かえるくんや片桐さんのようにはいかないかもしれないが、それでもなお、かえるくんや片桐さんになるべく腹をくくらなくてはいけないと思う。
そして今までとは意識的にでも新しいかたち、深化するよう努める時だと思う。
とんきちが蜂蜜パイをつくりだしたように。
- 神の子どもたちはみな踊る (新潮文庫)/村上 春樹
- ¥460
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かえるくんや片桐さんのようにはいかないかもしれないが、それでもなお、かえるくんや片桐さんになるべく腹をくくらなくてはいけないと思う。
そして今までとは意識的にでも新しいかたち、深化するよう努める時だと思う。
とんきちが蜂蜜パイをつくりだしたように。
この冬のジョギングに活躍したのが、マウンテンハードウェアのトランジションスーパーパワージャケットです。
それまでは厚着をして走っていたのだが動きづらかったので、いろいろ探した結果ちょうどバーゲン品で取り扱われていたこのジャケットを購入し走ってました。
このアイテムとても気に入ってます。
ポイントはウィンドストッパーと袖口から手を出せる、サムグローブ構造なる仕様です。
ウィンドストッパーはバッチリ風を防ぐし、サムグローブ構造で袖が包まれていて袖口は寒くないしと、非常に考えられてます。
欠点はLサイズで376gと携行するには少し重いのとコンパクトにならないことですが、もともと携行品として考えられたアイテムではないので欠点ではないかも・・・。
このアイテムのパンツも欲しかったが売り切れで断念、気が早いが次の冬には買おうと思ってます。
しかもなにやらこのメーカーから、「DRY.Q」なる防湿浸透圧が優れた新素材が出るそうで楽しみです。
画像のマシーンは毎日乗っかている、足首のストレッチが出来る優れもの
「らくのび」です。貰いもんで大変助かってます。
毎日このらくのび君に乗っかっているのには訳がありまして、
ジョギングをし始めて1~2年のときに膝を痛めてからシューズは「ATHLETE CLUB」 で購入しています。
ここのお店は個人に合ったインソールを作成しトラブルを改善してくれるっちゅうお店です。
そしてここのインソール付きシューズで走ってからは故障なしで走り続けております。
インソールの作成過程には足底の型の測定、さらに足首の稼動域である角度を測定してもらうのですが、ジョグを始めてはや5年、先日ニューシューズを買いに行った際に、ようやく足底のバランスが良いと褒められました。
しかし足首の角度は通常でも15度は曲がるらしいのですが、自分は今回5度及び8度・・・。前回の1年前は3度・・・。
ほぼ足首が動いていない私の足ですが1年で2~3度更新してます。
あと5年程度で皆さんに追いつく予定ですが、みんな本当にそんなに稼動するのかい?本当かい?
震災が起きてから、被害を受けなかった土地に居る自分なりにずっと震災について考えていました。
そしてなんとか自分の頭で考えて、まとまってきました。
まとまった結果、自分の出来ることって限りなく少ない・・・

ちなみに、自分がした募金先はこちらです。
カーボンフリーコンサルティング という会社と JustGiving というサイトから選びました。
高速道路のETC開閉バーを通過するときって開くと分かっていても、なんだか不安でびびりませんか?
ドキドキするよねあれ。
千歳市で開催されたクロスカントリースキーの大会(33kmの部)に参加する。
会場はJALマラソンと同じ場所で、マラソンの場合の参加者はおおよそ1万人、それと比べてXCスキーの参加者は400人程度となっており、マラソンで参加した際にはどこもギュウギュウで辟易したんだが、今回はとってもアットホームで快適でした。
大会内容は、
33kmの出場者は201人でとてもまったりとしており、さらにはいい天気。
たしか長めの下りが2ヶ所と25km付近にごっつい上り坂が1ヶ所あるのみで、コースはほぼ平坦となっており気持ちよく滑れるコースで、スタッフの方々もみんな元気でステキな大会でした。
完走タイムは2時間24分7秒で満足な結果でした。
しかもなんとなんと、今回は抽選の特賞に当選し10万円分のスキーグッズ引換券がもらえたんです。
これで今まで買えなかったワックス台と新しいウェアを購入★
こんなことってあるんだな、いいこと尽くしの大会となりました。
家にあったので読んでみた短編集。
とにかく文章が綺麗でした。
そんなにひとつひとつの描写が細かいわけではないし、海外に行ったこともないのに、そこにある場面が喚起されるような文章です。
すごいね。
とくに気に入ったのは、ギタリスト志望の青年がミュージシャン夫婦に出会う「モールバンヒルズ」なる一編でした。
青年ミュージシャンの若さゆえの傲慢さとアホさ加減、ちょいとお疲れのミュージシャン夫婦が抱える問題とがまぁ、痛々しいくらい描かれているのにこの上品な文章は何ていうんでしょう?
日曜の晴れた夏の夕方に、一人部屋で静かにビールを飲んでいるときって感じです。たぶん。
筆者がすごいのか、訳者がすごいのか、はたまた両方か、両方だな。