今日、去年お越しいただいたお客様から、以下のご連絡をいただきましたが・・卵巣腫瘍は不思議な病気のように思います。卵巣腫瘍の種類には、悪性と良性の境界腫瘍も存在しているほどです。

 いずれにしても、更年期が終わられましたら、腹膜に癒着しやすかったり、色々なリスクが出てきますし・・卵巣切除は、将来の乳ガン予防に貢献でき、子宮切除にしても、子宮がんの心配は不必要となります。 

 私の母は、乳ガンにかかったことはごさいませんし、親戚に乳ガンを患った人もおりませんが、将来の乳ガン予防の目的で、20年前に卵巣切除しております。新しい考え方だと思います。

 アメリカでは、病気確定させるための生検検査の入院費用に約350万円かかります。風邪により、クリニックに受診をしただけで約6万円が必要となります。これらを考慮しましたら、日本人として生まれた事は、特に医療においては、とても運が良いことであり・・CT検査よりも優れたPET検査(5mm〜のガンも特定できる)にしても、約9万円で受けることができます。

世界の相場で見ましたら、こんなに破格で検査を受けられるだなんて、 受けない選択肢のメリットの方が薄れていくのでは・・と思います。

 皆さまも、ある程度のご年齢になられましたら、定期的にPET検査受診もおすすめ致します。。レントゲン、検便は気休め程度で、それほどの当てにはなりません。

 日本の長い歴史をみましたら、100年以上前に生まれておりましたら、ほとんどの方が、人権のない農奴や下級武士などで、飢餓を体験しなければならない生涯となられたでしょうし・・

これほどまでに、映画に出てくる自由な主人公のような人生も・・努力次第ですが、近づけることもできるのですから・・健康で長生きをしない理由がみつかりにくい現代を深く長く生きれることは幸せな事です。

 

 

 

 「先生にみていただいたあと、日赤に行って
主治医の先生に相談いたしまして、2月に
子宮、卵巣全摘をいたしました。

先生のおかげで思い切って手術することが
できました。
ありがとうございました。

ご報告をしたかったのでメールさせて
いただきました。

先生、本当にありがとうございました。

健康のありがたみを感じております。」