2023年末に登場したXioamiのハイエンドスマホ、Xiami 13T Pro。

 

PixelやGalaxyといったAndroidスマホのトップ勢と同等の性能を有していながら定価が約10万円と安いうえ、キャリアのキャンペーンを活用すると実質数十円で購入できるというバグみたいな事態になっております。

 

SNS上で口コミやレビューを見つけてきたので簡単にまとめておきます。

 

ベンチマーク

まずはXiami 13T Proのベンチマークから。
Antutuベンチマークを3回連続で計測したときの結果がこちらみたいです。
 
15万点を余裕で超えているうえ、2回目・3回目でも12万点を切らないのは驚き。上記の参照した記事でも触れられていますが、最適化されたSoCを積んでいるGalaxyにも匹敵するパフォーマンスです。

カメラ

Xiaomi 13T Proのカメラは、広角・超広角・望遠のトリプル仕様。
海外版はライカ監修の撮影モードが搭載されていますが、日本向けモデルからはその仕様が排除されてしまっています。
 
ただし、それでも写真のクオリティは十分。百聞は一見に如かずということでX(旧Twitter)に投稿されている作例をどうぞ。

 

 

 

 

どれも綺麗でXperiaやGalaxy、iPhoneなんかにも全く負けていないどころかXiaomi 13T Proの方が綺麗では?と言いたくなるレベルです。

バッテリー

そして、Xiaomi 13T Pro最大の特徴が、充電の早さ。
付属のケーブルや充電器を使うと、0%から100%までなんと驚異の19分。
ソフトバンクのCMで「神ジューデン」なんてアピールしてますが、まさに「神かよ」ってスピードですね。
 

実際に使っているユーザーも20分あれば満充電になると言っているので誇大広告でもない様子。
いやーこれは使ってみたい。