甘いものが飲みたかったから頼んだけれど。
カフェ・ベローチェのキャラメルオーレ。
あまり考えずに、「キャラメル」の単語にひかれて注文。
写真もチラっと一瞬みただけだったので、
コーヒーに生クリームが乗っかって、
さらにキャラメルソースがかかっているのかな、と
思っていました。
でも、出てきたものをみて、びっくり。
生クリームだと思っていたのは、
なんと私が大の苦手としているマシュマロではないですか!!
あの、あるんだかないんだかわからない食感が特に苦手。
あまったるい甘さもダメ。
半年ぐらい前かな、知り合いのコドモがいたときにマシュマロが出されて、
「コドモの前で好き嫌いを主張してはイカン!!」
と思い食べましたが、やっぱりダメでした。
あぁ、お店の人はなんで事前に教えてくれなかったんだろう。
「浮かんでいるのはマシュマロですけれど、大丈夫ですか?」
と一言あれば、私も普通にカフェオレとか頼んだのに。
「生クリームではございませんが、あらかじめご了承ください」
といってくれれば、別のにオーダーを変えたのに。
「本当にこちらの商品でよろしかったでしょうか。」
いつもだったら言葉遣いのまちがいにイラっとするところですが、
この際、OKです。
ありえないクレームを心の中でつぶやきながら
しばらくカップの中をのぞいていました。
じっとのぞくこと、しばし。
「大丈夫、おいしい、おいいしいよ、ほら、おいしそうでしょ」と
自分に言い聞かせれば、食べたときに本当においしく感じるかもしれない。
いっそ、だまされたと思って・・・・。
スプーンでちょっとだけつついてみる。
いやいやいや、アリエマセンから!!
よし、食感が苦手なだけなんだから、コーヒーでとかしてしまえ!!
やってはいけない「お残し」だけは避けるべく、
クルクルとスプーンでかき混ぜてその姿を目の前から消してしまおうとしたのですが
あまりとけずに終了。
私とマシュマロの直接対決もこの一瞬であっさり終了。
仕方が無いので、マシュマロをよけてコーヒーを飲みました。
コーヒーはおいしかった。
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