今から4年前に家族が、血尿が出るので、
日赤に行くと腎盂がんと診断されました。

非常にまれな病気で、腫瘍は5.6cmもあり、腎盂がんは、通常3cmを超えると非常に進行が速いため、浸潤をしてあっという間に全身に転移するので、いわゆる末期とのことでした。良くて3期だと良いと日赤の外科部長がおっしゃっておられました。
でも、霊視をすると、将来、全身をCT で撮っても何も影がなく、家族が喜んでいる姿ばかりが見えておりました。

そして、術後の結果、やはり、転移はしていない第1期とのことでした。
全身に血液が廻る場所にある腎盂がんは、3cmを超えると浸潤して、転移をしていく病気ですのに、5.6cmの状態でも
浸潤や転移はしていないという状態に、
日赤の外科部長のドクターが、目を疑い、2、3回、転移していないはずはないと、細胞診に取った腎臓を出されましたが、
結果は、がんは、浸潤、転移はしておりませんでした。悪性度は、グレード3まである中のグレード2です。
浸潤や転移をしないのは、がんとは呼びません。
第1期でしたので、抗がん剤もなしで退院しました。

今も日赤にその外科部長がおられて、
奇跡的な印象を持っておられますが
昨日、家族が4年目検診でしたが、
何も異常がありませんでした。
腎盂がんや、第1期でも50%の確率で
将来、膀胱癌になるそうですが、
それも未だにありません。

家族は、毎日、神仏に拝んでおります。
今ある家は、その周り1帯が我が家の敷地でしたので、今も我が家が
600年前に建立したお地蔵様もおられます。
目に見えない存在に対して、欲を叶えてもらう願い事ではなく、祈る気持ちは大切なのですね。。