらいの金額。
金額から推測すると…彼は会社のそばでタクシーを拾い、
どうやら一度、家の近くまで行ってから、なぜかまた
そのタクシーをUターンさせて、会社まで戻って寝ていたようなのでした…。

事例②
以前、合コンに行ったとき、
会社の同僚が飲みまくって完全につぶれて、
そこで私と会話をしていたイケメン(お酒強い)と彼女を介抱し、
結果的に、彼女の手帳から住所を探って、
イケメンと私が、彼女をおぶって送って帰った。
そして今…その2人は夫婦です…。


事例③
私の職場は「オヤジの聖地」の近く。
とくに休前日は、マンガに描いた絵のように、
あっちにフラフラ、こっちにフラフラと
千鳥足のオジサマ方が続出。
疲れて帰宅中の私に、どしんとぶつかっても
「あれ~~~、ごめんね~~~~、地面揺れてるよね~~~~」
(揺れてねーよ!)とイラつく私の視線を目にしても
おじさんは…どこまでもご機嫌なのでした…。


ほら、なんか楽しそうじゃないですか!?んー
楽しそうっていうか、このほうが得な気がするんですよね。
事例①なんて、本人は完全にネタ、というか武勇伝にして
おもしろおかしく語っていて、かなり楽しそうでした。


私もお酒はもちろん楽しいから飲んでいますが、
お酒が強いと最終的に
「酔った人の介抱」や「酔った人の説得」
という役回りになることが多いので、
ときどき、損している気分になることもあります。


だから、時々、徹底的に酔える人が、
うらやましくなることもあります。
「ないものねだり」と言われるかもしれませんが、
記憶をなくす夜が、たまにはあってもいいんじゃないかな、
と思ってしまいます。



もちろん、まわりに迷惑をかけるのは当然よくありません!
そのせいでケガをした人も見ているので、
自分の限界や酔うときのクセは認識しておくべき、だと思ってはいます。



微妙に話が脱線してしまいましたが、
こんな私の「酔っ払った状態」というのは、
ちょっと通常時より、テンションが上がって
おしゃべりになるくらいアップ
(もともと、おしゃべりなので、あんまり変わらないかも?)


あと、ちょっと財布の紐がゆるくなります(笑)
デパートが空いている時間にうっかり寄ると完全アウト、
コンビニでもつい余計なものを買い込んでしまいます。
(これも父親の遺伝かも・・・)

具合が悪いときは、とくに白ワインを飲むと
あるタイミングでいきなり気分が悪くなることもありますが…


基本的には、何杯飲んでも「しらふ」です。
二日酔いになることも、ほとんどナシ。
気分が悪くなって、お手洗いに駆け込むこともナシ。
今日も日本酒をかなり飲んでいますが、
しらふで延々とキーボードを打っております。


好きなお酒は
■シャンパン/スパークリング・ワイン
■赤ワイン(白はほとんど飲みません。赤は完全にどっしり系が好み)
■日本酒(焼酎は苦手)
■梅酒・あんず酒などフルーツを漬けたお酒


ですので、大抵は酒飲みと友達になることが多いですうさ。
しかも、お酒が強い人と友達になります。
ほかの方のブログを拝見していて「お酒が好き」と書いてあると、
それだけでもうすっかり、飲み仲間になった気分です(笑)


さらにいうと、お酒が強い人と恋人になることも多いです。
だいたい、お酒の弱い男子は私に引いてしまうので、
結局、飲み会の最後まで、
粘って粘って飲み続けている人と話し続けることになり
お友達になることになるから、でしょうか…。
(ハードル高! ほら、やっぱ損してる気がする~uwa-n!!*


今週はもう、嫌ってほど働いて、
しかも朝から晩まで、頭にくるような件が続出したのでショック。


そんな私に必要なごほうびは絶対「お酒」でしたビール


よく「お酒でストレス解消するなんて悲しいね~」と言う人がいますがむかっ
私の場合は、それとはちょっと違います。
それはたぶん「泥酔することですべてを忘れた気になる」タイプの方を
指していると思います
(しかし、それだって別にいいじゃないか、と思いますけどね)


