評判がよかったので、気になっていました。古書堂に持ち込まれる本のそれぞれに、持ち主の物語がある。最初はそういうストーリーに無理があるのでは、と想って読んでいたのですが、すぐにそんな心配はすっ飛んでいきました。『論理学入門』のエピソードが好きです。
最近、読んだ本の数に気にとらわれて、本当に読んでいるのかどうかわからなくなるときもある。
時々、読んだのに内容をわすれてしまっていることもありますしね。
そういう本は、そんなもの、なのか。
それとも私の頭が、そんなもの、なのか。
12冊目「ビブリア古書堂の事件手帖~栞子さんと奇妙な客人たち~」
私は☆3つ。
1:文章がすき
2:作品全体の雰囲気が好き
3:ぐっとひきこまれた(イッキ読みした)☆
4:内容・結末に納得がいった ☆
5:その他 ☆
私は「新潮文庫」が好き。
フォントが好きなのです。
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