一泊二日で訪れた長野県の上田旅行!
二日目は宿泊した「別所温泉」の観光からスタート!(*‘∀‘)
宿泊した「旅館つるや」さんは朝食も美味しくて、ご飯をお代わりして少々食べ過ぎから一日が始まったのは前回までの内容。
窓を開ければ庭にいる鳥たちのさえずりがとても気持ち良くて、ご飯を食べた後に畳に横になり、しばし寛いでから行動開始。日々の慌ただしい生活の疲れが穏やかに癒される、とても居心地の良い旅館だった。
「信州の鎌倉」と紹介される事もある「別所温泉」。
初日は駅から宿へと直行したので温泉街の中心を通らなかったけど、寺社仏閣も多く歴史や風情を感じる事ができる素敵な観光地!
まずは旅館つるやさんから比較的近い「北向観音」へ。
こちらは本堂が北を向いているという日本でも例の少ない観音堂。とても立派な装飾の施された本堂以外にも境内には様々な見どころがある。
↑樹齢1200年と言われる巨大な霊木「愛染カツラ」
↓見上げる高さの頭上にある「温泉薬師瑠璃殿」
鎌倉時代の重要な文化遺産などが貯蔵された信州最古の禅寺との事!(゜゜;)
中でも一番の見どころは国宝に指定されている「八角三重塔」。
少なくとも鎌倉末期には建立されていたという話で、わが国に残る唯一の木造の八角塔としてとても貴重な文化財なんだって。(;'∀')
新緑の季節を迎えた境内は柔らかい緑も気持ち良くて、
ちょうどシャクナゲも咲いていて、きれいだった!
安楽寺を後にして次は天台宗のお寺「常楽寺」さんへ移動…
↑途中にあった「タカクラ・テル、山本宣治、齋藤房雄記念碑」
遊歩道にある展望台からの眺めも素晴らしい!
「常楽寺」さんに到着!
北向観音の本坊って話で、
本堂の裏にある「石造多重塔」は上田市の指定文化財だそうな~
海の物(えび,ひじき,かいひも、小魚、昆布)と、山の物(椎茸、かんぴょう、ぜんまい、きくらげ)を一緒に煮込んだ佃煮。
飯の友にも酒の友にもピッタリ!( *´艸`)
そして上田の街へと電車で戻ってから、次なる目的地へ!
温泉地を去って、また温泉地(笑)
こちらは「戸倉上山田温泉」へアクセスできる「しなの鉄道」の「戸倉駅」!
東西を緑の豊かな山に挟まれ、千曲川沿いに人々が生活する長閑な場所。
近くには神社もあった、
知り合いに上田に行く事を話したところ、強く勧められたのがこちらの温泉地にある「戸倉国民温泉」さん。
あまり前情報を調べずに現地へ向かい、駅からここまで歩いてこの日2度目の温泉を楽しむ。
完全放流式のかけ流し温泉で、広めの内湯と洗い場があるだけの簡素な入浴施設。










































































