明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
今日から豊臣秀吉の大河ドラマが始まりますね。昔、前世が良く見えるお客様に私の前世は豊臣秀吉だと思いますと言われたことがございます。私も薄々、そう感じておりましたので、そうだと思います。豊臣秀吉は、元は貧困層の下級足軽から武士に成り上がり、その後、天下を取った生涯ですが・・私の家系も応仁の乱の時に京都から山口に避難して住みはじめましたが・について元々、東大寺、直属の武士。何か繋がるものがあります。
占い師の、99%は創価や統一教会系の先祖の成仏にまつわる脅しで供養代、印鑑、改名代、壺などでお金を巻き上げる、または、前世や何らかの夢物語のシナリオを美化して造り、酔いしれていただくパターンがほとんどです。稀に雨乞いして雨を降らしたなどと、永遠に自慢話をする程度の低い占い師もおられます。
私は、小鯖の派手に宣伝するところのように300万円の供養しないと家族がガンになるなどと脅迫などしませんし、「座敷わらし」を売り文句にツアーを組んでその間、さまざまなパワーストーン屋や墓石屋さんに立ち寄らせて結託して、恐怖を煽って買わせるという手口の山口市の占い屋さんも昔からありますが・・なぜ、警察は逮捕しないのだろう?といつも262号線バイパスを走ると思いますが・・。
本当の清き正しい占い屋さんが日本に1%とほどしか存在していないというのは、とても残念に思います。
ですが、本当の占い師というのは豊臣秀吉自身が、自分自身の知恵で成り上がって天下統一したように・・他者のお客様をあらゆる方法で、この世のでの身分や立場を格上げさせるお手伝いをさせていく事が使命なのだと思いますので・・私のところに熱心にお越しになられた方は、不思議と格上げされた人生になられておられるはずです。自身の都合の良いところだけを抜粋されて都合の悪いことは、お聞かれになられなかった方は、残念ながら涙が出てしまいそうになるほどの底のない格下に成り下がられた方もいらっしゃったので・・私のお伝えについての修行不足だったとも思うこともございます。
いずれにしても、前世、格上げできた人生のお返しに・・今度は周りの皆様を格上げさせていただくことが私の使命かなと思っております。
・・・こうも考えるのです。
私の両親がこの世からいなくなりましたら、即、山口市の家は売却して占いは一切辞めて、博多に永住しようと思っているほど、占い師や山口に全く未練がございませんので、憧れの原節子さんや芦川いづみさん、近年では山口百恵さんのような現役時代に後戻りしない人生を送りたいと思っております。
つまり、私が占い師として世の中や神様から使命として司っているということでしたら、両親が長く生きるということなのだと思っておりますので流れに任せてみたいと思っております。物事も考えようですね。
さて、年末年始、二階のお仕事部屋に4日間鍵を締めて出入りしなかったのですが、その間、親戚が二階の客間に寝泊まりしておりました。4日ぶりに入りましたら、ご覧の通り、いつも怪奇現象で点滅する3番目の電球が点灯していたのです。
今までは、点灯している状態で、点いたり消えたりでしたが、この度は、照明を消していた状態で、勝手にスイッチが入り、点灯していたのです。
これは、はじめてのことです。
この3番目のリモコン受信機と心霊の波長が合うのだと思います。そのため、皆様で目撃された方は、感情のように一秒間に三連打のような点灯や穏やかなスピードでの点灯をご覧になられたことがあられると思いますが、生き物のように心霊は心情を点滅で伝えてきます。
以下はその時の画像です。
それにしても、消灯した状態で、点灯させる心霊の威力は、よほど、来客が、やかましかったのでしょうね。思わず、笑いが出そうになりました。
ですが、これを機にいつも3番目だけが心霊に反応する電球、外すことに致しました。

