この記事は2026年9月22日に登った「岩殿山」の内容です。^^
 
山梨県の東部「大月市」にあり、大月駅からも良く見える岩々した迫力ある山が「岩殿山」!
 
大月市の制定した「秀麗富嶽十二景」の8番山頂の他、山梨百名山にも選ばれている標高634mのこの山は、都内からのアクセスの良さもあり年を通して多くの登山者が訪れるハイキングスポット。
 
山頂少し手前の展望台からの眺めも素晴らしい!
 
この日は雲が多くて富士山はお休みだったけど、条件が良いとこんな富士山が見えます~
↑2022年4月撮影
 
桜の季節も素敵!^^
↑2022年4月撮影
 
かつては「岩殿城」という城があり、天然の要塞だった歴史も持っていて、
史跡としても存在感が大きい!
 
山の中腹「丸山公園」には城のような見た目の「岩殿山ふれあいの館」もある。
巨大な岩壁「鏡岩」がとても良い感じ!( *´艸`)
 
台風の影響でせっかくのシルバーウィークも天気予報はボロボロ…
その中でもかろうじて山を楽しめそうだったこの日、本当は朝から山に登りたかったんだけど、前日に飲み過ぎた関係で遅めの出発。^^;
 
そういう時でもコースタイム短めで登る事ができてしまう「岩殿山」!
 
登頂後は近くにある絶景スポット「稚児落とし」にも足を延ばす。
 
山の中に突然現れる断崖絶壁。ちょっと怖いけど大迫力の風景を楽しめました~!
 
 
過去にも何度も訪れている岩殿山。
山の表側にあたる「強瀬登山口」から出発し、「丸山公園」を通過して山頂を目指すルートが長く通行止めだったけど、今年の春に一部を迂回して「新強瀬ルート」として復活!
 
大月の森を楽しみながら標高を上げ山頂へ…
 
 
 
登頂時は雲の中に隠れていた富士山も、コースの途中「天神山」付近で少しだけ顔を出してくれた!(*‘∀‘)
 
天神山の祠に感謝の気持ちを伝えましたとさ~^^

 
山から下りた後は、一度富士急行線に乗り「都留市駅」へ~
より道の湯で日ごろの疲れをしっかりと癒してから、再び大月駅へと電車で戻り…
 
いつもの「正華」さんでお疲れ一杯を楽しんで帰りましたとさ~
 
 
 
大月は安心感があるわ~(*´▽`*)
 
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この記事は2026年9月6日に登った「旭岳」の内容です。^^
 
北海道の中央部に広がる山岳地「大雪山国立公園」!
 
広すぎるエリア内には数多くの登山スポットをかかえ、今も手付かずの自然が残る美しい風景から「カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)」と形容される、国内屈指のネイチャースポット。
↑2021年7月撮影
 
↑2026年7月撮影
 
大雪山のふもと「美瑛町」に生まれ育った自分にとっては郷土の山々でもあり、小さい頃に登った記憶がおぼろげにあるけど…
その魅力、奥深さを再認識したのは全国の山々に本格的に興味をいだき始めたここ近年。^^;
今回登った「旭岳」は大雪山国立公園の中でも山岳地の中心的な存在「表大雪」と呼ばれるエリアにあり、北海道では一番高い山。
 
 
今も中腹の地獄谷では噴気が上がり、「大雪山」という名で気象庁に活火山として指定されている。
 
大人になってから登るのは今回で5回目!
ふもとの「旭岳温泉」からロープウェイで一気に標高を上げ山行は始まる。
 
 
ロープウェイを降り、徒歩15分くらいの所にある「姿見の池」は観光客も多く訪れる景勝地!
 
ここから見る池越しの「旭岳」が実に立派!
停滞する台風の影響で全国的に雨が続いている中、北海道はなんとか天候がもってくれて青空を楽しむ事ができた!
 
 
この日の山行の様子をYouTubeにアップしました!^^
 
 
9月に入り、大雪山にはそろそろ秋の気配。
 
 
エゾオヤマリンドウがいっぱい咲いていた!
 
「姿見の池」周辺は登山者以外に観光客も多く、
 
 
美しい池のほとりには絵になる石造りの避難小屋!
 
姿見の池を過ぎると足場もゴロゴロ岩だらけになり、本格的な山登りの時間が始まる。
 
 
ストイックに登り続ける道はなかなか険しいけど、周囲の風景が一気に迫力を増していく…
 
 
9合目を過ぎ、「ニセ金庫岩」の手前へ道は左へ~
 
いよいよ山頂へ!
 
近くにある目印、こちらは本物の「金庫岩」!
 
「姿見の池」やロープウェイ「姿見駅」が遥か遠くに見える~(゜゜;)
 
山頂目前は斜度もキツく、足場がザレザレで滑りやすくてちょっと怖い。
だけど背後の景色が凄い!
 
姿見駅から旭岳山頂まではコースタイムにして2時間半ほど、
無事に標高2291mの旭岳に登頂!
 
旭岳の奥には「表大雪」の核心部の山々が連なる。
 
山頂から山の裏側へと進み、ぐるっと周回するルートも人気です!^^
 
そのコースの様子は過去のブログを参照下さいな!^^

 

 

下山中も大パノラマを存分に楽しむ。

日の光を反射して輝く湿原地帯も良いね~^^

 

日曜日という事もあって登山者も沢山いました!

 

せっかくなので姿見の池まで降りてから、噴気を間近で観測できる地獄谷の展望台にも足を運んでみた。

 

旭岳って昔はもっと大きな山だったみたい。(;'∀')

 

その付近から見る姿見の池も美しかった~

 

ロープウェイ「姿見駅」には売店もあり!