私の場合は、お酒を飲んで、たくさんしゃべることで
抱えている問題を、浮き彫りにするための飲み
という、一般的な「ストレス解消の飲酒」とは
ちょっと違った結果を望んでいる気がしますひよざえもん がーん


今週も、やっぱり最終的には
お酒とおしゃべりが大好きな同僚や友人が店に残り、
いろんな悩みとか、ストレスを打ち明けながら
一緒に解決するようなお話をすることができましたドキドキ


1日目に、やや飛ばしすぎて
(たぶん1人でシャンパン1本空けました)
残りの2日間がちょっとペースダウン気味だったのは無念ですが、


いろんな話も聞けて、いろんな打開策も見つかって、
こういうのは本当に「いいお酒」だな~って思います(*・ー・*)


※ちなみに、こんななかでもバレエはちゃんと踊っておりまして、
今日はバレエのお稽古に行ったあとに飲み会参加という
強行突破な夜でしたあせる
その他の夜にも、帰宅後に軽くストレッチはしております~。


あ! 私が疲れたときの「ごほうび」にはもうひとつ。
かわいいものを購入する
というクセもございます。


先日買った、最高にかわいいクッキーの写真を貼り付けつつ…
みなさまも週末は、よいお食事・よいお酒を楽しまれますようにキラキラ



おやすみなさい!


きいのバレエとゴハン帳-20091003041347.jpg
↑PLAZAで購入した「くまさんクッキー」リラックマ
これはバナナ味ですが、チョコやベリーなどいろんな味も。
形も「くまさん」形で、食べるのが申し訳ないほど、かわいい。

あ~癒される~


ペタしてね


ようこそジョージアへ
ジョージアご褒美ブレイク
ようこそジョージアへ
ジョージアご褒美ブレイク

今夜は無事、

ご近所のバレエスタジオに行けました~~~sei



ポアントまで、

たっぷり踊れて楽しかった!

とても清々しい気分ですキラキラ



やっぱり、1日おきくらいで

バレエには行きたいものですね…祈る


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さて、遅くなりましたが、

全3回にわたって書いてきた

「ニューヨークの思い出」の最終回(*´・ω・`)



今回はいよいよ

「NYでのバレエレッスン」の思い出

辿ってみようと思います。



それは去年の秋の連休の出来事。

私は家族とニューヨークに4泊5日旅行へと出かけました。

前回の記事はこちら



その少し前、まだ旅の計画を立てているときのこと。

お気に入りの「地球の歩き方」を延々と眺めていたとき

後ろのほうに「ダンススタジオ一覧」のページを発見しました。



最初は

「すご~い、スタジオたくさんあるんだ~(私は行けないけど)」

と思って読み飛ばしたのですが…



旅行の約1ヶ月前、夜中に会社で仕事しているとき急に

「私、絶対にニューヨークで

バレエのレッスン受けるラブラブ!

と思い立ちました。



たぶん、疲れていたんでしょうが…ひよざえもん がーん



その場にたまたま居合わせた、

英語ぺらぺらの後輩にいきなり宣言したところ

「分からないことあれば、メールで問い合わせますよ」

と言ってくれたので、載っていたスタジオのHPを延々と閲覧。

(これぞ夜中のテンション)



そして「これって本当にオープンクラスかな?」

「事前に登録しなきゃいけないのかな?」などなど

いまいち不明な箇所をピックアップして、

後輩がいくつかのスタジオにメールで問い合わせ。




とりあえず、すぐにお返事が来たスタジオが1箇所あって、

そこに行くことを決めました。


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それがこのスタジオです。



ブロードウェイ・ダンス・センター

Broadway Dance Center


322W. 45st.,3rd FI(bet 8th & 9th.Ave)

スタジオHP



きいのバレエとゴハン帳



これから行く方のために、登録方法を書いておきますね。



日本から事前登録をすることができます。

BDC Club Card登録画面



つまりは「入会カード」ですね。

とくにクレジット機能がついているわけでもなくて、

普通のスタジオ入会証です。

この登録を日本でやっておくと、すごく楽でした。



登録したあとに送られてくるメール画面を

プリントアウトして当日持っていき、

その場で、本登録を済ませます。

(私は前日に出向いて、先に済ませました)



