この記事は2026年7月28日と29日に一泊で登った「白馬岳」の内容です!
北アルプスの北部で、長野県と富山県にまたがる「白馬連峰(はくばれんぽう)」。
(2021年8月「白馬鑓ヶ岳」から北部を撮影)
「後立山連峰」の最高峰である標高2932.3m「白馬岳(しろうまだけ)」を筆頭に
(2021年8月撮影)
白い山体が美しい標高2903.2m「白馬鑓ヶ岳(しろうまやりがたけ)」
(2021年8月撮影)
標高2812m「杓子岳(しゃくしだけ)」
これら三つの山を「白馬三山」と呼び、その周辺の山群を含んで「白馬連峰」と呼ぶらしい!
高山植物の花も多く、
岩場や雪渓の風景などなど…
見所が多い事で夏山シーズンは多くの登山者で賑わう山域!
今回は山仲間と共に、日本最大の雪渓「白馬大雪渓」を経由して登る作戦!
壮大な風景が素晴らしい、普段体験できない山行になると期待していたけど~
想定よりも早く振り出した雨が一気に本降りへと変化し、その後稜線へと上がると強風も相まって修行状態へと変化…( ;∀;)
一気に体温を奪われてかなり危険な状況のなか、なんとか初日の宿泊地「白馬山荘(はくばさんそう)」に到着してホッと一安心。
併設された「スカイプラザ白馬」は暖かくてきれいでお洒落で、標高2800mにあるとは思えない居心地の良さ!
白馬山荘の晩御飯も美味しくてボリューム満点!
さすが日本最大の山小屋!( *´艸`)
山行はきつかったけど、山小屋で飲んだビールは美味かった。
暴風雨は一晩中続き、翌朝になっても弱まる気配がなかったので、山頂目前ではあるものの登頂せずに下山。
全員無事でなによりという、反省の多い一泊の山行でした。
そんな山行の様子をYouTubeにアップしました!^^;
過去には2021年の山旅の際にも登った白馬岳。




























































































