先週の深夜1時30分頃のことです。突然、エコキュートかエアコンの室外機が異常に振動するかのような音がしまして驚き目を覚まし、24時間換気の浴室換気扇が壊れたのかなと・・スイッチを切っても何も変わりませんでしたので、二階あたりなのでは・・と思いました。 二階は、お仕事が以外の時は、上がることはまずなく・・時間帯が時間帯ですので、気味が悪く・・離れで就寝中の母を起こして、一緒に二階に上がってもらうことにしました。  

上がりましたら、エアコンのスイッチはOFFの状態でしたが、テーブルの下の床の上に置いてある肩こりマッサージ機のスイッチが勝手に動き出してオンに入ったことで、床を通して振動している状態で階下に響き渡っておりました。 スイッチは、押すタイプではなく、ドライヤーと同じ形式のスライドさせないとスイッチが入らないタイプです。 

最後に二階から降りました時間は、夜の10時台です。それから約5時間後、どのようにすれば物理的にスイッチが入るものでしょうか? 鍵は厳重に閉まっており・・これは、浮遊霊のシワザだとわかりました。

このようなことは、何年か前に一度ありました。それは深夜ではなく、霊感の強いお客様が二階にお上がりになられた時に、この度のマッサージ機のスイッチが突然 入ったことにより振動音を立てたことがあり・・この度で2回目となります。 


 ドライヤーのスライドのスイッチでもそうですが、わりと意識して動かしませんとスイッチが入りません。 お仕事中は、日常的に電気が付いたり消えたり、エアコンのスイッチが付いたり消えたりの怪奇現象は普通ですので、気になりませんが・・ 深夜に大きな音を出されては困りものです。

  

 昔、とある夜の9時頃、推定5人以上が足音を立てて二階に上がる音が聞こえたことがあり、とっさに上がると誰もいなかったことがありました。階段は、古民家にあるタイプの造りで、一枚板で、ただ組まれてるだけですので、歩くとわりと大きな足音が聞こえてきます。 


 翌日、たくさんある家電の中でふと、なぜ浮遊霊がマッサージ機のスイッチをオンにしたのか?の動機を考えました。

考え方を変えてみましたら、たしかにマッサージ機以外の家電のスイッチを浮遊霊がオンにしても、誰にもわからず、無駄な動きとなりますが、床を媒体として振動させると階下に全体に浮遊霊の自己の存在を伝えようとするには、このマッサージ機のスイッチをオンにすることが、一番の方法となります。 浮遊霊というのは、ずいぶんと知性的で合理的な考え方ができるのだと感心致しました。

 

 今後、この大きな屋敷のお家に誰も住まなくなりましたら、人の気配は感じなくなりますので、夜はさぞかしホラー状態な雰囲気になるのでしょうね。 浮遊霊は、地縛霊とは違い、行きたい場所に色々と移動ができますが、その状態ですと気持ちはわかりますが、あの世に入ることは、難しいことでしょうね。