本登録は、小さなカメラで写真を撮られるのみ。



結果、こういうカードを手渡されます。



きいのバレエとゴハン帳-20090920220007.jpg


小さいっ!!!ひよざえもん びっくり



これを一度登録しておけば、半永久的に使えるようなので

今でも私は大事に保存していますキラキラ


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さて…

日本で無事に事前登録を済ませたものの、

私はまだ「本当に自分がレッスンを受けるのかしら」

ということは半信半疑でした。


荷物にレオタードやバレエシューズを詰めていても

どこか夢心地で、心のどこかで

「まぁ時間がなくて行けなかったらそれはそれで。

ホテルのお部屋で自主練すればいいし」

と思っていました。



そして私以上に両親は

「行くって言ってるけど、まぁこの子の性格なら絶対に行かないだろう」

という気持ちだったようですひよざえもん がーん



それが俄然、行く気になったのが

ホテルからスタジオまでの距離に気付いたとき。



実は私…去年の旅行のとき、

あまり細かく地図を見ていませんでした。



ホテルの場所、スタジオの場所はそれぞれ見ていたものの、

それをつなげて見ることはしていなかったので、

ホテルに到着して、広域地図を見てビックリ。


驚きの近さうひっ



ホテルから徒歩5分!


スタジオからのメールには

「レッスンの予定はわりと直前に決まるから、

前日までに一度、スケジュール表を見にいらしてね」

と書いてあったので、

とことこ歩いて、本登録&スタジオ予定表をもらいに行きました。



これから行く方へ注意!

スタジオのあるブロックの直前までは賑やかですが、

スタジオ近辺は意外に閑散としているので、

夜更けには行かないようにしてくださいね。



あと、いきなりトビラが開かないあせる

ですが、オートロックになってます。

ブザーを押せば、何も言わなくてもトビラは開くので、

ご安心ください。


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そんなわけで、

旅行中の日程と照らし合わせてみたら、

ちょうど火曜日の午前中に

「Ballet Beg(ビギナー)」のクラスを発見うーん



スケジュールを見たところ、

スタジオのクラス分けは、だいたいこんな感じでした

■Bas(Basic)

■Beg(Beginner)

■Adv Beg(Advanced Beginner)

■Intro Int(Introduction to Intermediate)

■Int(Intermediate)

■Int Adv(Intermediate Advanced)

■Adv(Advanced)



「あれ? BeginnerってBasicより

上のクラスなんだー。

でも、日本でいえ『「入門1』くらいなんだろうし、

これでもいっか~aya



という気分で、なんの迷いもなく

「Beg」クラスに決定。



しかし…その決断に泣くことになろうとは…がーん


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両親には「起きれれば明日の朝バレエ行くね」

と言ってみたものの、

前日の夜くらいに、だんだんドキドキしてきちゃって

「これは起きられないかも」とか

「なにも無理しなくてもいいか」とかいう

後ろ向きな気分にカピバラ



だけど時差の関係で、

ものすごくスッキリと朝7時に起床してしまい汗

「こうなったらもう、ぶっつけ本番で!」

という気分で支度をして、

レッスン開始の1時間半前にホテルを出ました。

(徒歩5分くらいなんですけど…)



受付でスケジュール表を見せながら

「このクラスが受けたいんですが~」と伝えて、

前日に受け取った会員証を見せて

レッスン代の18ドルをお支払いkonatu



(ちなみに、1ヶ月有効の10回券は140ドル、

2ヶ月有効の10回券は150ドルでした。

値段設定はあんまり日本と変わらないです)



スタジオはぜんぶで5つもあって、

バレエ以外にも

■Theatre Dance

■Jazz

■YOGA

■Pilates

■Voice

■Flexibility

■African

■Belly Dance

■Tap

■Hip-Hop

■JazzFunk

■Funk

■StreerJazz

など、かなり種類豊富なレッスンがありました。


だから、これだけのスタジオ数があるんですね。

(バレエのレッスンは毎日、かなり数が行われています)



しかも、私が入ったバレエのスタジオは

いちばん大きな「STUDIO 1」でかなり広々!

