本のとおりに、人をカテゴライズできれば、楽なのにな。
いっしょにお仕事をしている人に悩まされていまして、
グダグダとグチをこぼしていた私に相棒が借りてきてくれました。
相手の行動パターンを観察して、
こんなタイプの人には、こういう形で交渉・説得していこうという本です。
読んでいて、「あ、これは会社のアイツだ」とか
「これはオツボネに使えるな」とか参考になるところがありました。
実際、私に実行できるかどうか、というと難しいかなと思いますが。
(本当にそんなにうまくいくの?とかね)
身近にいる「困った人」を想像しながら読むとおもしろい(笑)
2012年も本を100冊読む。できれば120冊。
あと85冊 (4月 あと8冊)
15冊目「「困った人」の説得術」
私は☆2つ。
1:文章がすき
2:作品全体の雰囲気が好き
3:ぐっとひきこまれた(イッキ読みした)☆
4:内容・結末に納得がいった ☆
5:その他 ☆
そんな私も「困った人」かもしれない。
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