今日から窓のカーテンや のれんの揺れ動く 動き方が 微妙に変わり始めました。風の種類が秋の風に変わったのだと思います。松田聖子の風立ちぬが、聴こえて来そうな気配の空気ですが、風立ちぬとは一体どのような意味なのでしょうかと考えることがあります。

それにしても、福岡市は車の渋滞が多くなりました。
10年前は、今と違って車が渋滞していませんでした。
どこにでも都市高速を利用しなくても気軽に車で行けることができました。ちょっと大宰府へ行くのにも とても近い感じでした。
10年前は、145万人でした福岡市の人口が、159万人にまで増えたわけですから、会社をリタイアした高齢ドライバーは増えるばかりで…どこへ行くにも渋滞する理由がよくわかります。
これから たくさんのビルが建て変わる予定の福岡市ですが、人口が増えすぎるのも とても不便なことだなと思います。あまりに車の渋滞が多いので、ヤフオクドームの試合がある時には、市が公共機関の利用を促すために、ヤフオクドーム周辺一帯駐車場を一時間2000円ほどにしているそうです。だんだん、街中へは車では行くことができない風潮にしていく 市の政策があるようです。
   自転車も10年前は、大丸、三越、パルコにしても どこへでも普通に自転車をこいで お店の前に行き 普通に停めることができましたが、今は、取り締まり官がたくさん立って居て、まず、歩道を自転車で走行してはならない条令にもなりましたので、手押し車のように押して自転車を移動しなければなりません。自転車の路駐は禁止(数時間以内には トラックで市の保管施設に没収)、有料の駐輪場に停めなければならない条令にもなりましたので、自転車で街中を移動をすることさえも、非常に難易度が高くなりました。
福岡の中心部に行きます時には、車ではなく、路面バスでの乗車方法を そろそろ覚えなければならないと思っております。

今なぜか、山口市も人気がありまして、宇部や周南の校区の小中学校の先生が、どうしても山口市に配属させてほしいと 無理をして若手の先生と入れ替わることが多いそうです。山口市ならどこでも良いというわけではなく、大内と平川地区以外を希望されるらしいのです。
たしかに全国転勤の国家公務員が集まる山口市でもあるので、市外に比べたらマシなのでしょうね。
山口市のゆめタウンの周りだけ、福岡市の雰囲気がありますが、国家公務員に支えられなくても、羽ばたける山口市になってほしいなと いつも思います。