ファーウェイは、日本のスマートウォッチ市場のなかでもかなり存在感のあるメーカーです。
HUAWEI WATCHが高性能なのはもちろん、種類も豊富なので予算や用途に合わせてかなり柔軟に選べます。
私自身これまで何台もHUAWEI WATCHを使ってきましたので、おすすめモデルやその選び方について紹介できればと思います。
※この記事の執筆にあたって、公式サイトのほかにプラスガジェット氏のHUAWEI WATCHのおすすめと比較の記事を参考にさせていただきました!感謝です!
おすすめのHUAWEI WATCHはGTモデル
ほかの多くのサイトでも似たような結論に帰結している場合が多いですが、予算を考慮せずにHUAWEI WATCHを選ぶなら、間違いなくHUAWEI WATCH GTシリーズの最新モデルがおすすめです。
画像はフラッグシップ的扱いのHUAWEI WATCH GT 3 Proですが、個人的にはProではなくても最新のGTシリーズなら取り合えず何でもOKという見解。
というのも、HUAWEI WATCHシリーズは個々のモデルの性能差・機能差みたいなものが少なく、よくも悪くも似たり寄ったりなんですよね。
なので、HUAWEI WATCH全体のなかで高性能な位置づけにあるGTシリーズであれば、そこまで使い勝手に影響はありません。好みのデザインのモデルを選ぶといいと思います。
HUAWEI WATCHの選び方
ここからはHUAWEI WATCHの選び方や基準について簡単に紹介していきます。
バンドタイプか丸型タイプか
HUAWEI WATCHには、円形のディスプレイを搭載した腕時計っぽさの強いモデルと、長方形の画面を搭載したバンドタイプがあります。
丸型タイプの例↓
- HUAWEI WATCH GTシリーズ
- HUAWEI WATCHシリーズ
バンドタイプの例
- HUAWEI WATCH FITシリーズ
- HUAWEI Bandシリーズ
機能の多さやバッテリー持ちなどの性能面で言えば、基本的には丸型タイプの方が上。
バンドタイプはその分カラバリが豊富でおしゃれだったり、価格が安かったり(Band 7は1万円未満)と性能以外の点が魅力的だったりします。
ワークアウト・健康機能の種類
ワークアウトの種類もHUAWEI WATCHを選ぶうえで重要なポイントですが、正直言って比較的新しいモデルであれば対応モードに大きな差はありません。
ランニングやウォーキング、サイクリングなどの基本的な項目は全てのモデルに搭載されていて、ダイビングや登山、スキーなどのウィンタースポーツにHUAWEI WATCHを活用するのでなければどれも一緒です。
ただし、健康管理機能はモデルごとに結構異なるので注意。
心拍数・ストレス・血中酸素・睡眠ログなどは共通ですが、皮膚温度の計測は
- HUAWEI WATCH GT 3 Pro
- HUAWEI WATCH GT 3
- HUAWEI WATCH 3
でしか利用できません。皮膚温度の計測を利用したい場合は上記3モデルから選びましょう。
通話対応モデル
HUAWEI WATCHでスマホに来た着信に応答し、そのまま通話ができるモデルを列挙します。
- HUAWEI WATCH GT 3シリーズ全モデル
- HUAWEI WATCH 3シリーズ
- HUAWEI WATCH FIT 2
初代HUAWEI WATCH FITやBandシリーズは、Bluetooth通話非対応なので注意。
よくある質問
Q:HUAWEI WATCHは通知に返信できる?
A:一部SMSに対して定型文での返信に対応したモデルがありますが、Wear OSのように文字を入力して返信ということはできません。
Q:Suicaって使える?
A:HUAWEI WATCHでは、PayPayやSuicaなどの種電子マネー決済は利用できません。