30~40人は平気で入れるほどの広さですau



その一方で、更衣室はけっこう狭い…

そしてグチャグチャ…。

ちなみに、海外でバレエ体験するときの注意点は

「荷物はすべて持参していくこと」です。



その情報を事前に仕入れていたので、

服も靴もすべてをバッグに入れて、

先生がいらっしゃるまで廊下でストレッチしてました。



すると、とっても笑顔の初老の男性が

「Hello」とやってきました。これが先生です。


先生プロフィール



ロシア人の、優しそうなおじいさまうーん




少しずつ、ほかの生徒さんたちもいらして

平日の午前中なのに、クラスは30人程度ビックリ



なかには「日本人かな?」と思われる女の子もいましたが、

基本的にほとんどの方がレッスン時間ギリギリに

バタバタと入ってきたため、

「目を合わせてにっこり」程度しか交流はできませんでした。



さて、優しそうな先生でしたが、

レッスン内容は

「こ、これでビギナークラス???」

という大層ハードなもの・・・・・フッ



ハンパない運動量です。




しかも…



徹底的に回転ばっかりバレエ



バーの段階から

「トゥ・ザ・バーで、タンジュから4番ポジションにして、ピルエット」

を…8セットとか!

「片手バーから、ピルエット・アン・ドゥオールのあとにすぐ

ピルエット・アン・ドゥダン」を連続4セットとかガクブル



センターはさらに勢いがついて

アン・ドゥオールやアン・ドゥダンのピルエットやピケ・ターン、

シェネ、グラン・ピルエット・アチチュード、グラン・フェッテなど

ひたすら回転系のパの連続はぁ~



しかも、右→左→右→左の4連続で1セット扱いなので、

ほんとに死ぬかと思いましたがーん



ほとんどはやったことのあるパだし、

組み合わせているものも、あくまで基礎的なパ。

さほど難しいわけでもないのですが、

とにかく回りすぎて、大混乱うずまき

さらに英語が聞き取れないときもあって、さらに混乱うずまきうずまき



しかも、最初、わたしはドキドキして

あんまり周りを見ていなかったのですが…

ハッと気付いたら、周囲の生徒さんはこういう割合で構成されていました。



2割→明らかにプロ

4割→留学生などセミプロ

1割→日本でいう初中級レベルの方

1割→日本でいう初級レベルの方

2割→かなり初心者



先生の英語はかなりロシア語なまりのため、

かえってヒアリングがしやすくて、

バーレッスンでもそこそこ出来た(気がした)ため、



私ってば、ついうっかりセンターで

いつものクセで

最前列・ど真ん中にスタンバイえ




いま考えると、周囲の方には絶対ご迷惑かけたので

かなり申し訳ないのですが…



私の左には「ABT」のシャツを着た絶対プロの女性、

私の右にはこれまた絶対プロの男性!



センターあたりから先生の説明もかなり「大体」になってきて

私も覚え切れないことが多くなり、

結果的に、逆走しかけたり、フラフラになったりと、

多大なる迷惑をおかけしました。。。



とくに右隣のプロの男性はすごく紳士で、

途中で「右だよ!」と声をかけてくれたり、

それとなく私の方向を示してくれたり、

しまいには(男性は大きく跳ぶので)私をさりげなくよけてくれたりと、

かなり助けていただきました祈る

(がんがん、ザンレール回ってましたよ…すごすぎる)



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でもですね、こんなにダメダメだったのに

レッスン後の私の感想は

「すっごい楽しかった」のですうさ。



たしかに苦手な回転が多くて

「来なきゃ良かった」という考えが頭をよぎったりもしましたが、

でも楽しかったんですよね。



クラスの雰囲気も、

私がダメダメでも誰もとくに気にしている様子はないし、

そうはいっても初心者の方も心地よさそうに混ざっているし、

あんますごいプロの方に囲まれて踊る機会なんてないしsei



それに先生の雰囲気がとっても良かったんです。

ときどき「Great!」と声をかけてくれることもあって、

とにかく「楽しく踊ることを目的にしている」タイプの先生。



もしこれが、毎週通っていたら「注意してほしい」と思うかもしれませんが、

心細い旅先のレッスン場では、すごく安心してレッスンできました。

(そんなふうに気遣ってくださったのかも)



