題名からして、単なる七福神めぐりのレポを想像していましたがそうではありません。七福神参りを完結するわけではなく、(その理由には最後に触れられているのだけれど、)でも一人の女性の気持ちはきちんと完結している。どんな形でも「祈る」ということは、迷える人を導くシンプルで最上の方法なのか。人とのふれあいを極力避けていたのに、なぜかたくさんの人が集まってきてしまっているところも、神様のやさしいいたずらかも。読んでいてちょっとニヤリとできるのがまたいい。。
13冊目「ぐるぐる七福神」
私は☆4つ。
1:文章がすき ☆
2:作品全体の雰囲気が好き ☆
3:ぐっとひきこまれた(イッキ読みした)☆
4:内容・結末に納得がいった ☆
5:その他
「中島たい子」作品、初です。
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