体の弱い転校生の女の子を守るために、仲良し4人組が立ち上がる。
しかし、彼らは許されないことに手を出してしまった。
ある日、手紙で誘い出され、久々に再会した4人は、頂上に神様がいると伝えられる「神嶽山」に登ることになる。
頂上で「待つ」という女は、本当にいるのか。
過去と決別し、自分たちの罪を償うために、頂上を目指す4人。
このところ、「山に登る」話が多くなってきている気がします。
本書でも登場人物4人が、山に登ります。
途中で雨が降り、雪が降ります。
雨で濡れると登山用のレインウェアでも寒くなるように、平地で着るような服装でいたら、寒くていられないでしょう。
上り続けるのは、まず、ムリです。
なんてことを考えながら読んでいると、あまり気持ちが入っていきません。
女の子を守るために4人の少年たちがとる行動もいまいちピンと来ないし。
最後まで、読んだことにしておいて。
本書でも登場人物4人が、山に登ります。
途中で雨が降り、雪が降ります。
雨で濡れると登山用のレインウェアでも寒くなるように、平地で着るような服装でいたら、寒くていられないでしょう。
上り続けるのは、まず、ムリです。
なんてことを考えながら読んでいると、あまり気持ちが入っていきません。
女の子を守るために4人の少年たちがとる行動もいまいちピンと来ないし。
最後まで、読んだことにしておいて。
2011年、本を100冊読む。
87冊目「パーティー」
私は☆無し。
1:文章がすき
2:作品全体の雰囲気が好き
3:ぐっとひきこまれた(イッキ読みした)
4:内容・結末に納得がいった
5:その他
で?
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