さて…帰国後、HPを見ていてようやく気付きましたが、

クラスはこんなふうに分かれていたのですね。


Level Experience
Basic

0-2 years training
No prior knowledge of dance terminology

Beginner

2-5 years training
Basic understanding of discipline and general dance terminology


Advanced Beginner

5-8 years training
Complete understanding and proficiency in discipline and general dance terminology


Intermediate

8-10 years training


Intermediate/
Advanced

10+ Pre-professional and professional



2~5年って…幅広っ!くま



それに、ものすごくレベル高い人たちも

通っているようなスタジオなんだ、ということが

よく分かりました。

(これまた帰国後に知りましたが、

ABTやNYCBあたりのダンサーも受講することで、

かなり有名なスタジオでした汗



たしかに、クラスが終わってから

周囲の様子を観察していたら、

例のプロの方は「次は○○クラス、その次は○○クラス」

などと話していましたので、

「Intermediate」などのプロレベルの人が

朝の足慣らしとして受けるのが「Beg」クラスだったのかもうーんあせる




だけどやっぱり、楽しかったんですよね~~~~。

(超楽観的キラキラ



次に受けるときは、素直に「Basic」クラスにしよう、

と思いつつも、

また「Beg」クラスをチャレンジしたいとも思っています。

ちょっとは上達もしたことですし…




リベンジしたい!!!うひっ




ちなみに、この体験が面白かったので、

味を占めた私は、ハワイ旅行のときも

バレエ教室体験をしています。

過去記事はこちら



バレエ用語はフランス語ですし、

ある程度、用語さえ分かれば、あとはなんとかなります!



私の現在の夢は、

NYに2週間くらい滞在して、

毎日バレエスタジオに通う旅

でございますポワント



リアルに実現させたいものです~。



おやすみなさい!!!



ペタしてね


ひゃ~


仕事が本格的に
またバタついております


今日もようやく帰宅。
お夕飯は…カロリーメイト


どーなの、それ!


確かに私は夕飯はかなり軽く済ませますが
それにしても寂しすぎ


冷蔵庫にアスパラがあるのに!
食べたいけど、夜更けすぎてさすがに…。


そんなわけで
更新しないままでスミマセン


明日はバレエ行けそうなので
何かしら更新できるはず!と信じたい!


ケータイからですが
ひとつ美味しくて簡単なレシピをご紹介。


「アスパラのグリュイエールチーズ焼きドキドキ


私がまさにいま、食べたい料理です


〈材料〉2人分
アスパラ…細め5本
トマト(中)…1/2コ
グリュイエール・チーズ…100gくらい
塩・こしょう…適宜


〈作り方〉
①アスパラは軽く皮を向き、
やわらかくなりすぎない程度に塩ゆでする

②トマトはへたを切り落とし、
1cm四方に小さく角切りにする

③グリュイエール・チーズは端の黒い部分は切り落とし、
100g程度を3ブロックほどに切り分ける

④オーブン皿にアスパラを並べ、
その上に角切りにしたトマトを
まんべんなく乗せて
軽く塩こしょうを振りかける

⑤④の上にグリュイエール・チーズをかぶせ、
熱したオーブンでチーズが溶けるまで焼く

⑥お皿に移して、
ナイフとフォークで熱いうちにいただきます!


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超カンタンキラキラ


普通のプロセスチーズより、
グリュイエール・チーズはかなり濃厚で
コクがあって、大好き


フランスでよく
チーズフォンデュに使われるものですね。


大抵のデパート食品売り場や、
チーズ専門店には置かれています。


ご紹介した料理は、
お肉は抜きなのに食べごたえ満点


私はわりと
「お昼、お肉をしっかり食べたけど
夜お腹がかなり空いてしまった。
だけどお肉はもういらないし、
あと白ワインが飲みたい!」
…なんていうとき
これを作って食べてます。


そしていま、食べたいです


これを書いて気を紛らわせるつもりだったのに
ますます食べたい…。


明日の朝、
時間あればベーグルと一緒に食べようかな、と
考えながら…
それを楽しみに…


おやすみなさい