唐変木のガイダンス -8ページ目

唐変木のガイダンス

愛でぬりつぶすブログです

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キリンジのライブでペニーレーンに行く。

新しいアルバムがステキアルバムだったのでテンション高めで参戦です。

楽しみにしていた「都市鉱山」がCDのままの歌声で最高だったし、アンコールで登場したお兄ちゃんのTシャツ姿がピチピチで笑っちゃいました。

本人曰く、これでもLサイズと言っていましたので兄ちゃんごつ過ぎです。

ごつい姿とは裏腹に名曲「エイリアンズ」まで聴けて楽しいひと時でした。


しかしペニーレーンがぎゅうぎゅう詰めで暑くて身動きがとれないのには、腰痛もちにはキツイ2時間だったなぁ。

ライブ自体はとても楽しかったので、次回は是非に大き目のハコでのライブを期待です。

それにしてもトークが楽しすぎるよねキリンジ。


木ライブ後はこれまた楽しみにしていた初挑戦の「晴れる屋」でいろいろ燗酒をいただき、しっかり楽しみましたが今回は、 
migratory birdのモータープール

こいつが美味かったです。

2件目にはいい加減に酔っ払いになったので、なぜだか落ち着くソウルなお店「boogie」でピザを食っていい気分でした。


migratory birdのモータープール


個人的に衰えを知らない日本酒ブーム。

今までさくらもと商店 で色々と美味しいお酒を教えていただいておりましたが、これから冬だし自宅から遠距離だったのが難点でした。

しかしそれも解決、ニューショップを発見しました。小飼商店 でございます。

ここで見繕ってもらった純米酒が「天穏」。

このお酒、純米のしっかりした味わいはそのままなのに後に引かない爽やかさ、ものすごい美味いです。

いやぁ、いい店見つけちゃったな★



migratory birdのモータープール

そしてひっそりとスーパーで販売されていた今年の冬物語。

エビスのハーフのような味わいでこれまた美味しいです。

ビールはやっぱりコクですよね(ラベルのダサさが難点ですが)。

なぜにクソまずい何%糖質オフとかいってるCMばかり流して、こんなに優れた商品を紹介しないのか、頑張ってサッポロ。


migratory birdのモータープール
       鏑木選手かっこよし


数年前から日本でも盛り上がってきたトレイルランニング。

ようやく北海道でも年に数回大会が開催されるようになってきたようです。

自分もこれがしたくて1度、3~4年前に参加にてみたが見事に惨敗。

力の無さを思い知らされてからは基礎を高めるべくジョギングを続け、ようやく来年あたりからリベンジしようかしらと思えるようになりました。




migratory birdのモータープール

・・・そしてトレイルラン文化を広めた立役者のひとりである、鏑木選手が力を入れているレースが「UTMB」(ヨーロッパの山群、モンブランを走るレースで距離166㎞、累積標高差9,400mを走り抜けるのです。)2009年には見事3位になったのです。

このレースのTV番組がDVDとして発売されていた事を最近知りさっそく購入。

やっぱりものスゴイスケールです、選手もスタッフもコースも全部がしびれます。ステキすぎますステキングです。

そしていよいよ今年、42歳になる鏑木選手にとってトレイルランナーとしての集大成と思われた(勝手に自分が思っている)2010年「UTMB」、なんと悪天候のため30km地点で中止・・・

きっとこのためだけに1年をコントロールして過ごしてきただろうし、年齢的にも選手としてのピークも近いだろうに、自然現象のためとはいえ割り切れないだろうな。

チクショー来年爆発してください!がんばれ!


そして忘れちゃならない同じ思いをしたであろう、もう一人のアイドル横山選手、2007年の「UTMB」で腱断裂を起こしながらも221位で完走しその後、リハビリとトレーニングを重ね、2009年の再挑戦した同レースで6位入賞。

スゴイ。

自分とはレベルが違いすぎる選手とはいえ、何歳も年上の人にこんなにもやりとげられるとほんとに刺激うけますね、長距離っていいね。


鏑木選手のブログ (泣けてきます)


会うのを楽しみにしていた久しぶりの友人たちとの集まり。

今回は行ったお店がどこも美味しかったですが、1件目のかんぱーにゅ が印象に残っています(まだ酔っ払っていなかったからかも)。

しかし後から聞いた話では、店主が店員を怒っていたシーンが度々あったらしくそれを目撃していたら、また店の印象は変わっていたかもしれません。


・・・そんな事より今回、やはりぶっちぎりでやられたのは「家族新聞」もとい「ひよこ新聞」です。

素晴らしい新聞だったなぁ、ニュースとはかくあるべきですね。

大人になってから出会ったくせに、なんだかみんな大人になったなぁと心温まりました。

そのテンションは終始変わることなく、皆と別れた後に年寄りになってもこうやってみんなと愉快に会えたらなと、キモイことを考えるほっこり気分な酔っ払っいでした。

だって、楽しかったんですもの。


migratory birdのモータープール
      ロビーの一角


フルマラソン完走のご褒美に糠平町の中村屋へ(マラソンも好きでやっているだけなので、温泉はご褒美なのかは定かでは無い)。

ここはずっと来たかった温泉の一つでとても楽しみにしていました。

期待どおりの落ち着く雰囲気でご飯も美味いし(特に朝飯が美味しかったです)、先日宿泊した川湯温泉に続き、2泊目の温泉なので主張しない優しいお湯がリラックスできてちょうど良かった。

