ご無沙汰しております。この夏はとても毎日、時間に追われ、バタバタしておりました。


 最近、印象深かったことは、先月、知事がお家にお見えになられまして3時間ばかりお話ししておりましたら・・

 「そういえば、仁保のパラボラアンテナの敷地をミュージックビデオを制作したいので、県に貸して欲しいと宇多田ヒカルさんからご連絡があって、アンテナをバックに素敵な新曲の動画を作られた」とおっしゃっておられました。


 お話の流れで、私が「MISIAはお父さんが防府出身ですので、偉大なアーティストのルーツの地域なのですから、徳地などの広大な大地と山の反響音を利用して野外フェスコンサートなど開催されたら、よろしいのでは?」とお伝えしましたら、知事が、MISIAのお父さんが防府出身だったということの方に大変、驚かれておられて・・驚くツボはそこ?と内心、思いながら、会話を愉しんでおりました。


 そのほかで印象深かったことは、博多長浜、親富孝通りにありました日本浪漫座という老舗中華料理屋さんのことです。


 昔、かなり通いましたが、ずいぶん前に閉店してしまいました。何が印象深かったのか?と云いますと・・

 外観が洋館緯のようにとても素敵だったのですが、この賃貸の建物を閉店に伴い、現状回復によって現在は保育園になっているのですが、同じ建物ですのに雰囲気が全く変化したからです。県営住宅のようなUR公団の賃貸でも、外構さえ変えてしまえば、アパートのような雰囲気が全く消えて、洋館風にも変えれることに深く外構の奥深さのようなものを学ばさせていただいたように思います。  


 建物を取り巻く外溝というのは、たとえますと洋服やお化粧、宝石のような存在でしょうか・・。

 裏を返せば、建物だけで勝負をして豪華さや趣きの雰囲気を醸し出すというのは、とてもハードルが高いものなのかもしれません。


 日本浪漫座→









 保育施設に変わりました→