今日は、私にとって人のことでビックリする事がテーマの日ですので、本来は外出しないのですが・・あえて、どのような事でビックリするのか?お出かけすることに致しました。

 色々な驚く事がありましたが、1番驚きましたのは、パン屋のレジで550円と言われましたので、お支払いしましたが・・なんとも言えない違和感が残り、再び値札を見に行きましたら、280円だったのです。ハーフサイズのパンでしたが、ハーフでない金額で店員さんはレジを打っていましたので、訂正の為、再びレジに行きましたが・・クレジットでしたので、返金が大変でした。パンの値段も打てない店員さんが存在することに驚きました。

 驚くといえば、日経平均株価が史上3位の大暴落で、私が見ました時は4000円下がっておりました。 

 日本語の「驚く」という言葉自体には、そこまでのエネルギーの破壊を感じることができませんが・・英語でいう「shock」の意味合いの方が、その年、その月、その日の運気的なシナリオの意味に近いのでは?と思います。

 いずれにしても「shock」というエピソードは、場合によっては、トラウマになりかねないこともあり、囚われ、左右させられて内省(内省に向かうと結果的に自分自身を責め始める)の方に向かいがちになるものですが・・

そのような時こそ、囚われて悶々と頭の中でつぶやき悩むのではなく・・根気強く、無心という状態をできるだけ貫くことが、とても大切のように思いました。