美味しい夕食でワインを飲み、部屋では買っておいたひやおろしを飲もうと楽しみにしていたが、隣の部屋がうるさかったしロビーにある自由につまめるポテチも食べたかったのでロビーに移動する。

これが正解で、漫画や本もあるし音楽も流れているしとほぼロビーのソファでビールを飲んでくつろぐ。

くつろいでいたら、ここの息子(幼稚園児くらいの男の子)がこちらに来て少し遊ぶ、元気で楽しいやつだった遊んでくれてありがとう。

次の日のチェックアウトも12時だしよい宿でした。


migratory birdのモータープール

ここでは飲めなかった三井の寿



migratory birdのモータープール migratory birdのモータープール

初フルマラソン大会当日。

川湯温泉を7時30分頃に出発したが現地までの距離感がつかめずに遅刻しそうになる。

急いで運転してなんとか8時30分過ぎに到着。無事にゼッケンの引換えを完了し、そわそわして過ごす。

心配していた左太腿の痛みも走る分には支障なし。


10時のスタート時間になりスターターである町長の気の抜けたスタート合図でリラックスしてスタート。

完走が目標のため、無事走りきるためにランニングペースをキロ6分でキープし、37kmまでは体力温存に努め最後に軽やかにゴールする手はずで走る。

20kmまでは応援してくれた人たちと、ご褒美である前もって予約していた糠平温泉の中村屋と日本酒(三井の寿/ひやおろし)を励みに走る。

20km過ぎからは腹が減り、ただただ35kmのバナナが食べたくて走る。

食べてからはサブフォーを狙えるタイムに気がつくがスパートする余力もなくサブフォー、サブフォーを呪いのように繰り返しつぶやき走りなんとかゴールする。

結果は3時間57分48秒。

まさかの結果に得も言われぬ充実感、ギリギリだけれどサブフォー(4時間以内でのゴール)ですよ、いやぁスゲー嬉しい。


木今回の補給:スタートが10時で9時にジェル補給、10km地点で持参していたパワージェルを補給、20km地点でバナナ、35km地点でバナナを補給する。

25kmにもバナナがあったので食べれば良かった・・・。

おれって燃費が悪いなぁ。


木10月31日にラップタイム入りの記念証が郵送されてきた。ラップタイムが知れるのは今後の参考になるので大変ありがたい。

  27:22( 5km地点)

  27:16(10km地点)

  27:30(15km地点)

  28:02(20km地点)

  28:01(25km地点)

  29:05(30km地点)

  29:07(35km地点)

  28:36(40km地点)

最後までイーブンペースで走りきれたなんて、なかなかやるよね。




明日のマラソン大会に参加するため川湯温泉に前泊する。

自宅を9時に出発して16時に到着。

ここは楽しみにしていた温泉でなんとお湯のPHが1.8ですよ!

こんなに強酸で大丈夫か?って位のPHですが、実際に入浴すると肌にピリピリ感もなく普通でした(舐めてみたら確かにもの凄い酸っぱかった)。

そして見事にお肌ツルツルです。

ツルツル男子です温泉まぁく

せっかくツルツル男子になれたのに温泉街は見事なほど寂しが漂っておりロマンス感はゼロでした。

どうしてこんなにいいお湯の温泉街を盛り上げることができないのか・・・

で、明日のマラソンのためビールを飲んで22時に就寝する。

温泉街の雰囲気は微妙だったが、ほんといいお湯だった。



migratory birdのモータープール

勢いで申し込んだフルマラソンが3日後に迫り準備がおおむね整う。

1時間以上走ると自分の場合、足の中指と薬指がこすれてマメになるため、自分にあった5本指ソックスもちょっと高価だけれど探し出したし「武田レッグウェアー 」です(ナイキとアディダスは合わなかった)。

シューズも8月に新調したしと準備を整えるがTシャツが決まらない。

長年着ている安物のアシックスにしようか、ドーピングTシャツのCW-Xにしようか、そもそも長袖の方がよいのか?とフル初心者には悩みどころ、当日に現地で周囲を偵察しつつ決めようと思う。


・・・と、ここまでそれなりに準備を整えてきたのに、4日前にしたたか酔っ払い打撲した左の太ももが痛い、まだ痛い、後3日で治るのか?

目標はキロ6分の4時間12分に定めていたが、こうなればとりあえず目標は完走でとグダグダな自分。

言葉にならない、笑顔をみせてくれよ(初回限定盤)(DVD付)/くるり
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クマゾーさんから借りました。

くるりは「ワルツを踊れ」が素晴らしすぎたため、勝手にこれがピークだと思いその後のアルバムは聴いていなかったが聴いてみてビックリ、いい感じ。

出したい音をしっかり出しちゃってますな感じがして大人のロックアルバムです。

岸田のイメージが、天に唾を吐いてるようなヤツなのに(あくまで主観的なイメージ)なぜにこんなにも優しい曲を作るのか、凄いよね。

いいアルバムだ。


・・・いや唾吐いちゃってるから作れたのではないか。



$migratory birdのモータープール-走った道のり
         赤ペンが走った道なの

2泊3日で道東と道北へ1日400kmペースでの合計走行距離、おおよそ1200kmのツーリングへ出かけた。
道東のTHE北海道的な道路はもちろんの気持ちよさだったが、今回初めて走った西興部~下川~歌登のルートがさびしくなる位のど田舎なのに道路が綺麗で気持ちが良かったな、ほぼ田舎道にはなぜかモンシロチョウとモンキチョウが異常発生しており気持ち悪かったです。

3日目でようやくバイクに乗れてる感じがしてきたが、また来年になったら乗られてる感じに戻るんだろうな・・・