 

売店にあった「お山の手作りコロッケ」美味し!

 

山から下りた後は「旭岳温泉 湯元 湧駒荘」さんで汗を流して帰路につきましたとさ!^^

 

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今月の上旬、地元の北海道へ帰省してきた。
 
早朝に羽田から飛行機で出発して、最寄りの旭川空港到着は朝の9時前くらい。
手配したレンタカーに乗り込みまず向かったのは実家ではなく「旭岳」(笑)
 
標高2291mは北海道最高峰で、北海道中央部に広がる壮大なネイチャースポット「大雪山国立公園」にある国内外から多くの人が集まる登山スポット!
ロープウェイで一気に標高を上げ、「カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)」と形容される美しい風景の中へ…
停滞する台風の影響で全国的に大荒れの中、北海道北部はなんとか空が持ってくれて、素晴らしい景色を楽しむ事ができました。^^
 
登山の詳しい様子は後日改めて!
動画はYouTubeにアップしてます~( ̄▽ ̄)
 

 
登山の後は「旭岳温泉 湯元 湧駒荘」さんで日帰り温泉を楽しんでから帰宅。
実家でジンギスカンをもりもり食べながらビールでお疲れ一杯を楽しんだけど、その写真はありません。^^;
 
今回の滞在はちょっと短めの3日間だったけど、初日以外は曇りの時間が多く…
天気予報も怪しかったので、遠出はせずに美瑛町内の観光客にはあまり知られていないマイナースポットを巡ってみた。
 
こちらは中宇莫別にある「聖台ダム」。
ウィキペディアさんで調べたら土木学会から「土木学会選奨土木遺産」に指定されていて、このダムの工事は当時日本で最大級の工事で世界中から注目されていたんだって。(゜゜;)
ダムの近くには聖台ダム公園が整備されていて、中学校の頃だと思うけど、遠足で行った記憶あり。
 
こちらはその近くにある「新区画ダム」のそばの「新区画公園」。
 
曇りだから絵力が乏しいけど、ちょっとしたアスレチックジム的遊具もあり、こどもが全力で遊ぶにはちょうど良さそうな居心地の良い公園。
 
神社もあったけど、新区画ダム自体は立入禁止で写真なし。
 
お昼ご飯は美瑛駅付近の「ファミリーレストラン だいまる」さん!
ここ近年はインバウンド需要が凄すぎて、お昼時の美瑛駅付近はどこも人だらけ。その中でもいつも行列が出来ていて入れない「だいまる」さんなのに、今回はスムーズに入店できて!(*‘∀‘)
いただいたのはラーメンとかつ丼のセット!美味かったけど写真を撮り忘れたのでホームページのリンクです~

 

 

美瑛豚トンテキ定食も肉厚でとても美味そうだった~( *´艸`)

 

食後はお腹がいっぱいだったので、駅から役場までプラプラ散歩。

美瑛町の役場庁舎には「四季の塔」という高さ32.4mの塔が併設されていて、エレベーターで上に登る事ができる!

市街地を俯瞰するなかなか素晴らしい風景が楽しめます。

晴れていれば十勝岳連邦をはじめ、山々の眺めも凄いんだろうな~^^;

 

美瑛町内でも行った事のない公園などがいくつもある。

ここもその一つで「憩ヶ森公園」、市街地からすぐ近くにある高台に整備された公園。

全然人が来ない上に心地よい眺めが楽しめます。

 

温泉に入りたくなって、いつもなら白金方面へと向かうんだけど、この日は「上富良野」へと足を延ばしてみた。

上富良野の市街地にある「フラヌイ温泉フロンティア」さん。

温度が低い源泉の湯舟と、加温してある湯舟に交互に入って一日の疲れがスッキリ癒える~^^

 

向かう途中で「深山峠」にも寄り道してみた。

 

晴れていれば、こんな風景が楽しめる場所です~

(2021年6月撮影)

 

実家への帰り道にマニアックな道を走って、途中二か所の神社に寄ってみた。

↑瑠辺蘂(ルベシベ)神社

 

↑美田八幡神社

 
最終日は実家の畑に何があるか見たり、周辺に自生しているものを探索したり…
立派な栗が実り始めた自分の知らない栗の木があったり、見覚えのない植物はヤーコンだったり。Σ(゚Д゚)
ウチの人達も色々と新しい事を楽しんでいるようだった。
ヤマブドウはそれなりに美味しかったけど、鈴なりに実っていた「コクワ」はまだまだ若くて食えたものではなかったので写真撮らず(笑)
 
お昼ご飯は「じゅんぺい」さんへ。
こちらもここ近年はいつも行列で全然入れなかったけど、この日はスムーズに入店!(;'∀')
幼少期から何度もお世話になって、オムライスとかトンカツとか…、とにかく何を食べても絶品という記憶が蘇る「じゅんぺい」さん!
その頃とは色々違う部分もあるけど、名物のエビフライすごく美味しかったし、チーズチキンロールも鶏肉フワフワでさすがという感じ。
 
美瑛の街でお昼を食べて、ちょっとだけゼルブの丘に寄ってからレンタカーを返却し空港へ。
 
地元の活火山「十勝岳」が少し前に小規模噴火を起こし、その後火山活動活発化の兆しありで噴火警戒レベルが「3」に引き上げられた。
例年より観光客の数が少なく感じたのは、その影響なのか、それとも曇天が多かったからなのか…?^^;
そんな事を考えながら羽田行の飛行機に乗り込みましたとさ~
次に帰るのは冬かな。( ̄▽ ̄)