☆なし 図解入門 最新 気象学のキホンがよーくわかる本(25/100) | 森の外~山チビと行く山散歩始めました~長野のイイトコ巡り中〜

森の外~山チビと行く山散歩始めました~長野のイイトコ巡り中〜

モリノソト日記です。
2014年に山チビを出産、お休みしていた山散歩をボチボチ再開しました。
山に行けないときは長野のイイトコ巡ります。

数学は苦手なので数式の部分はスルーして読みました。読み込めば題名どおり、気象学のキホンの基本が身につくかも。天気のことをちょっと知りたいな~、という程度の私にとっては少し敷居が高かったか。気象学版『天地明察』みたいな本が読みたい。



先月読んだ山岳気象大全の理解を深めたく、
天気のことが知りたくて購入しました。

題名どおり気象学の基本に重点が置かれているので、
大気のこと、天気図のことなどはあまり深くふれられていなかったのが残念。

数式の部分にさしかかると、頭の中が自動的に省エネモードになってしまいます。
時間だけがすぎて、なかなか先に進むことができない・・・。
そこで、わりと早い段階で数式の部分は捨てることに決めました。



気象学版『天地明察』みたいな本、ないでしょうか。
理数系アレルギーの私でもすっと入っていけるような、
笑いあり涙ありの作品。
物語を楽しみつつ、あら不思議、読み終わる頃には気象学の重要な部分が
頭に入ってしまったわ、みたいな。








今年100冊読む、という目標達成が
危ぶまれてきたか??
このペース、まずいですね。





2012年も本を100冊読む。(できれば120冊。)
あと75冊 (92/120 5月 あと10冊)
25冊目「図解入門 最新 気象学のキホンがよーくわかる本」

私はあえて☆なし。
1:文章がすき 
2:作品全体の雰囲気が好き 
3:ぐっとひきこまれた(イッキ読みした)
4:内容・結末に納得がいった 
5:その他 





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