今日、博多駅を歩いておりましたら、山笠の準備をしておりました。様々な地区の山笠がありますが、気合いが入っていますね。博多はお祭りが たくさんございますが…このようなお祭りによって相身互い精神( 同じ境遇にある者どうしが同情し、助け合うこと)があふれていくのかなと思いました。
山口ですと、身内には非常に優しく、よそ者に対しては敵のような雰囲気となりますが、それだけ よそから来て山口に移り住んだ山口の祖先の人たちはひどい目に遭いながらその文化を子孫に知らず知らずに受け継がせているということなのかもしれませんね。

福岡市はよそ者にも 身内と分け隔てなく、親切で優しい街ですので…資源や食べ物に恵まれて争い事が全くなかった歴史が長いのか、渡来人として交渉事が上手い祖先の血筋を受け継いでいるため優しくて親切な方が多いのかもしれません。福岡と山口は、距離もそれほど離れていないのに 全く違い過ぎる県民性の雰囲気に いつも不思議な気持ちにさせられます。

それにしても 山口は、ちょうちん祭りがございますが、
普通のちょうちんが ただ並んでるだけのお祭りと福岡のお祭りとでは、規模が全然違いますね。

この博多駅の横にバスセンターがあり、皆さまは
バスの番号を見て、乗車されるそうです。バスを見るとその番号のバスがどこに行くのか目で追うのが習慣なのだそうです。
私も日頃、目で追うものがないので、いつか、バスを目で追ってどこに行くのかをワクワクしながら楽しみたいと思っております。
バスは羽田空港のバスに飛行機から自動的に乗車するぐらいで、路面バスや電車に 今まで乗車したことがございません。当然、切符の買い方もわかりません。飛行機、新幹線、地下鉄は普通に乗れますが、皆さまが楽しそうにバス停でバスが来るのを待っておられる姿を見て、私も乗る練習をして早く乗ってみたいと思っております。乗り継ぎながら、上手にバスで移動することを想像すると楽しい気持ちになります。いちいちバス停に止まるのも楽しそうですね。バスのブザーというのでしょうか?他の方より速く押してみたいですね。