普段は、家族について占うことはないのですが、
先週の月曜日の話です。嫌な予感が、したので、
母に「今週の水曜日に歯科に行くと とても良くないので、火曜日に変更したら良いのでは?」
と私は、言っておりました。

翌日、先週の水曜日、私は、自分の車が20年目になるので劣化したところの塗装を板金屋さんに依頼をしに打ち合わせに行っておりました。ちょうどその時 窓を見ると 事故をした母の車がレッカーで運ばれて来たのです。

そうです。

母は、先週水曜日に追突事故を起こしたのです。
大内のカルビ王国のあたりにコスモスができるらしいので、どこのあたりにできるのかを一瞬 わき見をしてしまい、ガソリンタンクを積んだガソリンスタンドの大きなトレーラーに追突してしまったということです。
時速は徐行程度のスピードだった為、幸いトレーラーは、重量が重いこともあり、ほとんど損傷がなかったので人身にはならず、物損事故となりましたが、
母の車が軽い為、徐行程度でもかなりのダメージがあったということでした。
見た目は、ちょっとバンパーが縁石にぶつけたのかなという程度でしたが、見積りは、結局、母の車だけで、70万円の見積り修理が出ていました。
同じ時間に板金屋さんに私の車と母の車が来ましたので、大変、社長が不思議がっておられました。
母は、車両保険や全損害の保険に入っておりましたので、85万円までの修理を受けれるということで、
元々、14年目の調子が悪かったエアコンやラジエーター、ヘッドライト、傷が付いていたバンパーなどが全て新品に変わるので、ドアまで塗装をする修理については新車に近い形となり、大変ありがたい修理となりました。
ちょっと接触しただけで、この修理代になるということは、車というのは、最低でも、車両保険には入っていた方が良いと思います。

もう1つ不思議なのですが、その日は、家族が東京に出張に行く日だったので、空港まで行くのにいつも 母は、車を貸し、軽トラックで、移動する形となる予定だったのですが、その日に限って、母は理由はないのですが、貸すことをなぜか拒んだのですが、拒んだことが結果的に その程度の事故で済みました。
これが、軽トラックで事故をしておりましたら、ボンネットがないので、きっと亡くなっていたのではないでしょうか。
事故というのは、一瞬のことですので、皆さん、お気をつけになられてくださいませ。