↓こんな所らしい。
大きな「クワズイモ」の葉っぱとケンケン…
ちょっと「トトロ」っぽい?( *´艸`)
巨大な岩の下を通過したり…
洞窟の中にランタンの灯りで入り、巨大な鍾乳石に大きく盛り上がるなど…
訪れる価値ありの体験がこのツアーには盛り込まれてました!(*‘∀‘)
ツアーのなかで一番盛り上がるのが、この巨大なガジュマルだそうです!
本当にデカいし、神秘的でフォトジェニック~(;'∀')
探検隊気分を満喫。
ツアーの終着地点がこちらの「武芸洞」。
「ガンガラーの谷」は、かつて沖縄に存在していたとされる2万年前の人類「港川人」が生活していた可能性のある場所として、現在も発掘調査が行われている。
この武芸洞からは約7000年前の土器片や約4000年前の火を焚いた炉の跡、約3000年前の石の棺に入った人骨なども発掘され、今後も付近にいた人類の真実が徐々に解明される事が期待されているそうな~
(※ガンガラーの谷のHP参照)
と言う訳で、その噂の「港川人」が発掘されたという場所にも足を運んでみた!
ガンガラーの谷から車で5分程海へ向かったところにある「港川遺跡公園」。
その中にあるこちらの岩の割れ目が「港川フィッシャー」と呼ばれ、ここから港川人の人骨の化石が4体分発掘されたんだって。(;'∀')
色々勉強になる事の多かった三日目、最後は「知念岬(ちねんみさき)」へ…
ちょっと空が曇ってきたけど、それでも海の眺めは素晴らしい!
そしてこの岬には公園が整備されていて、海にせり出したような公園からの眺めも最高!(*´▽`*)
ちょっと雨がぱらつく時間もあったけど、海岸まで降りる事もできて、絶景の岬からの眺めをのんびりと楽しんだ。
宿へと戻り、さっとシャワーを浴びてからこの日は単独で沖縄の夜へと旅立つ。
ケンケンはリモートでミーティング、大祀氏は夜に配信を行うとの事だった。
最初に入ったのは宿から比較的近い「かいゆうてい」さん。
近海で取れたマグロの刺身が、もっちりしてサッパリで美味しかった、きっとめっちゃ鮮度が良いのだと思う。(゜゜;)
沖縄モズクの酢の物も美味で、最後に頼んだ「ヘチマの味噌煮」がとても心癒される味。( *´艸`)
また良い店を見つけてしまった…。そう思ったけど、1時間も経たないうちに店内が埋まってきて、前日のダメージで酒も進まない自分は、4人席を一人で占有するのもアレなので早々に退店。
旅も3日目でちょっと疲れていたのでネットカフェで休もうと思い検索…
一番近いのは国際通りにある「快活クラブ」。
う~ん、と思いながらとりあえず国際通りへ向けて散歩開始!
沖縄の一大繁華街「国際通り」は、お土産物屋さんも飲食店もめっちゃ多かった~(*´▽`)ノ
休もうと思ってここまで来たけど、雰囲気に流され、せっかくのなのでまだまだ観光を楽しもうと覚悟を決めた。
少し散歩したら食べ物が入る余裕が出てきたので、ステーキハウス「88」へ!
こういうお店で一番小さいものを頼むのは初めてかもしれない(笑)
テンダーロインステーキ100g、セットなので最初にスープとサラダもあり。
柔らかいのに肉々しさもたっぷりでウマい!
国際通りから色々と路地を散策して、屋台村っぽい場所を発見!
国際通りにも屋台村があるみたいだけど、こちらの「牧志下町屋台村」は少しひっそりした場所で、隠れ家を見つけたような嬉しい感覚で中をプラプラ散策した。
体調が良ければ1~2杯飲んでみたかったな~
街ブラ中に、商店街で弾き語りしてるお兄さん&周囲に群がって盛り上がる沖縄の若者たちと盛り上がるひと時もあり。
夜の沖縄をあちこち散歩して楽しんだ。
公園も酔った人たちが気持ちよさそうに歩いていたり、なんだかハッピーな街だ~^^
最後に寄ってみたのは「抱瓶那覇店」さん。
この店は「高円寺」にある「抱瓶」さんの系列店。自分は20代のころから抱瓶グループの「きよ香」さんに通っている関係で、ふと思い出して足を運んでみる事にした。
全然酒は進まなかったけど、一応オリオンビールに戻って、島ラッキョウとフーチバージューシー(よもぎの雑炊)を注文。
ヨモギで少しでも体をいたわろう作戦(笑)
優しい味の雑炊にけっこう苦いヨモギのアクセント、旅も三日目になるとこういうのを体が欲していた気がする。
追加の飲み物も「うっちんハイ(ウコン茶ハイ)」、キツいなら飲まなきゃ良いのには言わない約束で…( ;´艸`)
11時半頃宿にもどり泥のように寝る。
4日間の旅もあっと言う間に最終日が訪れるのでした~
(;´Д`)





























