堀ちえみさんの舌がんが、ステージ4で確定診断を受けたと、最近 テレビで頻繁に報道されていますね。
昭和59年放送の堀ちえみさん主演 スチュワーデス物語は、よく見ていました。両手が義手の片平なぎささんに色々な怖い罠を仕掛けられていたのが印象的でした。
役柄の のろまの亀とは違って、実際の堀ちえみさんの人柄は、かなり厳しく、若い頃 バラエティーなどでは、かなりの毒舌だった印象があります。ですが、子ども7人をお産みになった後あたりから、すっかり保育園の先生のような母性あふれる雰囲気に変わられておりました。
堀ちえみさんは、見えない世界で云えば、戦いを勝ち取ることがテーマの魂でこの世に生まれているので、
いつも戦地にいるような人生だったのではないかなと思います。このような魂の方は、戦いのあとには、人は優しくなり、その後、物事に動じなくなり、若いときの気の短さがなくなる人が多いです。戦いの中で、人生の大切なことを悟っていくのでしょうね。
今度も勝ち取れると よろしいですね。
ステージ4は、厳しいですね。
去年、せっかく色々な病院に行かれたのにも関わらず、発見されなかったことには、残念です。
病院もお医者さんの見立てで全然、予後が違いますね。