唐変木のガイダンス -9ページ目

唐変木のガイダンス

愛でぬりつぶすブログです


チクタクバンバン-シール


どちらかというと手先が不器用です。

どんなに親切にしてくれた店舗でも、シールがそのままペタッと貼られているとナンだよとなってしまいます。

逆にはがしやすくシールを折り返してくれるとチョットした幸せハッピーです。

そんな小さなところが気になっちゃいます。

だって上手くはがせないんだもん。



・・・HMVはどの店員もシールをはがしやすくしてくれるので好き。

純米酒を極める (光文社新書)/上原 浩
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fish17さんに触発されて購入した熱血日本酒本。

酒造技術指導家(そんな指導家がいるのね)である著者が熱く誠実に純米酒を語っており、気持ちが十二分に伝わり日本酒欲がマックスになりました。

著者は日本酒作りにおける専門的な箇所を、簡単に記すと書いていたけれど正直それでも難しかったです。

「夏子の酒」を読んでいなかったらさっぱりでした。


fishさんが書いていたとおり、確かに北海道の日本酒文化は残念な感じで書かれていましたが唯一、室蘭の酒販店店主を称えておりましたね。

そっか室蘭か行ってみたいな。

2002年に出版された本だけれど北海道の日本酒文化はどうなったのかな、現在蔵巡りをしており残りは小樽とニセコを残しているんだけど、頑張っている蔵もあるような印象はもってます。

酒販店は中央区で一度購入したお店もよい感じだったので再訪せねばと思うが自宅から遠いんですよね・・・


たしかこのお店


うまいよねお酒。