よく、何年、何月、何日、どんなエピソードが起きる、または、運気が悪いと皆様にお伝えしております。 
運気が悪いとは、何らかの外部の力により、体か、心、
環境を害されることを指します。
ただ、稀ですが、一生ほぼ毎日、運気が悪い人もおられます。動けば不幸なことばかりが起きるのです。
でも、そんな人でも、不思議と芸術的な仕事や趣味をなさられている時はイキイキして、楽しいひと時を過ごされておられるのです。
切ったり、破ったり、または塗ったり。
破壊して生み出す作業に関しては、抜群の才能と開発の
女神が降りてきます。美容師さん、私生活は波乱が多い方が多いですが、仕事の面ではイキイキされてますね。
なるほど と思います。
運気が悪い時は、寺院の御参りもよろしいですが、
切ったり、破ったり、着色の芸術、もしくは、打つなどの叩く行為で音が出るピアノなど、とにかくそういう
芸術的なことに打ち込むことも大切かなと思います。
ピアノ以外でも、笛も風を当てて音を出します。
楽器とは、何かに当てることで、音が出るのです。
結局、破壊的な行為の動作が音を出すということです。
色や形の芸術も破壊と創造で生まれるものです。

形として芸術的な態度を選択すると
同じ破壊(悪い運気)のテーマもその人自身に行くはずだった破壊のテーマが、エネルギー(悪い運気のエネルギー)を芸術という破壊のテーマに置き換えることができ、
結局、悪い運気も無難に済むようです。

たとえば、病院に縁がある人生の人が、
病院で、働くことにより、病気で
病院に行かなくて済んだ人生に置き換わったという
表現と同じことです。

病院に縁がある人生の人が、もし、病院で働かない
人生を選べば、必ず、病気で病院に通うか、ご家族の看病で病院に通う人生となります。これを病気の因縁を持った人と云います。
持って生まれた因縁(生まれながらにして避けられない
不幸なさだめ)は、いくらでも違う方向に流せるということですね。
色情の因縁の人は、水商売が大成功しますね。 
2号もご立派な職業だと思います。

さまざまな避けられない悪い定めをどう回避して
流して生きて行くかが、この世に生まれた人のテーマとなりますね。