数学は苦手なので数式の部分はスルーして読みました。読み込めば題名どおり、気象学のキホンの基本が身につくかも。天気のことをちょっと知りたいな~、という程度の私にとっては少し敷居が高かったか。気象学版『天地明察』みたいな本が読みたい。
先月読んだ山岳気象大全の理解を深めたく、
天気のことが知りたくて購入しました。
題名どおり気象学の基本に重点が置かれているので、
大気のこと、天気図のことなどはあまり深くふれられていなかったのが残念。
数式の部分にさしかかると、頭の中が自動的に省エネモードになってしまいます。
時間だけがすぎて、なかなか先に進むことができない・・・。
そこで、わりと早い段階で数式の部分は捨てることに決めました。
気象学版『天地明察』みたいな本、ないでしょうか。
理数系アレルギーの私でもすっと入っていけるような、
笑いあり涙ありの作品。
物語を楽しみつつ、あら不思議、読み終わる頃には気象学の重要な部分が
頭に入ってしまったわ、みたいな。
今年100冊読む、という目標達成が
危ぶまれてきたか??
このペース、まずいですね。
2012年も本を100冊読む。(できれば120冊。)
あと75冊 (92/120 5月 あと10冊)
25冊目「図解入門 最新 気象学のキホンがよーくわかる本」
私はあえて☆なし。
1:文章がすき
2:作品全体の雰囲気が好き
3:ぐっとひきこまれた(イッキ読みした)
4:内容・結末に納得がいった
5:その他
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